昨日(7月2日) 予定通り 東京から 広島に帰宅 しました。
私めが滞在中の東京は真夏日の連続でしたので、屋外では何をするにも とても疲れましたです。
孫娘の恐竜への入れ込みレベルは想像以上でした。
孫娘が持っている恐竜図鑑の中には AR ( Augmented Reality ) ( 拡張現実 )技術 を使って、スマホのカメラで写す現実の世界に 仮想の恐竜の骨格や成体を同時に表示する機能を提供しているものがあります。
と言っても、何のことかいな?? と恐らく大多数の方は判りませんでしょうから、「百聞は一見に如かず」で、それをお見せしましょう。
(↓)は パラサウロロフス という恐竜の成体と孫娘です。
(↓)は トリケラトプス という恐竜の骨格と孫娘です。
成体でも骨格でも、恐竜はゆっくり歩いていますし、3次元なので恐竜を見る方向や 恐竜の大きさも変えられます。 そして、(↑)のように拡張現実の状態を写真に撮ったり、動画に撮ったりもできます。 全く この手の技術の進歩は目覚ましいですね。
そういう進歩した技術を使って、孫娘は恐竜のことを勉強するので、私めが小さかった頃とは全く勉強のレベルが違いますから、全く歯が立ちませんでしたわ。(笑)