団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

★ロシアがウクライナ4州併合、NATO対ロシアへ、核戦争を回避できるか

2022年10月05日 | 国際

 ロシアのウクライナ4州併合はこの戦争にどんな影響を与えるのでしょうか。及川さんが核戦争を回避できるかと解説してくれています。
  一方、ウクライナもNATO参加を決めたようです。益々、ウクライナ戦争も複雑になってきているようです。


  それにしても、プーチンの焦りは相当なものがありそうです。その焦りが核戦争へと繋がる可能性はありそうですね。さて、どこまで行くのやら。


★塩野義、最終段階の治験で効果確認

2022年10月05日 | 厚労省・他

 どう考えても何か裏があるとしか思えない塩野義のコロナ飲み薬に効果が確認されたそうです。
  今度こそ承認されるのでしょうか。それともこれまでのように何かと延ばそうとするのでしょうか。
  兎に角、今回のChina肺炎の薬やワクチンの裏には何かがありそうです。これも、きっと有耶無耶にされるのでしょう。

  どう考えても何かありそうです。イベルメクチンが承認されないのも同じ匂いがします。


★「ノルドストリーム」が爆発によって破損、誰がそれを破壊したのか?

2022年10月05日 | 国際

 ノルドストリームの爆破の犯人は誰なのでしょうか。ロシアかアメリカか。どちらもやりそうなだけに特定されることはないのでしょうか。

  Haranoさんが取り上げてくれていますが、腹黒い奴等ばかりなのでやはり闇の中のようです。
  尤も、犯人が特定されても体勢には影響ないのかも。それとも、やはり戦局に影響するのでしょうか。


  いよいよ世界は何が起きてもおかしくない情勢と言えるようです。やはり、年越し出来ない可能性もあるのかも。


★安倍元総理亡きあと、日本政治はどうなる?

2022年10月05日 | 政治の崩壊

 安倍さん亡きあと、日本の政治はどうなるかを青山さんが「ぼくらの国会」で解説してくれています。
  今の総理は正しい国家観も歴史観も持たないだけに国をまともに率いて行けるとは思えないだけに、本当に不安です。

  折角、高市さんという絶好の候補がいるのだから一日も早く交代して貰いたいものです。 
  とは言え、今の劣化した自民党にそんな度胸も矜持もないでしょう。


  高市・青山コンビで日本の政治を率いることになれば期待出来るのですが、やはり今の自民党には無理でしょう。


★約3500社の中国半導体メーカー倒産

2022年10月05日 | 中国

 半導体不足問題はまだ解決していないようですが、何とChinaのメーカーの倒産がもの凄い数になっているようです。本当でしょうか。
  と言うか、そんなに半導体メーカーがあることに驚きます。まともな半導体が製造されているのでしょうか。何とも信じられないものがあります。  

  【グレートJAPANちゃんねる】が報告してくれています。


  それにしても凄まじい件数です。やはりこれは良いとなると直ぐに参入すると言うChinaの行動は本当なのかも。それにしても、一般の商品なら納得できますが、半導体までこんな状況とは、そんなものを使ったものが正常に稼働するとは思えません。何とも恐ろしい。


★未来を担う

2022年10月05日 | 誇れる日本

 日本の企業が最先端技術で民生品を作るのに何と平和ボケなのだろうかと不思議でした。
  これも、戦後の自虐史観教育による洗脳の所為だろうと思ってました。ところが、どうやらそんなものじゃないようです。
  何と、縄文時代に人を殺傷する武器がなかったことと繋がりがあるようです。

  ねずさんがそんなことを教えてくれています。

  何時ものように全文をリンク元で読んで下さい。

  ねずさんの学ぼう日本より      2022/09/27
  
  未来を担う 

  ・・・略

 こうしたなかにあって、近年我が国では、3000年前の鉄器が発見されたり、青銅器も8000年前にはすでに用いられていたといった研究がなされるようになりました。
ということは、もしかすると、西洋(西洋だけでなくチャイナなどの東洋も同じですが)に文明の利器をもたらしたのは、日本人であったのかもしれないといえるわけです。

  縄文時代の日本人は、鉄器も青銅器も、あくまで生活道具として用いていました。
それを武器にするといった文化そのものが存在していませんでした。
そして縄文人というのは、実は、葦船に乗った海洋民族であったということも、近年の研究で明らかになっています。
その葦船は、多数の人間を乗せることができるような、かなりの大型船舶でもあったということも、わかってきました。
縄文人たちは、そんな葦船に乗って、実は世界中を旅していた。

  そんな彼らが、世界に鉄器や青銅器をもたらす。
それはあくまで生活をより豊かにするための道具として渡したものでした。
けれど彼らは、それを人を殺める道具にしてしまった。

  もしかすると、そんな歴史が、実は真実であったのかもしれません。

 これは近年でも同じです。
日本でファミコンが生まれ、スーパーマリオブラザーズが生まれました。
日本人は、それらをあくまで人々のお楽しみのために用いていました。
けれど、そうしたコンピューターゲームが世界に渡ると、世界ではそれを軍事シュミレーションとして用いるようになってしまいました。

 これはいまでも続いていて、世界最先端の情報処理コンピューターは、米のペンタゴンにあるのではなく、日本の一般家庭にあるプレイステーションに装着されています。
日本人には、戦って相手を屈服させて自分が贅沢をする、という文化がありません。
日本人はどこまでも平和を愛する民なのです。

 そしてそうした文化は、いま、世界中の庶民が求める文化になってきています。
世界を良い方向にリードできるのは、日本人です。



  日本の平和ボケはどうやら筋金入りのようです。ここまで来ると日本の文化の凄さも大切にする必要がありそうです。
  やはり、日本こそが世界平和を導く運命なのかもしれません。出来るかな。


★Koreaの何でも起源に世界が鉄槌

2022年10月05日 | 韓国

 日本起源のものを何でも自国のものだと言い募るKoreaには呆れるしかないですが、これを放置してきたことで世界が信じてしまうことになります。
  とは言え、ネットの時代でその嘘を世界が知ることになってきたようです。

  それにしても、こんな発想をするKorean はお付き合い出来る人達じゃないですね。
  いずれ、世界が真実を知り恥を晒すことになるでしょう。と信じたい。


  それにしても、本当に厄介な人達です。どう考えてもお付き合いはご遠慮したいものです。
  国交断絶してもそんな嘘は止めないのでしょう。やはり消滅して欲しいものです。


★ウォン暴落とデフォルトの可能性

2022年10月05日 | 韓国

 中国の元の下落異常に酷いのがKoreaのウオン安でしょう。と言うか、両方ともこれで崩壊して欲しいものです。

  及川さんが専門家の石田さんにインタビューしてくれています。それにしても、これがKoreaの止めを刺してくれるのじゃないかと期待します。

 

  いよいよKoreaとChinaの終わりをこの目で見ることが出来るのでしょうか。


  第三次世界大戦で来年は迎えられないのか。それとも、特亜3国とロシアが来年を迎えられないのかどちらでしょうか。
  どちらも面白いが、どちらも無くて来年も来るのでしょうな。ちょっと残念。


★徳川家康 480年の孤独

2022年10月05日 | 誇れる日本

 宮崎さんが兼ねてから報告されていた徳川家康を書かれた本がいよいよ出版されるようです。
  宮崎さんらしく現場を再度歩かれた労作のようです。やはり、現場を歩いて自分の目で確かめるのは素晴らしい。
  新しい家康像が浮かび上がりそうです。

  「宮崎正弘の国際情勢解題」より   令和四年(2022)9月27日(火曜日) 号外

  10月3日発売 アマゾン予約受付中!
 宮崎正弘『徳川家康 480年の孤独』(ビジネス社。1650円)
 
 ●来年の大河ドラマは「どうする家康」です。
●これまでに家康論を画期する新しい視点から、意外な家康を考察する労作

 徳川政権が近代化の礎と築いた
家康が古文書をあつめて最初のアーカイブを開いた
なぜ儒教のなかの朱子学を御用学問としたのか
江戸開府にこだわり、新都を建設した本当の目的は何だったか
世界で初の「法治国家」を実現した
崇伝、天海、羅山らが果たした功績はなぜ評価されないのか
大阪の陣で権力の一元化に成功した
隠居城をなぜ三島の柿田川にしようとしたか
家康のおんなは殆どが「あげまん」だった

 <<徳川家康取材 余滴>>
三十年以上前から『戦国武将の情報学』など数冊の戦国時代の英傑たちを書いたことがあって、全国の城や歴史記念館、戦場跡、大名屋敷跡などを訪ね歩いた。家康に限らず信長、秀吉、伊達政宗、そして明智光秀も出生伝承地から福知山、本能寺、明智藪までをあるいた。
とくに光秀に関しての拙著は従来の歴史家が無視した視点から解釈したので、拙著はすぐ売り切れた。

 こんど改めて家康に挑むことになって、私は生誕の地から終焉の地までをすべてを一年がかりで歩き直した。撮影が目的だった。
まず戦闘の場所で言えば、大高城俵入れ、桶狭間、姉川、敦賀金ケ崎城、三方原、長篠、高天神、小牧・長久手、朝鮮渡海の名護屋、小田原、秀吉時代が逝った あとの伏見城、小山城、上田城、大垣、そして関ヶ原、大阪冬・夏の陣などの戦陣跡を現場で検証し直し、地形を図り、作戦をあたまに描いた

 ついで居城巡りは人質時代の駿府、桶狭間以後の大樹寺、岡崎城、浜松引間城、駿河城、江戸城と、これも何回かに分けて撮影がてら取材した。同時に岡崎、静岡、濱松に建立された家康の巨大なブロンズ像もカメラに収めた。

 戦争と築城の合間に家康は古文書を集めた(名護屋の蓬左文庫)、隠居城を三島の柿田川につくる計画もあったので、その場所にも。江戸開府の無事を祈った愛宕神社の出席階段など。

 以前の取材時は大方が35ミリフイルムだったが、時代はデジタル、編集者にもメールで送れるため、今回はデジタルカメラで撮影をし直した。

 そして新著にはおよそ五十葉の写真を挿入する計画だった。途中で気が変わり、写真挿入を総てやめて、文章だけの仕上げに変更した。文章よりヴィジュアルの印象がつよくなると歴史考察とは言えなくなるからだ。脱稿までの副次的作業はきっと別の機会にいかされるだろう。

  写真を見たかった思いはありますが、これは次の機会を待つしかないようです。

  それにしても、宮崎さんの健筆には驚きます。それも現場をあるいてというのですからその体力に恐れ入ります。
  ネット三昧の為に覚悟して歩くことを止めて足腰の大事さを思い知らされているだけに書くために歩かれているその努力に感心します。

やはり、足腰が基本!