

お釈迦様の前にある仏足石
「お寺のパンフレットによると、平成8年喜光寺の住職が、インド仏跡巡拝の際、ブッダガヤの聖地にある仏足石を前正覚山の石に写し、請来したものです。」と書かれている。




お釈迦様と仏足石を中心に四十七体の石仏が並んでいる。
これらの石仏は江戸時代に造られて、境内に散在していたそうであるが、今のように集められ、お参りの人を迎えてくれている。


長い年月を経た様な姿の摩滅に、創建当時に造られた石仏であるのだろうかと、定かでない目鼻だちにかえって、仏様の優しさや古の人々の願いが見えるように思えてくる。

