◆内容紹介◆
一番のごちそうは「夫の留守」
会社を定年しても人生の《放課後》は、はじまったばかり。
妻だって食事作りを定年し《錠剤ごはんの日》がほしい。
介護も子供たちが《過労姉妹》にならぬよう、《PPKかBBK》でいきたいし、 《ホラー介護》にならないために妻とも仲良く暮らしたい。いつ倒れて「脱がされても」大丈夫なように《毎日が勝負下着》だし、《ケアつきスナック》で尿モレを気にせずカラオケしたい!
『定年ちいぱっぱ――二人はツライよ』や『定年オヤジのしつけ方』などおじさん、おばさんの生態に詳しい著者による『サンデー毎日』人気連載「加齢なる日々」、待望の書籍化! 日々押し寄せる《老いるショック》と朗らかに向き合う知恵が満載。
「踊る年金男子」ことオジサン(夫)と共に老いの坂をのぼる著者による、 読んで笑って元気がでる、爆笑アンチエイジング・エッセイ。
《目 次》
第1章 つかずはなれず 夫婦の距離
第2章 子にも孫にも尽くしんぼう
第3章 遠くの親戚 近くのともだち
第4章 恋もあります 性もある
第5章 老いるショックを受け止めて
第6章 お家にいても危険がいっぱい
会社を定年しても人生の《放課後》は、はじまったばかり。
妻だって食事作りを定年し《錠剤ごはんの日》がほしい。
介護も子供たちが《過労姉妹》にならぬよう、《PPKかBBK》でいきたいし、 《ホラー介護》にならないために妻とも仲良く暮らしたい。いつ倒れて「脱がされても」大丈夫なように《毎日が勝負下着》だし、《ケアつきスナック》で尿モレを気にせずカラオケしたい!
『定年ちいぱっぱ――二人はツライよ』や『定年オヤジのしつけ方』などおじさん、おばさんの生態に詳しい著者による『サンデー毎日』人気連載「加齢なる日々」、待望の書籍化! 日々押し寄せる《老いるショック》と朗らかに向き合う知恵が満載。
「踊る年金男子」ことオジサン(夫)と共に老いの坂をのぼる著者による、 読んで笑って元気がでる、爆笑アンチエイジング・エッセイ。
《目 次》
第1章 つかずはなれず 夫婦の距離
第2章 子にも孫にも尽くしんぼう
第3章 遠くの親戚 近くのともだち
第4章 恋もあります 性もある
第5章 老いるショックを受け止めて
第6章 お家にいても危険がいっぱい
◆内容(「BOOK」データベースより)◆
一番のごちそうは「夫の留守」定年から幾年月。
妻のしつけが功を奏し、無職・テレビ人間から「踊る年金男子」へ華麗なる転身を遂げたオジサン(夫)とのままならぬ日々。
老いるショックに朗らかに立ち向かう爆笑アンチエイジングエッセイ。
◆著者について◆
小川有里 (おがわゆり)
1946年高知県生まれ。エッセイスト。
女性、夫婦、家族、育児、介護、社会現象をテーマに新聞、雑誌などに執筆。
地方紙に連載中の『おばさん事典』は11年にわたる長寿企画。著書『定年ちいぱっぱ』『定年オヤジのしつけ方』は韓国で翻訳出版され、企業誌『引退と投資』にて定年夫婦をテーマに隔月でエッセイを執筆。儒教思想の強い韓国の夫婦に衝撃を与える。その他の著書に『負けるな姑! 嫁怪獣(ヨメサウルス)に喰われるな』など。
1946年高知県生まれ。エッセイスト。
女性、夫婦、家族、育児、介護、社会現象をテーマに新聞、雑誌などに執筆。
地方紙に連載中の『おばさん事典』は11年にわたる長寿企画。著書『定年ちいぱっぱ』『定年オヤジのしつけ方』は韓国で翻訳出版され、企業誌『引退と投資』にて定年夫婦をテーマに隔月でエッセイを執筆。儒教思想の強い韓国の夫婦に衝撃を与える。その他の著書に『負けるな姑! 嫁怪獣(ヨメサウルス)に喰われるな』など。
【読んだ理由】
同年輩の知人紹介
【最も印象に残った一行】
今どきの高齢者夫婦は、老いたから寄り添うとは限らない。老いが自働的に夫婦の愛を深め、いたわり合いを育むなどということ全然ないのだ。それどころか若い頃の恨みを晴らす機会を狙っている老妻も珍しくない。「復讐夫婦」「ホラー介護が待つ?!」で紹介したように。女は自分がしたこと投げつけた言葉はすぐに忘れるが、されたこと投げつけられて言葉は決して忘れない執念深いイキモノだと再認識させられた。
【コメント】
面白おかしく読めて、参考になります。
人生百年時代、夫婦とは長い会話である。
毎日が下着勝負?この本当の意味を知りたい高齢者の方はご一読をお薦めします。