歴史を今の地形と同じとして考察すると大きな間違いをしかねないようです。ねずさんが、動画で教えてくれています。
それにしても、わずか400年でこれ程に地形が変化しているとは想像もしませんでした。
400年でこの違いだと縄文時代など想像も出来ない違いがあったのでしょう。歴史には地形や天変地異も大きく影響しているとなると安易に歴史を解釈するのは考えもののようです。
本当の歴史なんて殆ど分かってないのかも。
歴史を今の地形と同じとして考察すると大きな間違いをしかねないようです。ねずさんが、動画で教えてくれています。
それにしても、わずか400年でこれ程に地形が変化しているとは想像もしませんでした。
400年でこの違いだと縄文時代など想像も出来ない違いがあったのでしょう。歴史には地形や天変地異も大きく影響しているとなると安易に歴史を解釈するのは考えもののようです。
本当の歴史なんて殆ど分かってないのかも。
日本人は6つの文字を日常的に使いこなしているのだそうです。ひらがな・漢字・カタカナは分かりますが後の3つはなんなのでしょうか。
それは、ローマ字と顔文字、そして残りの一つは空気だそうです。この顔文字と空気は私も殆ど読めない。と言うか、日本人でもこれを使いこなす人は殆どいないのじゃないでしょうか。
【海外の反応】が取り上げてくれています。
それにしても、日本語は想像以上に奥深いようです。これに、毎日のように新しい言葉を官僚や若者が使い出すのでますます頭は混乱します。
それを平気で使いこなす日本人は凄いのかも。と言うか、その融通無碍こそが日本語の特徴であり優れたところじゃないでしょうか。
その表現力の多さこそが日本語を世界共通語にすべきところでしょう。
Chinaがどんどん追い詰められているようです。このところの外国賓客もその不審を誤魔化す為のようです。
上海コンテナヤードには空のトラックがあふれているようです。
宮崎さんが取り上げてくれています。なる程、あの賓客の訪問は最後の足掻きだったんですね。その効き目はあるのでしょうか。
「宮崎正弘の国際情勢解題」より 令和五年(2023)4月16日(日曜日) 通巻第7709号
中国、対米輸出が不振、必死の巻き返しは外国賓客を招待
上海コンテナヤード、空のトラック運転手「仕事無い。クルマ売るつもり」
フランス大統領、EU委員長、ドイツ首相おくれて外相、そしてブラジル大統領。そのまえにイランの大統領とサウジ皇太子。まるで北京訪問ラッシュである。
ルラ(ブラジル大統領)は習近平に大歓待され、機嫌良く「いつから世界貿易は米ドルになったのだ。誰がきめたんだ」とご託を並べたすえに「アメリカに戦争をやめろと言うぜ」と発言して帰国の途についた。
裏返してみると中国が必死な形相で外国との貿易接点を希求している背景がある。アメリカ向けの輸出が激減したからだ。コロナ、米中対立、相互制裁、非難の応酬、エンティティリスト、ウクライナ戦争、スパイ気球という経過をたどる過程で対米輸出が激減した。
サプライチェーンは機能不全となり、台湾企業はおよそ30万人が引き上げ、欧米企業も劇的に工場をたたみ、象徴的なのはTSMCが最新鋭工場を台湾と米国に建設し、中国から重心を移転することだ。
不況のあらしが最大輸出港の上海コンテナヤードを襲った。
空のコンテナが山積み、コンテナ専用トラックはまばら、この上海コンテナヤードに出入りするラック運転手が『サウスチャイナ・モーニングポスト』(4月15日付け)の記者にぼやいた。
「仕事無い。クルマ売るつもりだ」
同紙によれば現在、仕事のないコンテナ専用トラックは3万台から五万台と推定されるとした。
他方、恒例の広州交易会が35000社の出店で開催されているが、商談風景に活気が観察されない。
それにしても、何時まで足掻くつもりなのか。いい加減に諦めて貰いたいものです。いずれにしても、習皇帝によるChinaの幕引きは近いのじゃないでしょうか。
イーロン・マスクのチャットGPTに殴り込みも取り上げてくれています。
イーロン・マスク、今度はチャットGPTに殴り込み「XドットAI」を設立
西側の政府は「規制強化」と一時使用禁止。「版権は誰が所有するのか」
小説新人賞の応募が突如20倍となり、25篇前後だったものが500もの応募で悲鳴を上げた。しかも多くがチャットGPTを使った『作文』だった。当該新人賞は当面の募集を中止した。
小学五年生、作文に傑作がありしかも小学高学年程度では教わらない語彙が使われていたので担任教諭が不審に思い生徒にたずねると「チャットGPTで作文しました」。生徒はあっけらかんと答えた。
学術世界では未発表論文の取り扱い方などを真剣に対策協議し、たとえば作曲がGPTでなされた場合、誰に版権がいくのか等、未踏の討議領域がでてきた。フェイク画像も中学生が作れることになったのだ。映像のアーカイブ管理の問題も浮上した。
ツィッターを買収し、左翼的スタッフを追い出して非上場企業としてイーロン・マスクは、創業期のチャットGPT大手「オープンAI」社の出資兼役員を兼ねたが、路線対立があったため2018年に同社と縁をきった。
4月15日、マスクはネバタ州に専門家をあつめ「XドットAI」社の登記を済ませたと発表した。
この新社はマスクが取締役で、事業内容の詳細は不明、しかし昨年買収したツイッターを自身が保有する企業「X」に吸収合併させた。
一方でマスクは「半年間の開発中止」を唱えるオンラインの署名運動に名を連ねる。ウォール・ストリート・ジャーナルは、同社は「オープンAI」に対抗する狙いがあるとし、ネバダ州への登記は3月9日付だったとした。
事業計画では金融などさまざまなサービスを利用できるアプリに高度なAIを組み込むプロジェクトなどを検討していると米国メディは報じている。
乱戦が始まっている。
なんだか世の中が大きく変わりそうです。一体どんな世界が来るのでしょうか。何となく不気味です。
人類の未来は大丈夫なのでしょうか。
今やEVの代わりに脚光を浴びていると言われる水素が鉄道にも導入されようとしているようです。
JR西日本がディーゼル車の代わりに燃料電池車を導入を考えているそうです。これは面白そうですね。ローカルには電化が難しいところがまだまだ多いようなのでこれは良い考えかも。
と言うか四国なんか最適じゃないでしょうか。問題はコストでしょう。
— 産経ニュース (@Sankei_news) April 12, 2023
燃料電池列車は、車両に搭載されたタンクに水素を充填し、その水素を燃料電池に供給して空気中の酸素と化学反応を起こすことで発電し駆動する仕組み。
これが実用化されれば鉄道の環境に対する貢献はますますクルマを凌駕することになるでしょう。
やはり、鉄道の優位性を活かして貰いたいものです。