『やんちゃジジイ・ゆうちゃん』のイカすセカンドライフ

我儘で『やんちゃ』な爺さんの目標は、楽しく生きる事
周りにも笑顔を振りまいて、楽しくセカンドライフを生きる事。

戦っているのは、医療関係者という兵隊さんたち

2020年04月15日 | ジジイの呟き
昨日、『抱える人』と『分け合う人』について書きましたね。
実は、それにはちょっとした理由があったのです。

今の仕事先は、本社が山梨にある。
山梨では10本の指に入る会社で、金を持っていて資産も多い。
その会社は医療用機器製造に携わる従業員が作業で使用するため、
マスクや消毒液を沢山持っている。
そのマスクを従業員の感染防止用に一人10枚程度配布するという。

まぁ、それはそれで良いのだけれど、医療機関に不足している、
マスクや消毒液を少しでも多く、僕だったら渡しますね。
どちらが良いか?という判断は、それぞれ考え方があるのだろうけれど、
誰に渡した方が、それがより生かされるか?
そういうことを考えないところに、僕はガッカリしました。

会社や事業所などはテレワークなどで、感染リスクを下げる方法が
いくつか取れると思うけれど、医療関係者はそうは行かない。

感染の可能性もあって、自宅に帰れずにいる人。
感染防止のために、車の中で寝ている人が居ると聞く。
前にも書いた通り、今はウィルスとの戦争中です。
戦っているのは、医療関係者という兵隊さんたち。

我々一般の人は、その戦いの邪魔をしないこと。
私は大丈夫・・・・なんて甘い考えは捨てたほうが良い。
外出して感染が拡大するなんて言うのは、味方に銃を向けるようなもの。
言い方が不適切かも知れないけれど、売国行為やスパイ行為です。

他人のために何ができるのか?
そういうことを真面目に考えない人が、あまりにも多いですね。
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抱える人、分け合う人

2020年04月14日 | ジジイの呟き
世の中の人間は大まかに『抱える人』と『分け合う人』に分類できる。
僕はどちらかと訊かれたら『分け合う』人間だと断言できる。
楽しいこと、嬉しいこと、笑顔を皆と共有するのが好き。

でも、金銭的な事は別。
人様の財布の中身を見るような行為は、あさましい行為だと思う。
他人の金を宛てにして生きて行くのは、惨めな気がします。
今のコロナウィルス騒ぎで自粛要請に保証を要求する人たちが、
何処か浅ましく見えるのは、そのせいなのでしょう。

『抱える人』というのは色々な場面で見かけますね。
特に最近ではマスクや消毒薬、トイレットペーパーの買い溜め。
無くなってしまうから・・・・という心理は解る。
でも『分け合う』タイプの僕には、そういう行為が浅ましく見える。
必要以上に持っていても仕方がない、使わないなら必要な人に分けてあげる。
使わないで取っておく・・・・なんていう発想は、僕の引き出しには無い。
買い溜めなんて言うのは、愚の骨頂です。

これは仕事でも同じ。
『抱える人』は自分の存在価値を高めるためのものにする。
団塊世代は『抱える人』の典型です。
競争が激しい中で育ったせいで、なんでも抱える。
仕事も伝承せず『○○さんが居ないと・・・・』と言われることに躍起になる。
お陰で後継者が育たず、そういう人は雇用延長で生き残り、しがみつく。

僕は真逆です。
僕のような人間でも出来ることは誰でも出来ますからね。
だから自分の持っているものは、すべて吐き出すつもりでいます。

これは育ちの問題なのかも知れません。
『宵越しの金は持たない』という江戸っ子の家系で育った僕は、
金は天下の回り物・・・と言われ、金を貯め込まず使う方に回る。

そう言いながら僕は物凄くケチな人間。
服は10年は着れるもの、靴は4年は履き続ける。
当然、そういうものは高価なものじゃないと持ちません。

安いものは安い理由がある・・・
と同時に、高い物には高い理由がある。
ケチだから高い物を買って、長持ちさせる。
お陰で捨てられないのもので溢れていますけれどね(笑)

まぁ、『抱える人』と『分け合う人』の、どれが良い生き方かはわかりません。
少なくともマスクを買い込んで、ネットで高値で売るような『抱える人』は
育ちが悪い人間・・・・としか僕には思えないのですよ。
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どうしてこんなに馬鹿が多いのか?

2020年04月13日 | ジジイの呟き
昨日は大雨と強風の上に、気温も低く寒かった。
非常事態下の小池都知事にとってこの雨は、外出を控えさせる
天の恵み、心強い援軍みたいに感じたのではないだろうか?

実際、今日歩いた歩数は100歩程度、ほとんど動くことなく1日を過ごした。
外出自粛の弊害は運動不足になることでしょうね。
僕は引き籠りが好きなので、こういう時はギターの手入れや、
弦の張替をするのに丁度良いかもしれません。

家でテレビを見ていると、見慣れた吉祥寺の商店街の映像でした。
何だかいつもと変わらないくらい人が歩いている。
どうしてこんなに馬鹿が多いのか?

昨日も書いたけれど、そのほとんどは若者と家族連れ。
自分は感染しているという前提で行動してほしい・・・・
『頭の悪い人たち』には、そんな呼びかけも理解できないのでしょう。

例えば保育園に子供を預ける。
その家族が感染していたら、保育園に感染が広がる。
さらにその家族や職員に伝染する。
その人たちが仕事や学校などに行くと、さらに感染が広がる。
ライブハウスや飲食店も同じことです。

こんな事、よほど頭が悪い人でなければ、普通に考えられるでしょう。
金儲けや生活のために店を開く人たちが後を絶たないけれど、
このままではその店に来るお客さんも居なくなると思うけれどね。

今は『ウィルス』という強大な敵との戦時下にある。
昔なら、不要不急の外出をする人は『非国民』なんて言われただろうに・・・・
今は我慢、人間力を試されていると考えるしかないのです。
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『新型コロナウィルス』との闘いは、『戦争』

2020年04月12日 | ジジイの呟き
新型コロナウィルス対策で外出自粛だっていうのに、
相変わらず吉祥寺の商店街や繁華街には、普段と変わらない人出で、
若者や家族連れが多く集まって、都からの外出自粛という要請などどこ吹く風。
こういう『頭が悪い人たち』は一体、何を考えて生きているのでしょうね?

僕は『新型コロナウィルス』との闘いは、『戦争』だと思って居る。
僕のお袋は戦時中、秘密基地のある荻窪で暮らしていた。
東京の人間で、疎開する田舎もないから、仕方がなかったとはいえ、
自宅から500mほどのところにあった旧中島飛行機の工場(現日産跡地)目がけて、
毎日のように爆弾が落ちて、ロッキードP-38から撃たれる機銃の薬きょうが、
バラバラと音を立てて、庭や屋根に落ちてきたと聞く。

もう取り壊してしまったが、実家にあった物置の中には、
鉄製のヘルメットが二つあった。
アメリカ軍の空襲が来た際にお袋と祖母は
『どこへ逃げても同じだから、家にいる』と決めて
そのヘルメットを被って家の中でじっとして居たそうだ。
明治生まれの祖母は肝が据わっていたし、娘のお袋はそれに加えて能天気だった。

そんな話を思い出すと、今の外出自粛なんて爆弾が落ちて来る訳じゃない。
じっとしていれば『敵』に襲われることはないのです。
外出して、人の集まる場所へ出向く行為は空襲の真っ只中に
ヘルメットも被らずに出て行く行為のように思う。

そういう人たちは『自分だけは大丈夫』とか、思って居るのでしょうね。
それと、単に『馬鹿』だから、事の深刻さが解らないのでしょう。
こういう人間は、感染しても助けて必要なんてないと思うけれど・・・・。

今は『新型コロナウィルス』という正体不明の『強敵』と戦争中。
ところが相手は、無差別には襲ってこない。
外出するという事は、わざわざ喧嘩を買いに行くようなものです。
だから、そんな『強敵』と遭遇しないようにして喧嘩しなければいい。

そんな簡単なことが解らない連中だから『頭が悪い』と言うのです。
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エンディングノート

2020年04月11日 | 定年退職後の人生
我が家の家族とのコミュニケーションツールは、携帯ゲームの『ツムツム』。
家族と離れて暮らしている僕も、最近は高齢者の部類に入るうえに、
数年前に高血圧になって、降圧剤を飲む羽目になってしまったりで、
家族が僕の安否を確認するために始めた携帯電話のゲーム。

ゲームをやるために必要な『ハート』というものを家族間で送って、
そのハートが定期的に送られていれば、『生きている』という安否確認になる。
電話すればいいじゃないかと思うかも知れないけれど、僕の場合は
電話に出ないことが多いので、たまに『電話に出ろ!』とメールや
ラインでメッセージが送られてくるけれど、そもそもそんなに頻繁に
携帯電話を確認する習慣がないので、仕方がなく始めたものなのです。

それでも、僕がもしも・・・・の時
貯金や株などの財産、
クレジットカードやキャッシュカードのパスワード、
各銀行の印鑑がどれなのか?
今現在、マンションのローンやアパートの建設で融資してもらった金で
トータルで1億円以上ある借金はどうするのか?
そういったことが家族には全く知らせていない。

そろそろいつ何があっても家族が困らないように、今流行りの
『エンディングノート』を作らないとダメかなって思う。
それは僕自身も頭を整理することになりますからね。

遺書とは違います。
遺書っていうのは思い残すことがある人が書くんでしょう。
僕の場合、ほぼ自分が思った通り、好きな人生を送ってきたから、
思い残すようなことは何一つないですからね。

そりゃ、あぁすれば良かったかな・・・?
なんて思うことは僕にだって多々ありますよ。
でも、終わった事を引きずっても、前抜きにはなれませんからね。

強いてあげれば、僕に嫌な思いをさせた人間が、
最後につまらない人生を送って、後悔してくれたら・・・・
あはは・・・・思った以上に引きずってますね(笑)
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男の憧れ:『都心の秘密基地』

2020年04月10日 | 定年退職後の人生
都知事による不要不急の外出自粛の要請が出て、少しだけ都心の様子が変わった。
今日は信用金庫で、アパートの追加融資の手続きをするため、
歩いて15分の所にある営業所まで、散歩がてら外歩きをした。

追加融資というのは、アパートの隣にある袋地に建つ一戸建てを、買った人が、
通行権を主張して裁判を起こして、裁判で争っていたのだけれど、
一審でどちらが勝っても控訴する面倒なことになりそうなので、
僕がその物件を買うことを提案して和解することになり、その費用を融資してもらうもの。

袋地というのは出入り口が全くない土地の事で、都内にはそういう土地が
沢山あって、建て替えが出来ないために空き家になったり、廃屋になったり、
資産価値が殆どないため、色々と社会問題になっている土地です。
ところが接道した隣地の人が購入すると、敷地を繋げて建て替えが可能になったりで、
資産価値も数倍に跳ね上がるという、都内の土地のマジックのような事が起こる。
今回買う隣地も、その一つなのだけれど、今のところ売る気なんて全くない。

最初は7畳のフローリングに5.5畳のロフトが付いた、アパートで一番小さな部屋を、
実家にあった荷物の置き場と、僕の遊び部屋として使っていたのだけれど、
今は狭くなったマンションから出て、単身で生活する拠点になってしまった。

この後は、この部屋を貸して、その家賃を追加融資の返済に充てるつもり。
慌てて貸さなくても、とりあえず今の家賃収入でも収支は何とかなる。
来年の4月に今使っている部屋を一般に貸せるようになれば良いかな?
・・・って、のんびり考えています。

写真にある隣地の家は21坪の土地に、築40年の2階建て家屋、床面積は88㎡。
マンションなら4~5LDKくらいの広さです。
2階建てなので1フロア40㎡、約25畳程のスペースになります。
南向きで日当たり抜群なので、きれいにリフォームできれば住みやすそう。
写真の通り、一戸建てのボロ屋で、これを自分でリフォームをして『新秘密基地』の建設予定。
リフォームも、自分の思い通りに定年後の遊びのつもりで楽しんでやるつもり。

水回りは素人には無理だから知り合いに頼むとして、他は出来る限り自分でやるつもり。
一階は一部屋にして、兄弟や友人が集まれる場所にしたいですね。
二階は姉貴が帰国した場合に泊まれる部屋と、楽器を飾ったミニスタジオにするつもり。

来年から年金もフルに貰えるので、男にとって憧れの『秘密基地』を作って、
そこで『都心で別荘住まい』という生活を楽しもうと思って計画中。
今は中古の厨房設備をネットで探したり、リフォーム予算の見積もり中。
5月には物件が引き渡されるので、今はワクワクしていますが、
自分でやるリフォームは、そう簡単ではなさそうです。
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不要不急ならぬ必要至急の外出

2020年04月09日 | 定年退職後の人生
都知事による不要不急の外出自粛の要請。
皮肉なもので、そういう時に限って必要至急の外出が発生するものです。
運動不足を解消する意味で、今日は車ではなく、電車で行くことにした。

昼過ぎの電車なので、普段から混雑しない空いている時間帯とは言え、
やっぱり電車という密閉空間で他人と接触するのは嫌ですね。
ところが、びっくりするほど電車はガラガラ。

今日は新たに来た修理品の受け入れ検査と、厄介な案件2件。
都合3件の見積もりを作って、顧客に送って終わり。
修理の注文が来るまで、事務所に行く用事はないので、
明日からはまた、自宅待機(外出自粛)の生活になります。

このウィルス騒ぎで、リハビリをしているクリニックもガラガラ。
待ち時間なしで、すぐにリハビリを受けて帰宅するまで30分程度。
ただ、年寄りが来なくなって先生が心配している。

というのも、病院まで来ることで歩いていた人が歩かなくなる。
年寄りが歩かなくなると、ボケる可能性も高くなるのだそうで、
そういう面で、先生がすごく心配されているのです。

そういう僕も、極度の運動不足。
真面目にジョギングでもした方が良さそうですね。
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じじいの呟き

2020年04月08日 | ジジイの呟き
何だかねぇ・・・・
劇団公演が中止と決まった途端に、何か喪失感がねぇ・・・・

この数週間、稽古が出来なくて、ひたすら台本を読むだけの毎日。
若手は、本番をやる気で居るのなら稽古を継続したいという。
それは僕らも一緒の気持ちです。
プロの舞台にも立つ彼にすれば、アマチュアの我々よりその思いは強いでしょう。

舞台の仕事を生業にしているHさんは、準備不足でもやりたいという。
どんなに稽古しても完璧な舞台など存在しない。
我々が見せて恥ずかしくないものは『一生懸命』だという。

二人とも、舞台人としての気持ちが籠った言葉だと感じました。

でもね・・・・
まがりなりにも『元舞台人』をやっていた僕にはちょっと違和感があった。

舞台を生業にしている人たちが
舞台に命を懸けている・・・・という言葉を良く口にするのを聞くが、
彼らのいう『命』は『生活』でもあるのですよ。
これをしっかりやらないと次はない・・・・生きて行けない・・・という意味でもある。

舞台に限らず、僕のような元技術者も同じようなものです。
まぁ、そう感じてやっていない人も居ますけどね。
それは、どの世界でも『プロの世界にいるアマチュア』なのですよ。

僕らの劇団はアマチュア劇団。
『命』をかけて・・・というのは『生き甲斐』という意味でもある。
高齢者がウィルス感染したら『命』を脅かすような状況で、
リスクを冒してまで、公演をする必要なんて全くない。
それこそ、洒落にならないですからね。

趣味で芝居をする、アマチュアの劇団で一番大事なのは『仲間』です。
『生き甲斐』が命を縮めたり、奪ったりするのは駄洒落にもならない。
『仲間』の存在は何よりも優先する、大事なことです。
だからと言っていいかげんにやって居る訳じゃない。
みんな一生懸命、良い舞台にしようと必死になっています。
そういう意味では精神的には『プロフェッショナル』だと思って居ます。

そもそも、アマチュア(趣味)とプロフェッショナル(生業)では、
どんな世界でも物差しが違うのですから・・・。
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言いたいことを言わせてもらおう!

2020年04月07日 | ジジイの呟き
遅きに失した感があるけれど、ついに緊急事態宣言が出た。
こんな状況だというのに、いまだに営業している飲食店や、
パチンコ屋、カラオケなどの経営者は何を考えているのか?

そもそも個人事業主と言われる殆どの人たちは、普段から稼いでいる。
小さいながらも『社長』と呼ばれ、高級車を乗り回したり、
羽振りのいい生活をしている人が多いのですよ。

そりゃそうだ、儲からなければ会社員になった方がいいですからね。
この感染騒ぎで、普段に比べたら売り上げが激減しているのは解る。
でも、それまでは散々金を稼いで、サラリーマンには出来ないような
金の使い方をしてきたんじゃないのかね?
そんな人たちが、自分の事しか考えずに営業を続ける。
そうまでして金が欲しいのか?と言いたくなります。

大会社のように利益を内部留保するがごとく、
今回のような事態に備えて、稼いだ金を貯めていた事業主は
そんなに慌てていないんじゃないの?

パチンコ屋なんて、無くても誰も困らない遊戯施設ですよ。
いっそのこと、この機会に全部なくなってもいいと思って居る。
朝からパチンコ屋の前に並んで、開店を待っている若者を多く見かけるけれど、
パチンコで金を稼ぐ、怠け者の連中なんて、助けてやる必要なんてないと思うな。
そんな奴らがパチンコ屋で感染して、さらに感染を拡大するほうが恐ろしい。

命を守ることを、みんなでやらなければ意味がない。
医療崩壊したら、どうなるのか?
いっそのこと、ニューヨークのような最悪のシナリオになって思い知ったほうが良い。
もちろん、僕にも影響がおよぶ事ですけれど・・・・

東北の震災ですべてを失い、家族の命まで奪われた人が大勢いるけれど
それでも、彼らは前を向いて、必死に立ち直って来ている。
経済優先という事で、税金を投入するみたいだけれど、
あの震災は、人間の力では防げなかった災害だというのに、
国は、今回ほど危機感を持っていなかったではないか。

自粛をすれば『人災』の被害は最小に抑えられる。
潰れる会社や事業主は、緊急事態に備えていなかっただけ。
金儲けばかりしてきた人間を、税金を投入して助ける必要なんてないと思うけれどね。
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断腸の思い

2020年04月06日 | 劇団ステージドア
新型コロナウィルスの感染拡大で、明日にでも緊急事態宣言が出そうですが、
昨日、劇場の方から公演をどうするのか?
問い合わせが来て、この感染騒ぎが5月までには終息しない上に、
都の施設での公演は自粛要請が出ていることも踏まえて、
協議した結果、今年の公演は中止することに決定しました。

29年間公演を続けてきた劇団として、ギリギリまで公演に向けて
稽古を続けてきたのですが、稽古場にしていた新宿区の公民館が
利用の自粛を求めてきて、稽古場を事実上失った。

それよりも80代が5人と高齢者が多く、持病を抱える人もいるので、
万が一、感染者が出たらそういった人たちの命にかかわる。
稽古に来るために電車などの交通機関を利用する間に、
感染する可能性もあるから、稽古をするのも難しい。

そんな訳で公演をどうするか?悩んでいたのも事実。
我々はアマチュア劇団なのですから、世間で感染拡大が騒がれている時に、
大きなリスクを背負ってまでやることはない。

そういったことも含めて、まさに断腸の思いです。
来年は終息していることを願って、今はじっと我慢するときです。

この騒ぎが終息したら、またみんなで前に向かって進みます。
その時まで、皆さんには期待して待って頂けたらと思います。

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頭悪すぎ・・・・いよいよ感染爆発か?

2020年04月05日 | ジジイの呟き
今日、東京で新たに確認された新型コロナウィルス感染者数は143名。
日本の政府は経済優先で、国民の命より金儲けが大事なようです。
しかもあの『安倍のマスク』で世界中の笑いもの。

小池東京都知事は政府の決断力のなさにジリジリしている。
ネズミ算式に感染者が増える状況で、緊急事態宣言を出すのが
一日遅れると、その分感染者の数が増えて、終息も遅くなる。

一部の利権者だけが潤う金儲けがやりたくて、
東京オリンピックを開催したくて仕方がない安倍自民党。
五輪の中止が怖くて、国民を守れない首相なんて要らないね。

安倍政権は文書改ざん、隠ぺいに加え、自分の野望に向かってまっしぐら。
無謀な計画と、メンツを最優先させた行動で部隊を全滅させた八甲田山の雪中行軍。
原子爆弾を落とされてやっと降伏した日本陸軍大将東条英機。
安倍晋三率いる自民党は、多くの国民を戦争に引き込んだ陸軍の事を連想する。

遅いんだよなぁ・・・・決断が。
結果に対して責任を持つという覚悟がないから、躊躇するのだよ。
このままじゃ、ニューヨークと同じ道を進むのが目に見えている。

新型コロナウィルスだけが病気じゃないんだよ。
医療崩壊したら、普通の診療も出来なくなるってわからないのかね?
頭悪すぎ・・・・
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今週も稽古は中止

2020年04月04日 | 劇団ステージドア
新型コロナウィルス感染拡大防止のため、外出は自粛。
今月に入って、来月10日まで公民館などの使用中止という通達があって、
仕方がなく、先週に続いて昨日、今日と今週も稽古を中止することにしました。

この分だと稽古をする場所が全くないので、公演を開催するのは
事実上無理な状況になってきました。

我々の劇団は、僕を含めて半数は、いわゆる高齢者。
80歳以上の人が5人、70代が2人、60代が4人。
総勢19人のうち半数以上は高齢者の劇団員です。

都心にある稽古場まで移動するのに、殆どに人が電車を乗り継いだりするので、
感染するリスクも非常に高い。
それと若い人が感染しても、すぐには症状に現れない上に、
その間でも感染させる可能性が高いというから、怖くて集まれない。
誰かのせいで、年寄りが感染して重症になったりしたら大変です。
そういうことで誰かが責任を感じたりするのも嫌ですからね。

命がけで芝居をやるという言葉を吐く舞台関係者の人が多いけれど、
うちの劇団ではそれが洒落にならないのですよ。

大人なのだから、自分の身は自分で守るしかありません。
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外出の自粛

2020年04月03日 | ジジイの呟き
新型ウィルス感染拡大が伝えられる最中、
今日は電車でなく車で事務所に出向いてきました。
新型ウィルス感染が怖いので、電車ではなく自家用車。

若い頃は狂ったように車に金を使っていたというのに、
最近の僕は車の運転そのものが面倒くさくて、好きじゃない。
車で通勤するなんて疲れるし、歩かないので運動不足になる。
車の通勤は車で片道1時間20分かかる。
電車で通勤すれば、徒歩の時間を入れても片道50分。
片道30分、往復で1時間の差は大きいです。
それでも感染する訳に行かないので仕方がなく車で往復です。

僕の場合は、劇団の公演が中止にならない限り、
稽古も再開するだろうから、感染する訳には行かない。
僕自身も感染したら、命が危ない年齢ですからね。

過去に『伝説の肺炎』と呼ばれた肺炎に罹ったこともあるし、
いまだに喫煙は止めていないから、罹患したら志村けんと同じ道を辿る。

外出の自粛要請が出ているのに、まだまだ仕事へ行く人が沢山いる。
家にいて、仕事をしないとお金が稼げないから仕方がないのかな?
うちの長女や嫁さんも、感染の危険があると解っていながら仕事に出かける。
2週間くらい我慢できないのかね?

接待系の飲食店やライブハウスに行く人たちがクラスターになって
感染拡大の一因になっているにもかかわらず、
『食って行けないから』と言って、金儲けしている神経が解らない。

もっと解らないのは、そういう場所に出向く人たちの脳味噌。
少なくとも夜の繁華街に出かける人間は、間違いなく『馬鹿』ですね。

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嫌なこと、思い出しちゃった・・・・

2020年04月02日 | 定年退職後の人生
先月から修理案件は請負仕事になったので、その請求書を提出するのと、
正式に契約書を2通作って、押印する必要があって出かけざるを得ない。

契約書は僕が損をしないような条件で内容が手直しされ、時間単価は明記せず、
僕の請求する金額で、その都度受けるというもの。
というのも、僕には修理案件だけでなく、設計のアドバイスなど、
その他の細かい仕事にも、携わってほしいという事で、
その都度、仕事に値をつけてお金を払ってくれるようになっている。
前の会社ではこういう待遇は、絶対にありえないことです。

創業者である会長は、会社に関わっている人をいつも気に留めている。
社員や関係会社だけでなく、辞めた人間にも目を配って気遣っていて、
『あれじゃ、食って行けないだろう』
と言って、辞めた人間がいつの間にか舞戻って来ていたり・・・。

僕はその中でもが付くほど特別扱いされている。
社規で禁止されている髭も、何も言われないどころか、
会長が『髭』と呼ぶくらい、僕の代名詞になっているし、
本社から来た社員が、マスクを外した僕の顔を見るなり
『あぁ、噂の方ですね』なんて言われて、こちらがびっくりするほど。

一番、印象に残ったのが2月末に契約を解除する挨拶に行ったとき。
会長や専務が出迎えてくれて、散々世話になった女性社員の皆さんも
揃って出迎えてくれたのです。本当にありがたいことです。
そんなことを思い出していたら、嫌なことも思い出しちゃった・・・・。

前の会社は、仕事こそ楽しかったけれど、人間に関しては最低だった。
素晴らしい人間性を持つ人間は、会社の中では出世しない、
上に立つのは、何処か変な人間ばかりの、奇妙な会社だった。

本社から子会社へ異動になる、本社の部署での最終日
僕の後を引き継いだリーダーが、突然、出張に出かけて居なかった。
子会社に異動して定年退職を迎えた日。やっぱり後釜のリーダーが休暇を取った。
職場では挨拶すらする機会を与えられず、定年退職の日は、一生忘れることのない悔しい一日でした。

両方とも、最後は気持ちよく挨拶して終わりにしようと思って居たのに・・・・。
二人とも、威圧感がある僕と顔を合わせたくなかったのでしょうかねぇ?
まるでやっていることが子供と同じ。
そんな、子供みたいな人間の行為を会社も容認していたのでしょう。
他人の気持ちを踏みにじる行為をする人間が、上に立つような会社だった。

今は仕事が貰えるだけでもありがたいと思わないといけませんね。
マイペースで働けるおかげで、心置きなく引き籠りが出来ます(笑)
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今日から新年度

2020年04月01日 | ジジイの呟き
上場企業などは、この日に入社式があって社長の訓示があるのだと思う。
定年まで務めた会社では、新年度初日、下期開始日、新年仕事始めの日に、
社長訓示があって、この日は朝の始業時間に出社したものです。

昔は会社のグラウンドで全社員を集めてやっていた社長訓示も、
近隣に住宅が建つようになって、苦情が出るようになって、
いつしか社内放送を使って、それを自分のデスクで聞くようになった。
デスクに座って聞くのなら良いのだけれど、何故かみんな立ち上がって聞いていた。

社長の訓示を、顔の見えない社内放送で、しかも立って聞く・・・・
何だか終戦時にラジオから流れる『玉音放送』を聞く姿を連想して、
僕は好きになれなかったので、有給休暇を取ることが多かった。
とにかく僕は好き勝手なことをやってきたんだなぁ…って改めて思う。

新型コロナウィルスの感染拡大で外出の自粛要請が出ているが、
そのせいで、新入社員の採用取り消しや内定取り消しなどと、
理不尽なことをやる会社があるという。
理由は『会社の生き残り』なんでしょう。
会社が生き残るために必要なのは『人』なんじゃないの?

志を持って社会に出て行く新卒の人にとって、気の毒な事態になっているけれど、
こんな時に、そういった若者の大事な瞬間や将来を深く考えずに、
生き残りのために理不尽なことをするような会社が、本当に生き残れるのかねぇ?
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