団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

★ルーブル決済が史上最高記録。ロシア経済はしぶとい

2022年10月11日 | 国際

 

ロシアはけっこうしぶといようです。何と、ルーブル決済が史上最高を記録したそうです。
  宮崎さんが詳しく取り上げてくれています。こうなるとウクライナ戦争がどうなるかはまだまだ分からないようです。一体、世界はどうなることやら。

  「宮崎正弘の国際情勢解題」より   令和四年(2022)10月7日(金曜日) 通巻第7485号

 ルーブル決済が史上最高記録。ロシア経済はしぶとい
  天井知らずの米国のウクライナ支援に米国民に不信感広がる

 世界の通貨戦争は奇々怪々、奇妙奇天烈、いかなる貨幣理論、金融バランス理論でも説き明かせない状況。想像を絶する通貨取引空間が現出している。

 第一に米国の累積赤字は31兆ドルを突破した。議会とメディアが、この深刻な財政赤字に知らん顔をして居る。ドルは均衡的に云えば大暴落する筈なのに、高騰している。ドルの独歩高は金利が主因だろう

 第二にバイデンの天井知らずのウクライナ支援で、米国財政の悪化が継続するという見通しである。
 5月に400億ドルという破天荒のウクライナ支援をきめたバイデン政権はその後も小出しで追加支出をつづけてきた。
8月10日に10億ドル、8月19日に7・75億ドル、同月24日に30億ドル。9月8日、6・75億ドル(ブリンケン国務長官はさらに22億ドルの追加を予定と発言)。
9月28日に11億ドル、10月4日に6・25億ドル。中間選挙で与党の敗北は確実なので、それまでに追加支出をやってしまえ、という観じか。

 第三にノルドストリームの爆破が、欧州に及ぼす悪影響である。
米国の仕業とする声が強いが、ガスのロシア依存度はハンガリーとラトビアが100%、チェコ86%,スロバキアが75%だが、ドイツは58%,ポーランド43%となっている。冬の暖房が懸念されている。

 第四は上に関わるがロシアはガス代金のルーブル建て支払いを要求した。この結果、ロシア通貨ルーブルは逆に上昇し、世銀は「意外にうまく乗り切っている」とロシア経済を評価した。

 第五に、そのルーブル決済であるの取引がふえていることだ。
 10月3日、一日だけでルーブル取引は空前の703億ルーブル(米ドル11・7億ドル)の瞬間風速、ロシアが資源全般をルーブル建てとして以来、中国、インドなどBRICS諸国が応じている。

 西側メディアは「ロシア軍の士気低下し、軍のなかの好戦的タカ派もプーチン批判」(NYタイムズ、10月6日)、ロシア軍は負けが込んできた、核兵器使用の恐れなどと暗い面を報じているが、予備役招集は20万人を超えている。

 逆にロシア側の動きを見ると、プーチンにつづいてロシア連邦議会議長も停戦と交渉の開始を呼びかけた。議長は「ウクライナ軍は統制がとれていない。軍の基本的ルールを心得ていない」などと批判した。

  こうなると、一体何を信じれば良いのやら。と言うか、情報を安易に受け入れずにじっと見ているしかないのでしょう。
  所詮、何が本当かなんて誰にも分からないのかも。真実が明らかになるのは何年も経ってからというか、それも怪しいものです。 


★政府が生まれ変わらきゃ命がない

2022年10月11日 | 政治の崩壊

 青山さんが「ぼくらの国会」で、昨日に続いて日本の危機感の無さに警告を発してくれています。
  この期に及んでここまで危機感が無いのは日本の中枢の殆どがロシア・特亜3国等の下僕に成り果てていると考えた方が良いのじゃないでしょうか。
  幾ら何でも、この平和ボケは説明がつかないでしょう。何とも哀れな日本です。


  今、目覚めないようではもう望みはないのかも。座して死を待つしかないのかも。本当に哀れな国になったものです。


★イーロン・マスクとキッシンジャーのウクライナ和平案

2022年10月11日 | アメリカ

 イーロン・マスクが今度はウクライナ平和案をツイートしているようです。それがキッシンジャーの案に似ているのだそうです。
  和平案なんてやらないで、YouTube買収でも考えて欲しいものです。

  及川さんが解説してくれています。それにしても、キッシンジャーの名前がまたしても出てくるのにがっかりします。 


  マスクにはTwitterを健全にすることに全力を注いで貰いたいものです。


★1日●万人の日本人が中国から続々と撤退!?

2022年10月11日 | 日本的経営の崩壊

 この期に及んでもChinaから撤退しない日本人はいざという時に日本政府に頼らず自己責任でお願いしますと何度も書いてきました。
  ところが、流石の平和ボケ日本人も撤退を始めているそうです。本当でしょうか。

  【スマートニュース】が報告してくれています。やはり、このChinaの恐ろしさに気がついたら企業なんかに頼らずに自分で決断して撤退した者の勝ちでしょう。
  金の亡者の経営者なんかを信じていたのでは何の責任も取ってくれないのじゃないでしょうか。やはり自分の命は自分で守りましょう。 


  やっと、日本人も目覚めて来たということでしょうか。本当なら良いのですが 


★健在誇示するタクミンの画像に近平負債の名前が!

2022年10月11日 | 中国

 China内部の権力闘争はまだまだ盛んなようです。江沢民は未だに健在なのでしょうか。流石に Chineseはしぶといようです。

  そんな内部情報を妙佛 DEEP MAXさんが取り上げてくれています。


  権力の蜜を味わったものはそれを手放すことが出来ないのでしょう。考えたら哀れですね。
  そんな奴等に率いられる人民は本当に哀れです。これこそがシラスとウシハクの違いでしょう。


★シラス国を再興した大化の改新

2022年10月11日 | 国体・皇室・シラス

 シラス国を知ったのはねずさんのお陰であることは何度も書いてきました。こんな日本の根幹を教えない戦後教育には怒りしかない。
  そのシラス国を再興したのが大化の改新だったとねずさんが書いてくれています。これも全く知りませんでした。

  何時ものように全文をリンク元で読んで下さい。

  ねずさんの学ぼう日本より      2022/10/04  

  シラス国を再興した大化の改新    

  ・・・略
  つまり大化の改新は、
「天皇を中心とする中央集権国家の建設を目指した」のではないのです。
「天皇を中心とするシラス国の復活を実行した」のです。
その証拠は、大化の改新の翌年に打ち出された改新の基本方針の中に明確に書かれています。

 1 公地・公民とし、豪族が私的に私有していた土地や民衆を天皇の直轄に戻す。
 2 そのために班田収授法(はんでんしゅうじゅのほう)によって戸籍と、土地の登記簿をつくる。
 3 全国を国と郡ぐんに分ける。
 4 租庸調(そようちょう)による税制を引き、国が税を直接取り立てる。

 要するに1〜4までを総括すれば、土地や領民に関して、豪族の支配を認めず、すべてを天皇の統治という大本の状態に戻すと明確に述べています。
このことを戦後の学者や学校の教科書などでは、「だから天皇を中心とした中央集権国家にしたのだ」と説いているわけですが、そこが違うのです。

 本当に何度も繰り返しになりますが、大化の改新の際の前も後も、天皇には政治の直接権力はありません。
政治権力は、あくまで天皇の下にある朝廷の、それも太政官にすべての権限があって、天皇は、その太政官に政治的権威を与える役割です。
つまり天皇は、会社にたとえればオーナーであって、実質的な会社の経営(製造、営業、経理、賞罰、軍事)等の一切は、太政官という名前の社長に全権を委任(親任)しているのです。
これが我が国の天皇が、世界の王国などと異なる最大の違いです。

 大化の改新は孝徳天皇の時代に行われたことですが、すべてを成し遂げたあと、これを推進した中大兄皇子は、孝徳天皇から数えて二代後に天智天皇となられています。
つまり天智天皇は、皇太子殿下のときに大化の改新を断行し、それが一段落してから、政治の上の機構である天皇となられたわけです。
その天智天皇の御製が、実は百人一首の一番歌になっています。

 秋の田のかりほの庵の苫をあらみ
 わが衣手は露にぬれつつ

 この御製は、天智天皇が、天皇自らが農事に精を出されているお姿を詠んだ歌です。
君民一体となって、みんなが豊かに暮らして行く。
それがシラス国である、ということです。



  それにしてもシラス国を造り上げた日本の素晴らしさには感動しかない。何とかして、このシラス国を再生したいものです。
  何と言っても権威と権力の分離という最高の民主主義はこれからの世界に必要なのですから。


★捕まったら日本人と言うKorean

2022年10月11日 | 韓国

 最初に、Korean が外国で非難された時に私は日本人と言うというのを知ったのもネットからでした。
  まさに、ここまで卑劣なのかと驚いたものです。それもネットのお陰もあって世界の人達も気付きだしたようです。

  【ポリティカ金字塔】が詳しく纏めてくれています。


  それにしても、本当に迷惑な隣人です。こうした発想は日本人には有り得ないでしょう。やはり、未来永劫お付き合いする人達じゃないですね。
  日本の再生は特亜3国との国交断絶が絶対条件です。


★EV業界に激震!EV推進トップの退任で「EVシフト」が終了する!?

2022年10月11日 | エネルギー 環境

 VWのトップの交代がEVに大きな影響があるようです。なんとこのトップこそがEVの推進のトップだったそうです。
  その交代こそがEVの敗退を意味しているのじゃないかとNEX工業が解説してくれています。
  これは、全く知りませんでした。最近ポルシェの株が公開されたのも関係あるのでしょう。
  自動車メーカの生き残り競争はますます混沌としてきたようです。


  このEV戦争がどうなるのかは誰も予想出来ないのだけに業界の人達は本当に大変な状況でしょう。特に経営者は地獄の毎日じゃないでしょうか。
  さて、勝ち残るのは何処でしょう。やはり、トヨタでしょうか。

日本メーカーの勝ち残りを期待します!