定年後の田舎暮らし

 定年後、神奈川県から北海道のニセコへ移住し、田舎暮らしを始めました。

長崎行き1) 眼鏡橋

2011-04-20 06:45:29 | Weblog

 4月10日、長崎まで行きました。
長崎は夫の故郷で、私はここで学生時代を過ごしましたので、とても懐かしい所です。

 実家の田舎の駅からジーゼル機関車に乗って長崎へ。駅員は一人しかいません。昔はもう少し賑わっていたのですが・・・

 夫はこの眼鏡橋の近くに住んでいました。原発の影響がここにもあるのか、観光客も少ないように感じました。

 今回長崎へ来た目的の一つは夫が通っていた新興善小学校跡に行ってみることでした。先日、TVで火野正平がこの場所に来て小学校のメモリアルホールがあることを報道していたので、急に懐かしくなったのです。小学校の跡には立派な市立図書館が出来ており、その中のメモリアルホールには校歌や写真、校舎の階段などが残されていました。

 二宮金次郎の像と桜の木もそのまま残っていました。

 小学校1年生の時に原爆が落ち、この小学校は原爆病院(救急診療所)として使われたそうで、当時の治療器具なども残されていました。従って、夫は6年生になるまで近くのお寺が学校となり、そこで勉強をしたそうです。とても懐かしそうに思い出していました。 

 

今日から博多へ移動しますので、数日間ブログはお休みです。ニセコへ戻りましたらまた、お会いしましょう・・・・

コメント (1)
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