きっと、いいことあるよね!

母(sake)と息子(keke)の日々の記録。
お出かけ写真と料理など。

パン屋で焼けたメロンパン

2008-08-24 | 日記
出かけ先でおいしそうなパン屋をみつけた。

「あまり高そうだったらやめよう。。」と思いつつ中に入る。
たしかにおいしそう。。。。

我が家の場合はパンと言えば、スーパーのパンだ。(私の場合はそれも惜しんで、ホームベーカリーで焼いたパンしか口にしていない)
やっぱりパン屋のパンはおいしそうだ。。。

このメロンパンも普通ではなく、中にメロンクリームが入っている。外はカリカリのメロン生地だ。名前は「富良野のメロンパン」とかそんな風な名前だった。
メロンのスーパーカップが好きなkekeは喜ぶかもしれない。
会計用のお盆に乗せた。

本当はここで4つも5つも買いたい所だが、そうすると1000円・・・パンごときに札を出さねばならないなんて・・と思い、2つ買うことにした。もう一つはツナのカレーデニッシュとかそんな名前だったと思う。これもパイ生地で本格的パンぽい感じ。

・・・ふっ。

ここで急に金曜のTV「太田光の私が総理大臣になったら」みたいな名前の番組を思い出した。たしか国会議員の給料を下げたらいいのに、というお題で、議員がブーブー反対意見を述べていた番組だったように見えた。

月130万とか言う給料を聞いて、虚しくもバカバカしくもなる。
彼らにこのパン屋に入って、パンを二つだけ買っている私の気持が分かるだろうか。これは二つともkekeへのパンである。自分は1個168円もするパンを食べる気がしない。だからパン屋のパンなんてもう久しく食べてない。

月に130万ももらっておいて、それ位無いと選挙でやっていけない、それ位もらわなければ、有能者が政治家に集まらない、などとTVでよくもまぁ言えたもんだ。国にお金がないのなら、自分達の取り分減らしておいしいパン屋でパンを買うのをやめろ!とでも言いたくなる。

ああ言う人たちは、ホームベーカリーでパンを焼いたのを、冷凍庫で凍らせて、何もない時それだけを持って弁当代わりにするという発想もあるまい。そこまであっちこっち徹底してチマチマ節約すれば、もっとどうにかなるんじゃないのぉ?

だいたい、それだけ給料がないと有能な人が政治家に集まらないと言うけれど、政治家って言うのは世の中をよくするために立ち上がる人でなく、高い給料につられて政治家をやっているにすぎなかったのか。
それにしても貰いすぎでないかい?

格差が広がっていくのも納得だな。


おいしそうなパンを眺めながら、思いつくことはそんなコトであった。