



第五回ビオ多々羅歴史講演『伊賀越えから学ぶこと』を開催。参加者は、最高の19名。
主催者側として多数のことを学びました。
●昨日、本日と講演開始直前まで、参加者の申し込み、不参加が続出。
デザート数の変更で担当の方には、ご迷惑をおかけしました。
●会場の古民家の場所が分からず、開始直前まで私が何度も迎えに走り、開始時にはかなりエネルギーを費やしました。
●質問も多数出て、奥深い疑問事項も分かりやすく回答したのですが、どうしても納得されない方がいらっしゃり、途中でやめました。~~明智軍勢が家康を襲うのはなぜか?「信長の同盟者の家康は必然的に狙われる。」と答えるが、どこに記述されているか?「推測である。」と答えるが、納得されない。となりの参加者が応援してくれたが、不審顔。少し、調べるとは答えたが、このような時にどうするのか?・・・。~~
●参加者の感想としては、時間が延長したが、長く感じなかった、後半の本能寺の変の黒幕説、愛宕山の連歌会の歌、等が面白かった、とのこと。
●自分自身も、いつものように多くを語ろうと、やや消化不良を感じるが、精一杯やらしていただいたと思う。ただ反省点も多く見つかった。話の構成、写真の見せるタイミング、対象者、焦点を絞る、時間配分、白板の使い方、空調、等など。素直に改善していきたい。
※いや~あ、まだまだですわ。兎に角、疲れました。