家訓は「遊」

幸せの瞬間を見逃さない今昔事件簿

喪中

2006-01-02 12:39:47 | Weblog


人の死後、その親族がある一定の間、悲しみに沈み屋内に謹慎していること。親疎により日数に長短がある。  

と辞書には出ている。

去年末義母が亡くなったので何も考えずに喪中ハガキを出した。

元旦になって、その行動を後悔した。
当たり前だが年賀状が届いていないのだ。

一年に一度のんびりと旧知の人達のことに思いを馳せることを楽しんでいた。
妻宛に来たハガキも見せてもらうと楽しい。
また私は毎年写真入りの年賀状を送ることも楽しみにしていた。

喪中ハガキを出さずに例年通り年賀状の交換をすることは
「礼儀正しくない」ことなのだろうか。

相変わらず達筆な筆文字、家族写真、趣味の写真、大きくなった子どもの写真、犬や猫の写真、芋に彫った干支、自慢話や愚痴話・・・・・・。  

欲しかったなぁ、やっぱり!!


私から勝手に友人知人とのコミュニケーションを放棄した結果は辛いものだ。