ビオ多々羅の本格的なイベント、コントラバスのコンサートが行なわれた。
一週間前までチケットの売れいきが芳しくなく、大変心配していたが、14時に会場に行くと、完売とのこと。よかった。代表・副代表と安堵の言葉を交わす。
14時半からの開演。コントラバスの重厚な低音の響きが古民家一杯に伝わる。こりゃすごいと思った。10曲を休憩のお茶をはさみ、2時間演奏。最後は、『見上げてごらん夜の星』を50名全員で合唱。
演奏が終わり、玄関前で、高船のお味噌や漬物を販売、勿論小林秀美さんのCDもサインを添えて、販売。珍しい、こんな田舎でコンサート。多くの人の支援を受けて、うまくいったと思う。
ただ、演奏舞台である部屋のど真ん中に柱二つがあるのは、いただけない。
演奏者の顔や姿が隠れる、こりゃ何とかしなくてはならない。お喋りの声が聞こえにくい。マイクを使ったほうが良かったようだ。
京都から来られた紳士と淑女のご夫婦から、この地域の土地や文化の質問が多く出たが、お得意の観光資源については、お任せと言わんばかりに、ご説明とご案内をさせていただいた。
また、尊延寺から来られた奥さんからは、今後の予定としてチラシを配布した『家康伊賀越え』の講演のことを聞かれた。少しくお話ししたら、大変喜ばれ、ぜひ参加したいので、日程を教えてくださいと、電話番号を教えていただいた。
まあまあ、うまくいったイベントであったようだ。スタッフの皆さん、多々羅の応援の皆さん、お疲れ様でした。
※ビオ多々羅(代表 田中博由 連絡先 hiro,tanaka@biotatara.com)