~こころ豊かな愉快な生き方を求めて~

サスティナブルな世の中で幸せの笑顔が満ち溢れますように
内容:地域活性化、歴史探訪、パソコン、野球

第五回ビオ多々羅歴史講演

2013-04-14 06:56:22 | ビオ多々羅
    

第五回ビオ多々羅歴史講演『伊賀越えから学ぶこと』を開催。参加者は、最高の19名。
主催者側として多数のことを学びました。
●昨日、本日と講演開始直前まで、参加者の申し込み、不参加が続出。
 デザート数の変更で担当の方には、ご迷惑をおかけしました。
●会場の古民家の場所が分からず、開始直前まで私が何度も迎えに走り、開始時にはかなりエネルギーを費やしました。
●質問も多数出て、奥深い疑問事項も分かりやすく回答したのですが、どうしても納得されない方がいらっしゃり、途中でやめました。~~明智軍勢が家康を襲うのはなぜか?「信長の同盟者の家康は必然的に狙われる。」と答えるが、どこに記述されているか?「推測である。」と答えるが、納得されない。となりの参加者が応援してくれたが、不審顔。少し、調べるとは答えたが、このような時にどうするのか?・・・。~~
●参加者の感想としては、時間が延長したが、長く感じなかった、後半の本能寺の変の黒幕説、愛宕山の連歌会の歌、等が面白かった、とのこと。
●自分自身も、いつものように多くを語ろうと、やや消化不良を感じるが、精一杯やらしていただいたと思う。ただ反省点も多く見つかった。話の構成、写真の見せるタイミング、対象者、焦点を絞る、時間配分、白板の使い方、空調、等など。素直に改善していきたい。

※いや~あ、まだまだですわ。兎に角、疲れました。

5:33 緊急地震速報

2013-04-13 10:25:53 | 郷土史会
●緊急地震速報は、震源近くで地震をキャッチし、位置、規模、想定される揺れの強さを自動計算し、地震による強い揺れが始まる数秒~数十秒前に素早く知らせるもの。
●気象庁から配信された 「一般向け緊急地震速報」を利用して最大震度5弱以上と推定した地震の際に、強い揺れの地域の携帯電話に一斉配信。

しかし、従来の携帯はその設定をしていないので発信音がならず。
新しい携帯だけが鳴り響き、その後、横揺れが10秒程度続いた。
発信音が鳴り響いている間は、何が発生しているのかが分からず、吃驚した。
揺れ始めてから両手で近くの机につかまり、体を支えただけである。

淡路が震源地、震度6 京都は4とのことで、今のところ大きな被害はないようであるが、大きい地震であれば、かなりのパニック状態になるのではと感じた。というよりも何もできないのが本音のところである。

金本さんの野球解説

2013-04-11 12:18:51 | プロ野球
金本の裁判沙汰問題が続々と世間に知られ、あらためて有名税なるものの大変さを感じるが、野球中継解説者としては、実にうなずける的確な解説をする。打法改善への自らの適した対策を考え徹底してやる。彼には、プロフェッショナル人間を感じるが、自己の歩んできた姿に自信が満ち溢れている。だから、一言一言が重い、だから、野球解説にも信頼感ができる。また、それにつられてとなりの矢野の解説もいつになく、技術的でレベルの高いものを感じた。素人でも発する、擬声語や擬態語中心の解説ではなくて、こうあってほしいですね、野球解説は。特に、関西の解説者さん。

同志社大学 村田晃嗣 学長

2013-04-10 16:20:53 | 人物・人材
●太いストライブのワイシャツ、ダークのブレザー、紫のネクタイ、水色のスラックス、赤茶の靴下、短いトレードマークの髪にひげ、テレビで見るよりもず~と、リラックスした風貌で、現れ、『求める者得るなり』のメッセージを発信した。
●同志社大学、京田辺水曜チャペル・アワーでの村田新学長の登場で、参加者は盛り上がったかといえば、10人程度であった。
●ロードス島のほら吹き男の話を出し、ここで実力を発揮せよ、自分の責任で選択した、ここ同志社で。
●全国780の大学の中のユニークな同志社。
 首都圏でないベンチャーとイノベーションができ、青春を多感に謳歌できる京都、建学の理念を創った新島穣、キリスト教基盤の学府。
 高校までの学習生徒、大学で学問を修める学生の違い。
 多様なものに接する中で、希望を見出す機会。
●皆さんのロードス島たれ、同志社大学。

少し気負いがあったメッセージだが、ユニークであった。
ただ、軽装の身なり、しゃべるスピードから、重厚さが感じられなかった。

残念なことに…。やはり、盗まれていた。恥ずべき行為です。

2013-04-09 05:35:08 | ビオ多々羅
残念なことに、京田辺市広報板に掲示した4/13の『伊賀越え講演』のポスターがはがされていました。場所は、JR三山木駅の広報掲示板です。市長公室の承認のものです。ウォーキング場所の写真入りのもので、欲しくて持っていかれたのではないかと思いますが明らかに違反行為です。チラシが入手したい方は、中央図書館や市役所ロビーにおいてあります。そうであれば、良いのですが、他のイベントのポスターが、貼ってあった場所に若干移動され、何か怪しげなことが浮かびます。本日、他の駅の広報掲示板も確認してきます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

午前中、主だったところの、広報掲示板を見て回ってきました。
予想通り、三山木、同志社前、興戸、新田辺東 の駅の掲示板は、ことごとく、はがされていました。興戸は、昨夕は貼ってあったことを確認しましたが、今朝はなくなっていました。他の公民館もなくなっていましたが、地元の多々羅、普賢寺公民館前は、雨にさらされながらも、しぶとく、貼った時の状態のままでした。
一部、情報をいただいたので、怪しげなことについて調べてだしています。
このような市民が住んでいるまちであることが恥だと思いますが、それほどまでに望まれたポスターというのは、かつての資生堂の夏目雅子のポスターのことを思い出しています。
兎に角、遺憾に思います。

樋渡武雄市長は素晴らしい

2013-04-09 04:21:53 | 人物・人材
下線部をクリックし、お読みください。

樋渡武雄市長は素晴らしい。

市民と行政機関の情報共有化に関して、FBを媒体に見事に達成。信頼関係が深まり、市民が協力しより良い積極的な発言行動を行っています。人口5万人。民間図書館も、オープン2日間で1万人達成。市外からも来館。観光事業にもなるのではないかと思います。京田辺市も改革に向けて、市民も安穏としたくらしから目覚めてほしく思います。


古典文学のとなりまち、『井手町』

2013-04-08 18:52:58 | 市民活動
毎年、桜まつりに訪れるのだが、今年は行けず、葉桜の時期に京都府井手町に行ってきました。
平成の名水百選の玉川は、もうヤマブキが鮮やかに咲いていました。
近くの町役場の産業環境課に行き、隣り合う市町村における広域観光の重要性をお話ししました。係長さんが大変丁寧に応対していただきましたが、竹取翁博物館のことや伊賀越えの事ををよくご存じで、話としては大変弾み、今週の伊賀越え講演のパンフレットを置かせていただきました。
また、新たな友達ができて満足感一杯の気持ちで帰宅しました。

『本能寺の変』を考える

2013-04-07 10:57:54 | 学ぶこと
●ライフワークとなりつつある、『家康 伊賀越え』の発端である本能寺の変をあらためて考えている。
●時代背景、組織、登場人物、それぞれの性格、人間の関係、等を追っかけていると、大変面白いものとなってきている。
●戦国時代の大名、武士、幕府、天皇、朝廷・公家、宗教団体、・・・。特に、その時代の異なる人種・人間の生き方まで入り込んでいくと、そこはかとなく奥深いものを理解しなければならなくなり、困難きわまるものである。
●しかもこれらの原点は、真偽両面ありそうな古文書、書状、日記、書物、巷の伝承であるから、これまた大変である。
●そういう中、真実を追求していき、世に自信を持って発信していく、歴史家の凄さを痛感するのであるが、自分としては、ライフワークにつながっていければとアクセルを踏むことを抑えて、楽しみたいものだと思っている。
●一方、性格上それができるかということも懸念事項の一つでもある。

twitter