きっと、いいことあるよね!

母(sake)と息子(keke)の日々の記録。
お出かけ写真と料理など。

財形の手続きの話

2007-06-11 | 前の会社
うちの会社がメインバンクを変えてから、かれこれ3ヶ月の月日が流れ、もうだいたいの自動引落は移してある。

しかし、Yさんの財形だけが片付かない。
なぜか。
2ヶ月前から新しい方の金融機関の担当に相談しているのだが、話が先に進まない。その担当さんはさらに上の上司に相談しているが、彼曰くそこで後回しになっているそうである。
(小さな部署なのでそのような財形の移行の経験がなく、その上司が机の上で温めているそうだ)

何度か私も会うたびに催促して、その担当さんも何度かその上司と言う人をせっついた(と彼は言う)挙句にやっと必要な書類を持ってきていただいたのがやっと今月の頭。
「前の銀行への手続きはどうなるんでしょうかねぇ」と尋ねると、「(上司の話では)それは全てこっちでできそうですから」、と言う話であった。(私もしつこいからこの点は2度も尋ねたはず)

そして、財形の書類をそろえ(これもYさんに記入してもらう→社長の了承のハンコ→Yさんが銀行印を会社に持ってくるまで待ってハンコと言う経緯があって、1週間掛かった)、今日私は銀行にわざわざ持って行った。

と言うのも、その担当さんが「私が預かって上司に出すと、また後回しにされちゃうんですよ。。。sakeさんが直接銀行まで持ってきてくだされば結論を先延ばしにはできませんから、話は早くなると思います。でも、私の口からこう聞いたとなるとまた問題が起きるので、たまたま来たからって言う風にしてこちらに来てくださいね。」と言ったからである。
 
そして、窓口で申し出ると、窓口の方ではよく話が見えず、結局担当の彼に電話が行き、彼はフロアに下りてきた。
そして、私から書類を受け取ると「フンフン」とテキパキした態度で上司の元へ行き、書類の説明を始めるのである。(ちょっとできるサラリーマン風のポーズで)

残念ながらその書類に不備があり(詳しく書くと、Yさんがこう言う時に限って余計な申込日まで書いてしまい、それが今日の日付ではなかった!)、Yさんの修正印が必要になって、もう一度持ち帰ることになった。

で、その時私はもう一度しつこく「前の財形からこちらに移すのに前の銀行への手続きはこちらからは要らないんですよね?」と尋ねると、担当は上司に尋ねに行き、すると「前の財形を止める手続きはそちらでやってほしい」との話である。

話が込み入ってしまい、この文章で言わん事が伝わっているのかどうか分からないが、要するにあまりに要領が悪すぎる!!
最初に私が「財形をうつしたい」と言った時点で、こちらからはこのような手続きが必要で、前の銀行にはこのような手続きをしてください、とどうして言えないんだ。
経験がないから、その時は分からなくてもいい。しかし2~3日後にはそのような返答ができてもいいのではないかな。もうかれこれ2ヶ月と1週間は掛かっているんだゾ。

Yさんの財形が2ヶ月遅れた所で私を叱りつけるような社長ではないから、まぁこちらもノンキでおったのだが、何か腑に落ちない。
私はそれでも担当に怒りをぶつける事もできず、この金融機関の本部にチクるようなイヤミな事もできずヘラヘラするしか能がないので、ここに書かせてもらおう。

この調子なものだから、ここから本当に今の書類の手配が終わればスムーズに事が運ぶのかどうか、私はかなり不安だ。
一体財形が移行できるのはいつになるのだろう。