阿智胡地亭のShot日乗

日乗は日記。日々の生活と世間の事象記録や写真や書き物などなんでも。
  1942年生まれが東京都江戸川区から。

兵庫県立芸術文化センターの黒子 奮闘す! GM 林 伸光さんのお話を聴きました。     10年前の今日2012年10月11日の本ブログに掲載

2022年10月11日 | 「過去の非日乗&Shot日乗」リターンズ

湊川神社の中にある楠公会館の午餐会に行きました。卓話は芸文センターの“林 伸光”さんがされました。

 芸文センターの演目記事は、これまで このブログでも何回か掲載してきました。

芸文センターでは佐渡裕さんが芸術監督をされていることはよく知っていますし、2000人入る大ホールの最前席で佐渡さんの飛び散る汗をかぶったこともあります。

しかし、ステージ上の演奏、演劇の『最後の2時間』以外を受け持っている、バックオフィス、スタッフのことは全く知りませんでした。

私のような普通の客には必要がないからです。

 この日は『アート・マネジメント』が主題の卓話でした。企画者が演技者、演奏者と良き二人三脚を組み、観客との強いトライアングルを結んでいく。

そのことの重要さ、面白さを芸文センターの総支配人orゼネラルマネージャーからお聴きしました。

興味深いお話でしたし、参加者の中には芸文センターの会員も多数いてみな引き込まれていました。

日本の公的ホール、文化会館の中で、芸文センターの稼働率は群を抜いており、しかも自主企画の事業の数はダントツの多さだそうです。

佐渡さんと話し合って作っていく多様な企画と、これまでにない地元重視の宣伝様式、そして携わるスタッフの一体感の醸成、それらが相まってこの結果を生んでいるようです。




沿線にある宝塚歌劇の宣伝、顧客ターゲット、開演時間の設定などを大いに参考にさせてもらったというエピソードに

多くの人が頷いていました。我が家の母親や妻や娘の行動様式が頭に浮かんだからでしょうか。


県立芸文センターのこれまでのエントリはこちら

今週と来週の日曜日、朝日放送の佐渡裕さん司会の番組「題名のない音楽会」は、芸文センターからの実況放送だそうです。


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