団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

★年内までに1億ドルが不払い、これ以上の慈善事業は出来ないとマスク

2022年10月21日 | アメリカ

 

マスク氏の突然の変心発言に何があるのかと思っていました。どうやら提供した通信セットの負担が大きすぎてもう慈善事業は出来ないとのことだそうです。

  宮崎さんが報告してくれています。慈善事業にも限界があるようです。流石の世界一の金持ちに限界があるのは残念ですね。折角、保守の見方の金持ちが出現した珍しい出来事もこれで終わりでしょうか。残念です。

  「宮崎正弘の国際情勢解題」より   令和四年(2022)10月17日(月曜日) 通巻第7494号  

 スターリンクの端末セット二万台でウクライナ軍の通信網
   年内までに1億ドルが不払い、これ以上の慈善事業は出来ないとマスク

 世界一の金持ち、ビジネスの英雄にも限界があった。ウクライナから英雄と讃えられたマスク、一転してケチと批判され始めた。
過激派のサイトでは「暗殺リスト」に入った。

 「スターリンクの端末セットを二万台、ウクライナ軍の通信網のために供与した。費用は   年内に1億ドルに達するが、ほぼ不払いとなっていて、これ以上の慈善事業は出来ない。したがって、「慈善事業」をこれ以上、単独で続けられない」とイーロン・マスクが発言した。

 ウクライナの通信網を確保するためにスペースXのスターリンクを、マスクは無償で提供して来た。もはや衛星サービススターリンクの費用を私たちが支援し 続けることができないと主張し、ペンタゴンに支援を求めた。衛星インターネット端末はウクライナ軍にとって不可欠な通信手段で戦争を維持できた。ミカン箱 の半分ほどの大きさで、どこへでも戦場に携行できる。

 マスクは「米軍が毎月数千万ドルを寄付しない限り、SpaceXがウクライナでのサービスのサポートを停止する可能性がある」と国防総省に警告してきた。 
すでにマスクは九月に国防総省に通知しているが、数百万ドルの輸送費を負担しただけだった。

 ウクライナのミハイロ・フェドロフ(デジタル大臣)は直ちに記者会見し、「スターリンク通信の継続を希望する。そうなると期待している」と発言した。
フェドロフは、マスクと交渉し、戦争前から段取りを組んでいた人物である。

  アメリカもあれだけウクライナに莫大な応援をしているのだったらマスクの応援くらいすれば良いのじゃないでしょうか。
  やはり、金の問題はそんなに簡単ではないのかも。


★ベトナムが日本とChinaの鉄道を比較してChinaに激怒

2022年10月21日 | 中国

 ベトナムが、日本とChinaの両方に鉄道を発注してその後の両国の違いに怒りを表明しているようです。

  それにしても、クソ真面目な日本企業と比べてChinaの麹は相変わらず相手のことには無関心のようです。
  こんな国を信じて麹を発注する国があることにあきれるしかない。結局は金の問題のようです。


  それにしても、こんな国を世界は何時まで放置するつもりでしょうか。もし、Chinaが日本のように真面目な仕事をしていれば今頃世界はChinaを賞讃していたことでしょう。それが出来ない国であることは間違い無い。そんなChinaを信じる国がおかしいのでしょう。


★Chinaの外貨準備連続減少が物語ること

2022年10月21日 | 中国

 習皇帝が終生皇帝を勝ち取りそうなとき、Chinaの外貨準備は順調に減少しているようです。
  皇帝の人民がどうなろうと自分と中共さえ生き残ればという考え通りかもしれません。  

  妙佛 DEEP MAXさんがそんな現状を解説してくれています。

 


  ここまで追い詰められても自分だけは生き残ろうとする習皇帝の恐ろしさにウシハクの恐ろしさを見せつけられます。何とも怖い。


★支那の半導体が壊滅へ

2022年10月21日 | 中国

 アメリカのChinaの半導体への本気の規制はやはりいよいよChinaを追い詰めるようです。

  何時ものcoffeeさんが詳しく取り上げてくれています。全文をリンク元で読んでください。  

  正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装 の実現より  2022/10/17(月)

  支那の半導体が壊滅へ!米国による半導体製造装置の対支輸出規制がガチ!支那生産拡大の韓国も大打撃

  今回のアメリカの規制はChinaの半導体の息の根を止めるでしょう。尤も、アメリカがどこまで本木かがちょっと心配です。さて、どうなることやら。


★習氏が政治報告 台湾問題で「重大な闘争展開」と誇示 中国共産党大会

2022年10月21日 | 中国

 いよいよ習皇帝の運命が決まる共産党大会が始まったようです。最初の政治報告で、台湾問題やゼロコロナで強気に発言をしたようです。
  今のところが習の思惑通りに進んでいるようですが、実際はどうなんでしょう。

  今週中には発表があるようです。いよいよ習皇帝によるChinaの幕引きが行われるのでしょうか。期待したいものです。  

  それにしても、これだけ追い詰められたChinaが生き残ることは流石に無理だと思いますが、世の中何が起きるか分からないだけに不気味ではあります。


★考古学と歴史学

2022年10月21日 | 誇れる日本

 考古学による数々の発見で日本の成り立ちが徐々に明らかになって我々が教わってきた日本の歴史とは全く違っていることに驚くとともに誇らしくなります。
  それにしても、日本がここまで凄い国だとは想像もしていませんでした。それも、やはりねずさんたちが教えてくれたものです。

  今回も詳しく教えてくれています。

  何時ものように全文をリンク元で読んで下さい。

  ねずさんの学ぼう日本より      2022/10/13 

  考古学と歴史学   

  ・・・略

 さて、戦後、日本にやってきたGHQは、明治以降の日本に巣くっていた反日主義、日本否定主義の人々と結託し、徹底的な日本文化の破壊に努めました。
おかげで、戦前戦中までの日本の歴史認識は否定され、戦後は歴史教育そのものが否定されました。

 「そんなことはない。日本史とか世界史という授業があったよ」と思われる方もおいでかと思います。
実は、現代日本で行われている日本史や世界史は、実は歴史の授業ではありません。
それらは社会科という教科の中の一部として、日本史なら、日本の歴史に登場する様々な事件や人物などを、ただ羅列しているにすぎません。
羅列というのは、歴史ではありません。
なぜなら、歴史というのは、過去に起きた事実を時系列に従ってそれをストーリー化する学問だからです。

 つまり、1192年に鎌倉幕府が出来たというのが歴史ではなくて、なぜ1192年に鎌倉幕府ができたのかを考え、ストーリー化するのが、実は歴史学なのです。・・・中略

 こうして日本列島では、1万6500年前には縄文式土器が作られるようになり(大平山元1遺跡・青森県)、1万3000年前には人の形をした土偶(相谷 熊原遺跡・滋賀県)が作られ、1万2500年前には工芸品のための漆が栽培され(鳥浜貝塚・福井県)、岡山県の朝寝鼻貝塚から約6500年前の稲の生育を 示す大量のプラントオパールが見つかっており、さらに2500年前には稲の水耕栽培を行う集落が営まれるように(菜畑遺跡・佐賀県)なります。

 ところが7300年前に、鹿児島沖のアカホヤで、日本史上最大と呼ばれる破局噴火が起こり、九州一帯から東北地方にかけて、ほとんどの人が死んでしまいます。
そしてそこからあらためて、日本が再建され、皇紀によれば2678年前(実際には二倍年歴で紀元前100年前後)の時代に、神武天皇が即位されて、日本という国が生まれています。

 日本の凄みは、先住民を皆殺しにして土地も文化も奪い去って、ワープロでいうなら、いわば上書き方式で文化が形成されてきたのではなく、もともと住んでい た人々が形成した基礎となる古い文化の中に、海外からの新しい文化を受け入れて、国内の文化そのものを発達させるという、ワープロでいうなら挿入方式で あったことです。
これにより古い文化が途絶えることなく現代に至っています。

 つまり日本文明は、世界最古の文明を継承しているといっても良い文明といえます。
日本人は何万年もの間、この日本列島という天然の災害の宝庫ともいえる列島に住んできました。
そしてその中で、お互いに助け合って生きていく和の文化を形成してきたし、それはもはや日本人にとって、後天的な文化というより、DNAに刻み込まれた先天的な本能となりました。

破壊よりも建設。
対立よりも和。
闘争よりも愛。
それが日本人です。



  こんな素晴らしい国を教えようとしない日本の狂った教育界は本当にどうしようもない。
  そして、それを改革しようともしない政府・自民党には呆れるしかない。余程、日本が嫌いな人達なのでしょう。
  やはり、「日本に住んで日本国籍を持ち、日本語を話すけれど日本人でない者」に汚染されているのでしょう。

  こんな奴等を選ぶ国民の責任も大きい。やはり、「いい加減に目を覚まさんかい、日本人! 」です。


★隣国「教わった内容と全然違う!」併合時の教科書を発見

2022年10月21日 | 韓国

 戦後の李承晩の嘘教育で育てられたKorean はその本性と合わせて完全に日本を憎んでいます。
  これぞ、教育の恐ろしさの証拠です。

  そのKoreaで併合時代の教科書が発見されたそうです。その内容にKorean が完全に切れているそうです。真実を受け入れることが出来ないのでしょう。

  【海外の反応】が詳しく取り上げてくれています。


  本当に教育は恐ろしい。ところが、それを笑っていられないのが今の日本の教育です。
  これも、特亜3国の長い間の仕掛けがあるのも間違いないでしょう。やはり、これらの国とは国交断絶しかない。


★三菱がF35戦闘機を大量生産へ!日本の技術力に世界が驚愕!

2022年10月21日 | 日本再生

 三菱グループの凋落が目立ち、日本の産業のリーダーの体たらくにがっかりさせられていました。
  ところが、F35戦闘機でその技術力を発揮しているようです。やはり、三菱には日本の産業を率いて欲しいものです。

 

  F35も良いですが、やはり国産戦闘機でその実力を発揮して貰いたいものです。それには、政府の真っ当な後押しも必要でしょう。
  やはり、防衛費を本当に2%に上げて欲しい。それこそが、防衛産業を守ることになるのは間違いないでしょう。

さて、どうなるか!