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■ 恵那で高速を下りてから、火の見櫓がないものかと、助手席から注意して見ていたが、見つからなかった。だから、この火の見櫓を目にしたときは嬉しかった。
大正路地を抜けると更に道路はまっすぐ続いていた。その正面にこの絵画館(元小学校とパンフレットにある)と火の見櫓が建っていた。 火の見櫓はパンフレットには「もちろん」載っていない。是非この火の見も載せて欲しいと思う。
2本の木柱の間に丸鋼を渡して、梯子状の火の見櫓にしている。片方の柱から腕木を持ち出して半鐘を吊るし、その上には切妻の小屋根がつくられている。半鐘を大切に思う地元の人たちのこころの表れだ。木柱のてっぺんは腐朽保護のために鋼板で包まれている。
半鐘を右手で叩くとすれば、こちらを向いて上ることになる。火の見櫓巡りはまだまだ続く・・・。
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