アルママの気まぐれ日記

主に大掘川周辺のウオーキングで出会った動植物の写真を載せています。

柏の葉公園のナンキンハゼ(南京櫨)の紅葉

2009-11-11 | 樹木


柏の葉公園のナンキンハゼ(南京櫨)が紅葉し始めた。
ナンキンハゼ(南京櫨)の果実は果。3稜のある扁球形で直径葯1.5センチ。褐色に熟して裂開し3個の種子を出す。
この種子を目指して野鳥が集まっていた。
トウダイグサ科 シラキ属
撮影2009年11月6日午前11時50分ころ
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↓ ナンキンハゼ(南京櫨)の大木が紅葉
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↓ 紅葉したナンキンハゼの可愛い葉と白い種子
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↓ 果実は果。3稜のある扁球形で直径葯1.5センチ。
10~11月に褐色に熟して裂開し3個の種子を出す
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↓ 木のてっぺんの方には、まだ青い実がぎっしり。カラスがお食事中。
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メモ
・中国原産、各地に植栽されている。
・落葉高木、高さ15m、直径35cmほどになる。
・花は、7月に枝先に長さ6~18cmの総状花序だし、黄色の小さな花を多数つける。
・花序の上部に多数の雄花、基部に0~数個の雌花がつく。
・果実は果。3稜のある扁球形で直径葯1.5cm。10~11月に褐色に熟して裂開し3個の種子を出す。
・庭木・公園樹・街路樹に使用。
・かつては、種子からロウや油をとった。種子は有毒。
・名前は中国原産で、秋に紅葉し、ロウをとったことによる。
参考文献 山と渓谷社ハンディ図鑑「樹に咲く花」