嗚呼、オーベルジュへの道

長野県佐久市にあるホテル「おいまつえん」CEO兼こづかいさん(爆)の日常

スモークサーモンと目玉焼き

2005-08-13 08:08:17 | 食・レシピ
DSC0928売り場に出向いてみればおなじみの食材さまたちがお盆価格で並んでいておもわずケリ入れそうになるんだが、そいつをガマンしているそばからどんどん売れていってしまうのがこの時期のスーパーである。まさに書き入れどき(爆)。なんといっても一番ハデなのはニクのコーナで1000円/100gなんてえのはザラ、がこのようにグラムあたりの単価を表示しているのはまだ良心的なほう、1パックなんぼでうられているのにワナが隠されていることが多い。そんなのを横目で眺めつつ、あいかわらず並べられている輸入豚切り落とし79円/100gを物色していたら、特選和牛霜降りロース焼肉用3800円なんつうのをカゴに入れてる主婦がいるぞ(爆死)!!こんなときの主婦は追い越し車線のAMG状態である(一部意味明瞭)・・・ウラウラ~どかんかいわりゃ~、こちとら和牛やでえ!なんじゃそこのボケ、豚の切り落としなんざニクちゅわんのぢゃからなあぁ~!!てなもんである(爆)・・・いいなあ、晩御飯に呼んでくれねえかなあ、下ごしらえから洗い物までゼーンブやってさし上げるのにい・・・なんつってぼんやりしてしまってAMGワゴンカートに突き飛ばされたりする(爆)。

大抵のスーパの入り口付近から始まっている野菜コーナにはお店の姿勢が如実に現れる(爆)「お供え用」と称される、千疋屋顔負けの超高級フルーツなんかにはいまさらおどろきゃしないが、一般日常野菜(一部意味明瞭)の「急激な」価格上昇には思わず腰を抜かしてシマウマ・・・普段のお値段をしっかり把握している私のことであるからこの程度のワナには手を出したりするはずがないが、そいうのを傍でシロートさんが落ちてゆくのを眺めているのは非常に興味深い。おめえ何年主婦やってんだよ、と説教したくなるようなお方も中にはいらして、これはこれで楽しい午後のひとときである・・・

さて、前菜のひとつ、目玉焼きにスモークサーモンをあわせてみる。中華鍋を使った「熱燻」とよばれる、瞬間スモークの手法で作るので、気温、食材の温度などを確かめた上でカンで作る(爆)。外側にしっかりチップの香りをつけて内側は生、という状態を作るのはナカナカコツのいる作業なんだが、今日はうまくいった(爆)
目玉焼きとの相性は素晴らしい。朝食にもどうぞの逸品!!



桃のスープ

2005-08-13 07:43:38 | 食・レシピ
DSC0926出盛りのフレッシュな桃でしか作れないゼータクなスープ。生クリーム、ヨーグルトとチキンブイヨンと塩、をくわえて、レモンジュースで〆る!ビミョーな塩加減で決めるのだが、うまくゆくとおいしい(爆)。固形ヨーグルトをつかえば重めのポタージュっぽく仕上がるし、ドリンクヨーグルトをつかえばサラサラに・・・お試しください。