団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

★イーロン・マスク氏の経歴

2022年10月28日 | グローバリズム

 

最近のイーロン・マスクの発言が不思議でしたが宮崎さんがいつもの(在米のKM生)さんの投稿を取り上げてくれていて驚かされました。

  どうやらここでもグローバリスト達との戦いが隠れているようです。やっと、マスクの発言の意味が分かったような気がします。

  「宮崎正弘の国際情勢解題」より   令和四年(2022)10月24日(月曜日) 通巻第7499号 

  (読者の声3)

 世界一の富豪家イーロン・マスク氏の経歴はあまり知られておらず、マスゴミはあらゆる機会に批判する。父親と折がつかず17歳で、母親の親戚を頼って、故郷の南アフリカを去り、カナダに逃げるが、親戚が見つからず、転々と農場、製材工場などの3キ労働をして生き延びる。

 そしてカナダの大学へ行くがその学費負債1000万円を抱え、スタンフォード大学物理博士課程に入学するが直ぐに止め、ネットの起業を一人で始める。ア プリのコードは独学で自分で書く。2、3の会社の売却を経て200億円ほどの全財産を、絶対に不可能とされていた自動車と宇宙産業に賭ける。初期の2千人 ほどの新社員・工員の面接には氏自ら当たり、応募者の学歴は問われなかった。

 「MBAが米国の企業を破壊する」と口癖のように言っているが、本人はMBAを全米最古、全米および世界ランキング1位のビジネス・スクールであるウォートン・スクールから受けている。
そんな情報が拡散され、世界中の人材が集まり、工員から慕われ、飛躍的な成長が可能となった。つまり3キ労働で底辺の暮らし、南アの虐待、米国での物理と経営学
の学習、PAYPAL開発で得た「通貨の仕組み」、ネットの存在、米国の起業家を持ち上げる文化、比較的に緩い規制、氏の超天才頭脳、など全て有って、現 在のテスラ、スペースX などがある(当時の南アフリカでは徴兵制があり、それを回避する言い訳だったと非難する者もいるが、兵隊の任務とは国内の敵「現住民・黒人の独立運動を武 力で弾圧・破壊」するので、氏は人道的に加担するわけにはいかなかったと言っている。)

 最近の話題では、ウクライナ戦争の初期にスターリンクという数万の小型衛星によるネット交信の設備を無償で大量に、数日のうちに配達し、「個人として、ウ国民軍を支援」した。戦争が長引きその費用を米国政府に負担して欲しいと要請したが、断られた。
では今まで通り、個人・自費でやりますと言っている。何故、膨大な米国軍の支援予算の中に含まれないのかというと、本来、軍産共同体としては、政治家を 使って、巨額の予算を取ってボーイング社などが配置するはずのところを、氏が無断で勝手に、しかも電光石火の如く、効果的に何処でも誰でも簡単に使える極 めて信頼できる高性能の小さな器具を大量に提供してしまった、つまり彼らの巨大な組織は「当然の利益をうばわれ、侮辱され、恥をかいた」。既得権益集団は これを許さない。
私も当地で1年ほど使っていますが、高速で遅延性がない(低空で運行しているため)。最初に5万円。毎月一万円。 
https://www.youtube.com/watch?v=w58KE3bYwDI
日本語、日本でもやっと始まった。
ネットだけでなく、スマホに直接つなげる全世界的な計画もあるらしい。既にこれを阻止する政治的な運動が始まっている。これはプーチン、習近平氏などの世界の独裁者ども、マスゴミ「公共」機関、などの独占利益集団に取っては許し難く、阻止せねばならない。

 言論統制への武器としての「人民・正義の味方ツイッター」も同罪。故にマスク氏は常に非難を受け、「悪人との印象」を作り、政府は不法な起訴、弾圧を正当化する。
2016年以来、トランプ氏も同様。米国のEV車購入者全てに与えられる100万円ほどの減税の特典は、不思議なことにテスラだけは例外にされている。(在米のKM生)

  これならTwitter買収も歓迎できそうです。グローバリストにとっては一番嫌な敵なのかもしれません。
  トランプさんと一緒にマネーゲームを止めさせて貰いたいものです。


★那覇市長に自公系の知念氏 オール沖縄に打撃

2022年10月28日 | 沖縄

 沖縄県民の本音が分かりません。あの売国奴知事を選んでおいて、今度の那覇市では自民系の市長だそうです。
  何と、7市長選の全てで自民党系が勝ったのだそうです。それなら何故あんな知事を選んだのか本当に理解できません。何か裏があるのでしょうか。

那覇市長に自公系の知念氏 オール沖縄に打撃https://t.co/uREmKmzZvp

  このぐちゃぐちゃの沖縄はどうなるのでしょうか。せめて沖縄をChinaに渡すことだけは避けて欲しいものです。


★近平が墓穴を掘っている間に日本の競争力を向上させるのだ!

2022年10月28日 | 中国

 習皇帝が最悪の道を選んでくれたお陰で世界は救われることになりそうです。まさか、世界もここでChinaを延命させるなんてことに加担しないと信じたい。

   妙佛 DEEP MAXさんが国営企業の問題と今こそ日本の競争力を向上させる時だと解説してくれています。


  さて、日本の経営者にこのチャンスを活かす気概があるのでしょうか。今こそChinaから撤退する決断を下して欲しいものです。 


★朝日新聞、発行部数300万部台に減少

2022年10月28日 | 朝日新聞

 いよいよ朝日新聞の終わりが見えてきたのでしょうか。発行部数が300万部台に減少したのだそうです。
  しかし、この数字もかなり上乗せされているのじゃないでしょうか。何とも、嬉しい報せですね。


  さて、どこまで減少すれば倒産に追い込めるのでしょうか。不動産部門が儲かっているので倒産は難しいようですが、せめて廃刊に追い込みたいものです。
  これにNHKを解体できれば日本のマスメディアも大きく変わり日本の再生も見えてくるでしょう。


★習近平総書記の3期目が正式決定

2022年10月28日 | 中国

 遂に、習皇帝が3期目を正式に決めました。人事も自分の側近で固めたようです。
  これで、Chinaの幕引きも決定でしょう。後は、一日も早く幕引きして貰いたいものです。

  宮崎さんが軍事委員会が台湾侵攻派ばかりで固めていることを取り上げてくれています。 


  これこそが体勢固めの証拠と言えそうです。

  こちらが宮崎さんの報告です。
 
  「宮崎正弘の国際情勢解題」より   令和四年(2022)10月24日(月曜日) 通巻第7499号  

 習近平三期目の特色は「暴走皇帝に無能側近、戦争推進軍人」
  経済を理解できる政治家はゼロ。台湾侵略の選択肢で生き残る?

 事前の予測を覆し、団派壊滅、新執行部は全員が茶坊主、軍事委員会は『台湾侵攻派』が勢揃いとなった。習近平三期目の特色は「暴走皇帝に無能側近、戦争推進軍人」という畸形の誕生である。これで台湾侵攻の時期は早まる可能性がでた。

 トップセブンは序列順に習、 李強(上海市党委員会書記)、 趙楽際(中央規律検査委書記)、 王滬寧(中央書記局書記)、 蔡奇( 北京市党委書記)、 丁薛祥(党中央弁公庁主任)、 李希(広東省党委書記)となった。

 情報筋が盛んに次期首相と期待した王洋は留任できず、李克強は引退に追い込まれ、団派待望の胡春華は政治局員からも排除された。
かわって戦狼外交で習への忠誠に尽くした王毅がはいった。日本通はゼロ、経済専門はゼロ、したがって習の暴走を止める勢力が壊滅したということである。

 軍事委員会の陣容は副主席留任という異例になるのが老齢の張又?。新たに何衛東・前東部戦区司令員が副主任に起用された。
 張又峡は父も上将で「父子将軍」の家系、ほかに頼りに出来る軍人がいないからだろう。

 何衛東・上将は主に偵察畑を歩き、軍の科学技術学校から南京軍管区。2019年から東部戦区の司令員である。つまり台湾侵攻の最前線にある。
 新昇格組は李尚福・装備発展部長(次期国防相に有力)と劉振立・陸軍司令官だ。事前の下馬評で副主席昇格の噂があった苗華・政治工作部主任と、張昇民・軍規律検査委員会書記は留任した。

  軍事委員会の陣容から台湾侵攻は本気に思えます。これが、Chinaの幕引きになることを心から期待します。


★日本だけじゃない、英国の現状

2022年10月28日 | グローバリズム

 優柔不断総理の外国人優遇政策には本当に怒り心頭です。やはり、正しい国家観も歴史観も持たない人にトップを任せるとこうなるのでしょう。
  特にグローバリズム財務省の言いなりなのが最悪ですね。

  グローバリズムが新首相を引き摺り降ろしたイギリスの現状はもっと酷いものがあるようです。

  ねずさんがそんなイギリスの現状を書いてくれています。

  何時ものように全文をリンク元で読んで下さい。
 
  ねずさんの学ぼう日本より      2022/10/20 

  日本だけじゃない、英国の現状

  ・・・略

 英国国民として過去40〜60年にわたって英国に貢献し、税を収めてきた英国民の5倍もの大金を、英国政府は不法移民に支払っているわけです。
英国政府は、いったい誰のための政府なのでしょうか。

 英国はEUを離脱したから、移民問題が起きているのではないかという見方は、半分正解で半分間違いです。
EU圏内での人の移動は自由ですが、それは移民への各国の手当の増大にも繋がっているからです。
つまり、EUでは、実施的経済的には、自分の国にいることよりも、国を捨ててどこかに移民した方が、はるかに得、という政策がとられているわけです。
そんな馬鹿な!ということで英国はEUを離脱しましたが、その英国もまた、移民優遇の政策が取られているわけです。
もうめちゃくちゃです。

 移民優遇政策は、英国やEUだけではありません。
米国も、日本もまた同じです。

 それは「世界がそうなのだから、日本も同じ」で良いのでしょうか。

 ちなみにトップの写真は、ドーバー海峡における不法移民のボートの写真ですが、この写真のもとになっている動画は、いまではYoutubeから削除になっています。
都合の悪い人たちがいる、ということです。



  グローバリズムがナショナリズムへの流れを何としても阻止しようと蠢いているのがウクライナ戦争であり、今回のイギリスの首相の辞任のようです。
  何としても阻止しないと1%の持てる奴等の思い通りということでしょう。


★日本から文化財を盗む韓国に世界から猛抗議

2022年10月28日 | 韓国

 対馬の仏像盗難問題はKoreaの無茶苦茶な主張で未だに解決しないままです。と言うか、こんなことも解決出来ない日本の政府・自民党には呆れるしかない。
  これも、政治家の殆どがKoreaに取り込まれているのが原因じゃないでしょうか。いずれにしても、日本の為に仕事をする気が無いようです。

  【ポリティカ金字塔】が詳しく取り上げてくれています。


  こんな腰の引けた政府・自民党にKoreaとの国交断絶を期待することは期待できないのは間違いないでしょう。
  こんな政治家を選んでいる国民が目覚めて日本の為に働く人を選ぶしか解決方はない。
  やはり、「いい加減に目を覚まさんかい、日本人! 」です。


★日米戦争の起点をつくった外交官

2022年10月28日 | アメリカ

 アメリカがChinaに騙されて日本を大東亜戦争に引きずり込んだのは今やネットでは常識です。
 その原点とも言える本が100年前に出ていたようです。その翻訳本が出たようです。
 宮崎さんが書評で取り上げてくれています。それにしても、こんな本が出ていたなんて全く知りませんでした。
  こんなのに引き摺られて大東亜戦争になったとしたら余りにも罪深い本です。やはり、日本は情報戦で負けたことをもっと深刻に取る必要がありますね。
 
「宮崎正弘の国際情勢解題」より   令和四年(2022)10月19日(水曜日) 通巻第7496号

  書評   

 ピルスベリーは「50年、中国に欺されていた」と悔やんだが「百年」の間違いである
  1922年、日本を不当に批判した本書が日米開戦の伏線となった

 ポール・S・ラインシュ著、田中秀雄訳
  『日米戦争の起点をつくった外交官』(扶桑書房出版)

 本書の原版は1922年、ちょうど百年前の本である。
ピルスベリーは「50年、中国に欺されていた」と言ったが、半世紀ではない。「百年」に亘ったアメリカの間違いである
 日本を不当にけなす本書が日米開戦の伏線の一つとなった。
著者のラインシュは植民学の学者だったが、ウィルソン大統領の指名によって初代中華民国駐在公使となった。六年間、当時の中華民国に滞在し、袁世凱など歴 史上の人物を交流し、外交の舞台裏で活躍した。中国人のエリート層と交流を深めるうちに、なぜかシナ贔屓となり、日本を嫌うようになった。
つきあった中国人たちはアメリカ留学組が多く、知識階級で庶民の感覚とは無縁であり、しかもデモクラシーを志向していた。野党指導者が多く、また孫文や黄興らと交わった知識人たちとラインシュは交流していたである。

 ▲中国人は日本の行動をつねに「陰謀」と捉えていたとする観

 本書は辛亥革命から十年後の、百年前に書かれた外交官に精密な記録であり、当時の中国の社会の底辺や権力者の動向、底流に流れる民衆の民度なども詳細 に、精密な観察によっていきいきと描かれている。それゆえに多くの学者や歴史家が、この本から引用しているが、日本では今日まで翻訳がなかった。
 反日的とはいえ翻訳することには学術的な、歴史考察の参考としておおいに意義がある。ただし通読して中国人の人生観や宗教観など表面的で浅薄な観察も目立つ。とくに印象的なのは、中国人が日本の行動をつねに「陰謀」と捉えていたとする観察である。
米国の外交官の偏見が混じるにせよ、考えさせられるのだ。

 曰く。
 「(日本の軍備拡張は)日本がこの機会に東亜の支配を実際におこなうことを意味すると解釈された。中国人は日本と理解を深めれば、必然的に中国が隣国の政治的
支配に完全に服従することになると考えていた。中国人は、日本のあらゆる友好宣言に不信感を抱いている。私が中国と日本の間の率直な理解が望ましいと主張 しようとするたびに、中国は日本を信用できない、日本はその公言によってではなく、過去の行動によって判断されるべきだ。それらすべてが安心させる宣言に よって覆い隠された決定方針、政治的進撃をしめしていると言われた。このように、中国人はあらゆる場面で日本の陰謀を恐れていた」(124p)。

 ▲袁世凱は民主主義に関心がなく、弾圧の対象だった

 ラインシュは近代史の知識は豊富であり、英国の植民地政策がいかなるものだったかを知っていても日中関係の本質が、威嚇か土下座か、冊封体制に入って朝 貢するか、させたかという歴史を知らず、嘗て日本が中国に朝貢していたか歴史感覚の郷愁を含めて、自分ならこういう陰謀をめぐらすという思考を日本にあて はめ、なんでもかんでも日本雄の陰謀と短絡させるあたり、その中国人の特徴的な思考傾向の考察までは至っていない。学者の限界だろうか。
 本書の原題は「シナにおけるアメリカ人外交官」で、日本の対華二十一箇条、袁世凱の台頭と失脚、ドイツの参戦、孫文と広東政府の対立、五四運動とめまぐ るしく激動した状況の中で、著者はすっかり北京寄りとなって日本を批判した。つまり反面教師であり、タウンゼントとは真逆の感覚でシナとつきあったのだ。 あまつさえ、この本が米国の対日外交に影響したのである。
 袁世凱は民主主義に関心がなく、というより民主派は弾圧の対象であって、自らは古代皇帝と同様な存在と過信しており、冬至には天壇に登って天子としての儀式を行い、その場には外国人多数も招待した。
 つまり「軍事独裁政権が古い清王朝の後を継いだ。それだけのことである」(中略)「彼(袁世凱)には冒険家の面影もなければ、戦場を連想させ るものもない。彼はいま、軍の指揮官というより管理者のようだ。彼が権力を手にしたのは、無限の忍耐力、人間に対する優れた知識、政治的な洞察力、そして 何よりも無節操であっても、常に安全なゲームを行ってきたからに他ならない」(25p)

 社会に目を転じたラインシュはこう言う。
 「この広大な国の人口は、政治的な意味で均質なものではない(中略)。社会の単位は何世紀にもわたってそうであったように、国家ではなく家族である」
 そのうえ「中国人は驚くほど自意識がなくそれゆえに優れた役者である。通りを行き交う何千人もの人々を見ていると、彼らもまた演技をしているのだと感じる」(37p)
 そして指導者といえば張作霖は匪賊出身、張懐芝はクーリーあがり、軍混は行商人だった。王占元は馬丁だった。これらの人々が政治、軍事を掌握し、袁世凱の周りを囲んだのだ。
「富と権力という個人的な野望の目標だけを見据えていた」(234p)。

 ▲西原借款は返金されなかった。戦後の日中友好で吸い取られたのが6兆円

 かくして鍛え上げた外交術では、はるかに狡智に長ける中国指導層は、むしろ日本の善意と無知を利用して、かの「西原借款」をだまし取った。武器供与を含めると合計一億七千万円! 今日の貨幣価値にしていったい、幾らになるのか?
西原借款は大正6、7年の頃だから、当時の日本政府の歳入が約11億、15億円すなわち西原借款は歳入の一割を超えていたのだ。
 当時は戦争景気で日本はバブルそのもの、ウハウハ潤っていた時代だったため中国に金を貸せるのは日本とアメリカしかなかった。
中国との交渉役は寺内正毅内閣で首相側近だった西原亀三があたり、日本興業銀行・朝鮮銀行・台湾銀行が資金を拠出した。八八艦隊(大正九年度からの八ヵ年 計画で艦艇103隻建造。予算総額は5億6484万9280円)が完成した場合、建造費用だけではなく年間維持費が6億円と見積もられていた時代である。
しかし中国は、これを日本が中華民国の貨幣を「円ブロック圏」にひきこむ陰謀だと難癖をつけ、返済に応じなかった。
日中友好で吸い取られたのが6兆円。いまも昔も日本人は底抜けにお人好しだ。

 底抜けにお人好しだし、バカとしか言い様がないですね。これもシラス国という余りにも素晴らしい国体に守られてきた恩恵の最大の欠点じゃないでしょうか。
 やはり、内外の付き合い方を使い分けることを身に染みて思い知ることが必要です。
 それが出来ない限り、これからも世界に好きなように利用されるだけでしょう。

やはり、目覚めよ日本人です!