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いつも東大寺から二月堂に向かって登っていく道を、この日は春日大社から手向山八幡宮を経て、二月堂へ、そして東大寺へと、反対のコースを歩んだ。
コースが同じなのだが、目線が反対になると、目新しい感じがして面白い。
奈良で最も好きな道なので、どちらから歩いても趣のよさは変わらない。
東大寺裏の講堂跡についた時、そこで撮影が行われていた、1月からのドラマのようだ。
規制もなかったので、どうやらその真ん中を通って行ったようで、途中から撮影の邪魔にならない場所に逸れた。
講堂跡の碑をカメラに収めてから、確か古いアルバムに友人と撮ったせピア色の写真があるように思い、探し出した。
周りの風景は当時のままは、奈良ならではのことだと思い、ここにUPした。
