団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

★中国経済の本質的問題は解決不能

2022年10月15日 | 中国

 China経済はいよいよ追い詰められているようです。そのGDPの成長を借金で成し遂げたことでもうどうにもならなくなったというのが本当の危機のようです。

  妙佛 DEEP MAXさんがその問題を解説してくれています。やはり、GDPで日本を抜いてアメリカに追いつこうなんてのは全て借金経済による幻ということじゃないでしょうか。  


  Chinaの崩壊でGDP2位の地位が日本に戻ってくるのでしょうか。それとも成長が30年以上停滞しているだけにどこかに抜かれるのでしょうか。
  それどころか優柔不断総理は財務省の言いなりで日本の成長は下がりそうなのでもっと順位は下がるのかも。ありそうですね。


★「歳出は税収の範囲内ですべき」はGHQの仕掛け

2022年10月15日 | 財務省

 財務省は未だにGHQの指令を守って日本の足を引っ張り続けているようです。阿比留さんがそんな西田さんの記事をフェイスブックで紹介してくれています。

  財務省は未だにその指令を信じているのでしょうか。何とも、恐ろしいことです。



  こんなことで国債の発行が未だに控えられているとは呆れますね。官僚のやる気が無いのに驚きです。
  やはり、国のことなんて考えるより自分の利益にしか感心がないのでしょう。こんな財務省が日本の経済の足を引っ張っているとは何とも腹立たしい。


★マスク氏、台湾特区を提案 民進党反発

2022年10月15日 | 台湾

 このところ話題を振り撒いているマスク氏がとんでもないことを言い出したようです。何と、台湾特区を提案したそうです。もしかしたら、狂ったのでしょうか。それとも、やはりChinaの商売を救う為のChinaへのおもねりでしょうか。

  いずれにしても、これは完全に世界を敵に回しそうです。 

  これで、一気に人気が落ちたのじゃないでしょうか。そうまでしてChinaにおもねって生き残りたいのでしょうか。
  その先でどうせChinaと共倒れというのが見えないのでしょうか。残念です。


★フランスの保守陣営が「FLEXIT」を訴え

2022年10月15日 | 国際

 

とうとうフランスがイギリスに習って[FLEXIT]に向かう動きが出てきているようです。
  いよいよEUは崩壊に向かうのでしょうか。

  宮崎さんが取り上げてくれています。イタリアなどの保守への動きといい欧州の分裂は本当かもしれません。保守回帰がやっと本当になるのでしょうか。期待したくなります。

  「宮崎正弘の国際情勢解題」より   令和四年(2022)10月11日(火曜日) 通巻第7487号

 フランスの保守陣営が「FLEXIT」を訴え
   NATOとEUからフランスは脱退せよ

 メディアの偏向はドイツ、フランスでも顕著。左翼に不都合なことは無視する。「報道しない自由」という権利を行使する。
 フランスで大がかりなデモが頻繁に行われ、数万の人々が整然と行進する。メディアはこの動きを黙殺している。

 保守派が訴えているのは[FLEXIT]だ。
EUのロシア制裁はザル法で効き目がないばかりか、物価上昇、生活苦、そのうえ冬にガス不足になると暖房をどうするのか。電力危機は真冬の停電を将来するだろうと危機を訴える。

 またNATOのウクライナ武器支援も事実上の参戦であり、こうした姿勢を変えなければならないとする。

 マリーヌ・ル・ペンの全国集会の元副党首フロリアン・フィリポが率いる「レ・パトリオット(愛国者)党」が組織し、「全国的なレジスタンス集会」と呼ばれる。彼らはマクロン大統領の辞任を要求し、国会議事堂周辺を行進した。

 デモ隊は、NATOが「戦争挑発」したのであり、経済の「混乱」、「エネルギーと健康の制限」を非難し、ウクライナ戦争でEUがロシアに課した制裁が問題としている.
 ル・ペンもフランスは厳しい冬を迎えるだろう。EUのロシア制裁は機能していないばかりか、むしろフランス経済を損傷させていると主張している。
 英国のBREXITにつづいてFLEXIT運動が社会の底辺から起きてきた。

  この動きが本物になって世界がまともなナショナリズムに回帰してくれることを期待します。少し動きは遅かったですが、それでも世界が良い方向に動きそなのは嬉しいですね。
  いよいよマネーゲームも終わるのでしょうか。尤も、前途は厳しそうです。


★実際に起きた通化事件に学ぶ

2022年10月15日 | 日本再生

 戦後教育とマスメディアの所為で今の日本人が史上最低に成り下がってしまったことは間違い無いでしょう。
  教育やマスメディアの恐ろしさを思い知らされます。戦前の世界一民度の高い日本人がここまで劣化する恐ろしさは想像を絶するものがあります。

  日本人が有史以来重ねてきた努力も戦後という短い時間でここまで劣化することを知って仕掛けたDHQの底意地の悪さにも驚くしかない。

  やはり、どんなに時間が掛かっても教育改正とマスメディアの正常化に取り組むしかこの最悪の日本を再生する道は無いでしょう。

  その歴史を忘れた恐ろしさをねずさんが通化事件で教えてくれています。

  何時ものように全文をリンク元で読んで下さい。

  ねずさんの学ぼう日本より      2022/10/08  

  実際に起きた通化事件に学ぶ   

  ・・・略

  この稿では満州国崩壊時の通化市の状況をご紹介しましたが、その満州の各大都市には、決まってロシア人街がありました。
いまでもその様子は大連市などで見ることができますが、他では見ることができません。
戦後、ソ連がシベリア抑留の元日本兵を使って、それらの建物を取り壊し、資材を旧満州からモスクワなどの東欧に運び込んで、そこに新たな街を作ってしまったからです。

 その満州国がまだあった頃、そのロシア人街には、多くの白系ロシア人が住んでいました。
白系ロシア人とは何者かというと、実は、旧ロシアの貴族たちだった人たちです。
ロシア革命後、国を追われたその貴族たちは、シベリアをさまよい、多くの人がそこで命を落としています。
その白系ロシア人たちのために、日本は満州で彼らの様式の住居を築き、そこをロシア人街として、彼らが住む町にしていたのです。

 その白系ロシア人の子女の多くは、満鉄などの大企業に就職して働いていました。
けれど、戦争末期になってソ連軍が攻めて来たとき、彼らが住んでいた満州国は崩壊してしまいました。
日本人もたくさん殺されました。ひどい目にも遭いました。
けれど、満州生まれという人は、いまの日本のお年寄りにたくさんおいでになります。
日本という祖国があったから、帰って来れたのです。
そしていまの生活を得ているのです。

 白系ロシア人たちは、その後どうなったのでしょうか。
いま満州国のあったあたりは、中国の東北省と呼ばれていますが、そこにロシア人街も、白系ロシア人たちもいません。
彼らはどこへ行ってしまったのでしょうか。
実は彼らのうち、生き残った人たちは、上海まで南下して、そこから船でブラジルへと向かい、移民となりました。
この手引をしたのは、当時の日本陸軍であったといわれています。(あくまで言われていることです。証拠文書等はありません)

 そしてブラジルでは、日系移民の人たちが、難民となっていた白系ロシア人を手厚く保護しました。
このことから、いまでもブラジルでは、日系人と白系ロシア人たちが、たいへんに仲良しで相互に信頼関係があります。

 「日本なんて、なくなっちまえばいいんだ」という人がいます。
けれど、国を失うということが、どれだけみじめでたいへんなことなのか。
このことを通化事件は私たちにはっきりと教えてくれています。
私たち日本人が、平和を愛し、家族を愛し、平穏な生活を求めるならば、絶対に失ってはならないのが、日本という国です。
国こそが、わたしたちを守る共同体です。

 かつて、その日本を守るために、必死に戦ってくれた人たちがいました。
そうした人たちに、感謝の心を持たなくて、いったいどこが日本人といえるのでしょうか。



  一番素晴らしい国に産まれた恩恵を知ることもなく死んでいくことの勿体なさを国民全員が知って欲しいものです。
  
  今は、ネットという素晴らしいものがあるのです。反日売国左翼・在日共に騙されないようにしっかりと勉強しましょう。
  日本人が目覚めるしか再生は出来ないのです。


★サッカー日韓戦で惨敗相次ぎ意気消沈の韓国民

2022年10月15日 | 韓国

 サッカーで日本に勝って日本人をバカにすることが唯一の楽しみだったとまで思われたKoreaですが、このところ元気が無いようです。
  と言うか日韓ワールドカップでの悪評がその活躍を封じているのじゃないでしょうか。結局は、悪いことをすればそのしっぺ返しがあるということかもしれません。


  近い将来この国を含めた特亜3国とロシアが地上から消滅する日を期待して待ちたいものです。
  その時こそ日本人が目覚めて世界に貢献する時です。もう少しです。


★ウクライナの状況は120万同胞が中国に殺されたチベットに似ている

2022年10月15日 | 鎖国のすすめ

 ペマ・ギャルボさんが平和ボケ日本人にウクライナの状況はChinaに同胞が殺されたチペットに似ていると書いた本を出してくれたようです。

  宮崎さんが書評で取り上げてくれています。チベットなどの人達が今の日本の平和ボケに呆れ果てているのは間違いないでしょう。
  これは、拉致被害者家族にも言えることじゃないでしょうか。何とも恥知らずな日本になってしまったものです。
  このままの恥知らずな日本で良いのですかと言いたい。

  「宮崎正弘の国際情勢解題」より   令和四年(2022)10月6日(木曜日) 通巻第7484号 

  書評   

 ウクライナの状況は120万同胞が中国に殺されたチベットに似ている
  重要警告「第三次世界大戦はすでに始まっている」

 ペマ・ギャルポ『中国が仕掛ける東アジア大戦争』(ハート出版)

 副題がある。「安倍晋三が提唱したインド太平洋構想が世界を救う」。安倍不在の日本はインドに学べと説く。
 120万人のチベット同胞の生命が中国に奪われたからこそ強い警告が出来るのだ。
 「1950年代、中国の侵略に直面したチベットも、ある意味ウクライナと極めて近い状況にあった」。
チベットは世界に救援を求め、国連にも訴えたが、「同情してくれる国はインドなどあったにせよ軍隊を送ってまで助けてくれる国はなく、国連は非難決議はしても、実効力はもたなかった」
ペマ氏は少年難民として国境を越え、インドに亡命し、1965年に日本にやってきた。滞日中、あろうことか、民主主義の守護神だったアメリカが独裁中国と手を組んだ。豊かになれば中国も自由化するという呪縛は、その後の中国の振る舞いによって簡単に破られた。
しかし、ニクソン訪中とカーターの国交樹立という米中接近は副次的に不幸をもたらした。それは「中国と戦っていた(チベットやウィグルの)自由の闘士たちを見捨てることにつながった。」(82p)

 災禍がはじまったのだ。
現在はどうなったか。私たちの最大の脅威として中国の軍事的脅威が目の前に現れ、香港の自由は殺され、つぎに台湾の自由が失われようとしているではないか?
戦後レジームに決別し、中国を囲む静かな戦略を実行してきた愛国政治家は突如、兇弾に仆れた。
インド太平洋構想を主導した安倍晋三は不在となったが、日本のメディアはどこも「暗殺」とは表現しなかった。

 ペマ氏は大事なポイントを衝いている。
「打破しようとした戦後レジームの問題点なのだが、今の日本社会が、たとえ立場は変わっても、偉大な人物を尊敬する重いが薄れてきているのではないだろう か。またさらに言えば、偉人を尊敬する思いとは、人間社会を超えた神仏の存在を敬う心と共通したものである。人間は弱い生き物である。だからこそ私たちは 強くあろうとし、何事かの理想を成し遂げようとした人への敬意を失ってはならない。それは現世において充分報われることが無く、非業の死を遂げて終わった としても、神仏からは報われ、讃えられる存在なのだ。
戦後日本はこの宗教観を失ってしまったことで、自由や民主主義を、命を懸けて守るべきものだとういう意識も失ってしまったのである」(38p)
これが本書の肯綮である。

 靖国神社に参拝しない日本人がいる。墓地は不要、海に撒けという日本人がでてきた。国葬に反対した左翼新聞に煽られて献花しない日本人がすこしばかりい る。つまり、日本にはいま大多数の静かなる愛国者と、少数ながらけたたましい売国奴的な人々と奇妙に共存していることになる。

   ここでも国連が何の役にも立たない金食い虫であることが明かです。新しい国連を立ち上げて世界の為に役立つ働きをすることこそが、戦後の地に落ちた日本が名誉挽回出来ることでしょう。
  余りにも甘いかも知れませんが、今の無駄な金食い虫を放置しておくことは世界の不幸です。

目覚めよ日本人!