団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

★英国空軍パイロット(退役)30人が中国軍を特訓していた

2022年10月24日 | 中国

 

衝撃的ですがありそうに思えるニュースがあったようです。何と、英国空軍パイロットが中国軍を特訓していたのだそうです。豪のパイロットもだそうです。一応退役された人達のようです。
  これは、あの日本の技術者達が中韓の企業に引き抜かれた話題とそっくりです。

  宮崎さんが取り上げてくれています。やはり、今や金の力に対抗出来る気概のある人は居ないようです。習皇帝が裏で笑っているのでしょう。

 「宮崎正弘の国際情勢解題」より   令和四年(2022)10月20日(木曜日) 通巻第7497号  

 英国空軍パイロット(退役)30人が中国軍を特訓していた
  豪パイロット(退役)も中国経営の軍学校で教えていた

 西側にとって衝撃的なニュースである。英米豪が「オーカス」を組織して軍事的に中国を脅威と捉え、対抗政策に転じているときに、英国空軍パイロット(退役)30人が中国に招かれ、中国軍を特訓していたという。世界のメディアが一斉に報じた。

 豪空軍パイロット(退役)も南アの中国経営の軍学校で教えていた。豪国防相のリチャード・マーレスは「すぐに調査を開始する」と記者会見した。豪紙『ジ・オーストラリアン』が伝えた。

 もとより時期が明示されていないので、英中、豪中関係が蜜月時代のときにはあり得たはなしではある。
なにしろ豪は鉄鉱石から石炭まで、中国が最大の顧客だったし、ラッド豪首相(当時)は世界的に有名な親中派だった。
英国は中国がAIIB(アジアインフレ投資銀行)を打ち上げたときに米国の牽制を袖に、まっさきに加盟を申請した。

 現在のウクライナ兵の特訓にしても、米軍はポーランドのNATO基地などでウクライナ兵猛訓練の最中、英国はウクライナ兵200名を英国基地へ呼んで特殊訓練をしている最中である。
さきの大戦でもアメリカは宣戦布告前に「義勇兵」を装って湖南省のフライングタイガー基地で中国兵の特訓にくわえ、自らがパイロットとなって対日戦に参戦していた。

  やはり、世界は腹黒いの典型でしょうか。それにしても、人間金と女に対抗できる者は殆ど居ないようです。
  私もそんな技能を持っていればその誘いを断る自信はありません。もしかしたら即答で受けたりして。


★プーチン大統領が任命した毒ガス将軍

2022年10月24日 | 国際

 プーチンの核使用が心配されていますが、もう一つの恐ろしい武器毒ガスの方が可能性があるようです。
  あおやまさんが「ぼくらの国会」で、その危険性を報告してくれています。


  何とも恐ろしい世界ですね。やはり独裁者の下には同じような人間が集まるようです。
  追い詰められたプーチンも習皇帝も、序でに北の金ちゃんも何をやらかすか分からないだけに不気味です。
  それを危機とも感じない平和ボケ日本はもっと不気味かも。


「台湾は中国のもの」とイーロン・マスク氏が発言

2022年10月24日 | 中国

 とうとうイーロン・マスクが台湾はChinaのものと、とんでもない発言をしたようです。
  Chinaが、間髪を入れずにテスラ車の免税を認めますと発表したようです。

  つまりは、このところのマスクの発言はこれが目的だったのでしょう。マスクも、金の力には勝てなかったということでしょうか。幻滅ですね。何とも情けない。
  さて、本音はどこに。

  マスクもChinaから手を引けないようでは先は無さそうです。最後まで矜持を見せて欲しかったが、まだまだ何かあると期待したい。


★旧帰還困難区域で稲刈り 福島、復興拠点の試験栽培

2022年10月24日 | 原発

 相変わらず動きが遅いことに驚かされます。何と、帰還困難区域で今頃稲の試験栽培だそうです。せめて帰還するまでには全ての試験が終わっていてすぐに販売出来るようにして欲しかったと考えるの無理筋なのでしょうか。
  避難自体が必要のなかったことも明らかなのを考えるとせめてこれぐらいは終わっておいて欲しかった。

  これもアレ(菅)の仕掛けを腰の引けた政府・自民党が放置していたことの付けでしょう。 

  ここにも、拉致事件が解決しない政治の腰の引けた対応と同じものが見えるようです。
  何とも情けない。


★習皇帝再選されたほうがいいのか?それともおりたほうがいいのか?

2022年10月24日 | 中国

 習皇帝の終身皇帝がいよいよ決まりそうですが、そうなった方が良いのかどうかはどちらから見るかで変わるのは誰もが思っていることじゃないでしょうか。  

  Haranoさんもそんな視点で解説してくれています。やはり、終身を手にいれChinaを徹底的に叩き潰して貰いたいものです。
  というのも、ここまでバカな政策をやり通すには習皇帝でなければ出来ないと思われるからです。問題なのは、これd中共が生き残ることです。本来なら、中京がつぶれて国が残る方が良いのかもしれませんが、どちらが残ってもやっかいさは残りそうです。


  最善の結末は中共とChinaが崩壊して消滅することでしょうが、流石にこれを主張できる時代じゃないので、密かに望むしかなさそうです。

  さて、どうなるのでしょうか。


★もゆらに揺らかして

2022年10月24日 | 誇れる日本

 日本って本当に不思議で凄い国です。やはり、日本の位置が関係しているのでしょうか。
  と言うのもねずさん達に教えた貰った日本の素晴らしさを知ったからそう思ってしまいます。
  やはり、八百万の神々が守ってくれているのでしょうか。

  そんな素晴らしい日本には素晴らしい文化があります。ところが、それを壊そうとしたGHQやその利得者により洗脳され、その素晴らしさを捨ててしまって心も失ったようです。

  その素晴らしい文化を取り戻すことこそが日本再生に必要だとねずさんが教えて呉れています。

  何時ものように全文をリンク元で読んで下さい。

  ねずさんの学ぼう日本より      2022/10/16 

  もゆらに揺らかして   

  ・・・略

 1+1は2になる。
それが西洋的数学です。
けれど現実を見てください。
1+1が3になったり4になったり、ときには限りなくゼロに近づいたりします。
純粋な1などないし、1が純粋な1でないなら、1+1の答えは、もしかすると、1.3かもしれないのです。
これが古代から続く日本人の日本的思考です。

 縄文時代、日本では1万4千年の長きにわたり、人が人を殺すという文化を持ちませんでした。
これが世界史的に見ても、実に画期的であることはいうまでもありませんが、でも考えてみてください。
人と人とが暮らすとき、争いがない、なんてことはないのです。
早い話、どんなに大好きな恋人同士でも、長く付き合っていれば、絶対に喧嘩しています。

 にもかかわらず縄文人が、争いのない社会を築くことができたのは、どうしてでしょうか。
それが「揺らぎ」の考え方です。
ものごとには、常に揺らぎがある。
いちばんたいせつなものには、必ず揺らぎがある。
白か黒かの二者択一ではなく、実は白黒どちらともつかない、グレーの部分が一番多かったりする。
そこに真実がある。

 このことは、現実世界の決断に際しても重要な意味を持ちます。
A案とB案が対立する。
どちらが正しいのか、激論となる。
それが間違いのもとだ、と古事記は、これを日本古来の知恵として書いているのです。

 A案B案が対立しているのなら、その中間に真実がある。
互いに対立するのではなく、揺らぎがあることを自覚する。

 男と女と同じです。
男女は、精神も肉体も全く異なる存在です。
男は結論を求めるし、女は共感を求めます。
男の肉体は強い筋力で生存を図ろうとするけれど、女性の肉体は栄養を溜めることで長期間の生存を図ります。

 そんな異なる男女が出会うと、何が起きるかというと、子が生まれます。
そして子は、父とも母とも違う存在です。

 これが答えです。
大切なことには揺らぎがあり、異なるものが出会うとき、そこに新たな真実となる子が生まれるのです。

 こうした考え方が縄文人たちの社会常識であれば、争いや対立が起きれば、
じゃあ、どうしたら良いか、一緒に考えよう、解決しようという動きになったであろうことは容易に想像がつくことです。

 明治の初め、西洋文化の出会った日本は、文化の面では西欧よりも最低でも千年進んだ文化を持っていました。
わたしたちに必要なことは、その古くて新しい先進性を取り戻すこと。

 もゆらに揺らかして、なのです。



  こういう心を捨て去って金の亡者になってしまった日本にもう一度余裕を取り戻したいものです。


★ユニクロ、楽天のグローバル化の罠

2022年10月24日 | 素晴らしい日本語

 英語を社内公用語にする企業が一時ブームになりそうな風潮がありましたが、今はどうなんでしょう。
  上島さんと施さんがその英語を公用語とするとバカになると持論を展開してくれています。
  英語を公用語にしたユニクロや楽天も成功しているとは言えないようです。と言うか、それは当然でしょう。
  日本人はやはり素晴らしい日本語で育つことこそがかしこい選択でしょう。英語を公用化する経営者は本当の国家観と歴史観を持たれていない人じゃないでしょうか。
  もしかしたら、「日本に住んで日本国籍を持ち、日本語を話すけれど日本人でない者」かもしれません。  


  ここでも安易なグローバル化が日本の企業を劣化させているようです。と言うか、日本語の素晴らしさを理解できていないのでしょう。


★なぜ米国は凋落したか?超大国の地位を失ったグローバリストたちの誤算

2022年10月24日 | アメリカ

 アメリカの凋落はトランプさんの登場で正常に戻るかと期待していたのですが、まさかの不正選挙でニセ大統領(バイデン)となり、トランプさん以前より凋落が酷くなった。

  アメリカは何ともバカな選択をしたものです。と言うか、グローバリスト達が無理やり作った大統領なので、国民には罪はないのかも。

  そんな凋落の論説を及川さんが解説してくれています。グローバリスト達は自分で自分の墓穴を掘ったのじゃないでしょうか。
  それには、やはりトランプさんの復活が必須でしょう。


  今の金の亡者達が跋扈する世界を正常にするにはやはりグローバリズムとマネーゲームの退治こそが必要でしょう。

早く、そんな日が来て欲しい!