『やんちゃジジイ・ゆうちゃん』のイカすセカンドライフ

我儘で『やんちゃ』な爺さんの目標は、楽しく生きる事
周りにも笑顔を振りまいて、楽しくセカンドライフを生きる事。

嫌なこと、思い出しちゃった・・・・

2020年04月02日 | 定年退職後の人生
先月から修理案件は請負仕事になったので、その請求書を提出するのと、
正式に契約書を2通作って、押印する必要があって出かけざるを得ない。

契約書は僕が損をしないような条件で内容が手直しされ、時間単価は明記せず、
僕の請求する金額で、その都度受けるというもの。
というのも、僕には修理案件だけでなく、設計のアドバイスなど、
その他の細かい仕事にも、携わってほしいという事で、
その都度、仕事に値をつけてお金を払ってくれるようになっている。
前の会社ではこういう待遇は、絶対にありえないことです。

創業者である会長は、会社に関わっている人をいつも気に留めている。
社員や関係会社だけでなく、辞めた人間にも目を配って気遣っていて、
『あれじゃ、食って行けないだろう』
と言って、辞めた人間がいつの間にか舞戻って来ていたり・・・。

僕はその中でもが付くほど特別扱いされている。
社規で禁止されている髭も、何も言われないどころか、
会長が『髭』と呼ぶくらい、僕の代名詞になっているし、
本社から来た社員が、マスクを外した僕の顔を見るなり
『あぁ、噂の方ですね』なんて言われて、こちらがびっくりするほど。

一番、印象に残ったのが2月末に契約を解除する挨拶に行ったとき。
会長や専務が出迎えてくれて、散々世話になった女性社員の皆さんも
揃って出迎えてくれたのです。本当にありがたいことです。
そんなことを思い出していたら、嫌なことも思い出しちゃった・・・・。

前の会社は、仕事こそ楽しかったけれど、人間に関しては最低だった。
素晴らしい人間性を持つ人間は、会社の中では出世しない、
上に立つのは、何処か変な人間ばかりの、奇妙な会社だった。

本社から子会社へ異動になる、本社の部署での最終日
僕の後を引き継いだリーダーが、突然、出張に出かけて居なかった。
子会社に異動して定年退職を迎えた日。やっぱり後釜のリーダーが休暇を取った。
職場では挨拶すらする機会を与えられず、定年退職の日は、一生忘れることのない悔しい一日でした。

両方とも、最後は気持ちよく挨拶して終わりにしようと思って居たのに・・・・。
二人とも、威圧感がある僕と顔を合わせたくなかったのでしょうかねぇ?
まるでやっていることが子供と同じ。
そんな、子供みたいな人間の行為を会社も容認していたのでしょう。
他人の気持ちを踏みにじる行為をする人間が、上に立つような会社だった。

今は仕事が貰えるだけでもありがたいと思わないといけませんね。
マイペースで働けるおかげで、心置きなく引き籠りが出来ます(笑)
コメント
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