森の中の一本の木

想いを過去に飛ばしながら、今を見つめて明日を探しています。とりあえず今日はスマイル
  

「テート美術館展ーターナー、印象派から現代へ」

2023-08-07 00:29:39 | お出掛け日記

先日大阪の「中之島美術館」を訪れた時、10月26日からの「テート美術館展」の予告チラシが置いてありました。

「これは東京でも先にやるのよ。」と星子さんが教えてくれました。

それでイソイソと7月20日に出かけてまいりました。

 

展示の工夫も良くて作品数の数も私にはちょうど良く、疲れずに回れたように思いました。

今までの自分の視点と言うものから違うような視点で見せてくれたような気もして、思った以上に心に迫ってくるような感動がありました。

 

一部を除いて撮影がOKでしたので、ほとんどを撮影してしまいました。

星子さんが一番気に入った作品は、撮影もNGで絵葉書も売ってなかったのですが、カタログには出ているよとショップのカタログの見本を手に取って確認しました。

最後の方に展示されていたそれは、「好きだった。」と言われたからしみじみと見たような気がしました。

なるほどな。

言われてみると良いな。

そう思いましたが、今その作品を思い出そうとしても、まったく頭の中に思い描くことが出来ません。

逆に、私が「ハマスホイ」の作品が展示してあったので、「きっと好きだと思う。」と言ったけれど、私の予想は外れたみたいです。

 

それも含めて、それぞれの視点と言うものがあるんだなとちょっと考えさせられた時間でもありました。

 

以下はたくさん撮ってきた作品集と、時々感想・・・・^^

 

ターナーの意外な絵画とも出会いました。

 

   

     

人が常にいたので、真正面から撮ることが出来ませんでした。

 

 

ウィリアム・ブレイク、やっぱりインパクト大きいし、少々気持ちが悪い。だけど目が釘付けになりますね。

 

         

どこかで見たような気がする、モネ・・・・。

見たことがないなと思ったシスレー。

絵ははっきりと覚えていたので、「見たことがあるね。」と星子さんに言うと、「同じ構図のやつがたくさんあるからね。」と言いました。

「ああ、そうか。彼女とは『美しい、だけじゃない「ラファエル前派の軌跡展」』は一緒に行ったけれど、その時にはこの絵は展示されてなかったのね。」と思いました。

2014年にあった「ラファエル前派展」には、この絵が展示されていたのです。

私的には7年ぶりの再会でした。→「ラファエル前派展」に行ってきました。

エドワード・コーリー・バーン=ジョーンズ《愛と巡礼者》》

下のは「ハマスホイ」。この静かな感じが好きです。

  

 

絵画以外の展示も楽しいです。下のは草間彌生さんの作品ですが、こんな二次的楽しみがあります・・・・

が、見せたいのはそこじゃないと思います。(;^_^A

 

  

動くものはうまく撮れませんでしたが、雰囲気だけでも・・・。

 

撮影禁止だったと思うので撮りませんでしたが(思い込みだったかしら。)ブルーの部屋が、めちゃくちゃ良かったです。色は静かさと想像力を生みますね。

この部屋の画像はHPにちゃんと載ってます。

惹きつけられた光 !!

行って良かった楽しい時間になりました。

 

地下のレストランで頂いたハッシュドビーフとアイスチャイ。

両方ともすごく美味しくて、「あたり~ !!」と思ってしまいました。

 


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