今日もなんとなく過ごしちゃった。
10時くらいまで布団の中で、テレビ見ながらおもむろに起きて
それから嫁さんの買い物に付き合ってまた帰宅。
自室で久しぶりに、じっくりとCDを聞いた。
いくつか聞いたうちで一番良かったのは
『Geila Zilkha/all Me』
そう、僕がリスペクトするギタリスト竹中俊二氏が
サポートしたギラジルカさんのCD。
伴奏も俊ちゃんのギターがメインで、殆どギターだけって感じ。
俊ちゃんのギターだから、一本で十分って感じかな?
冒頭の『イパネマの娘』は、それなりにスピード感があって
そのくせ五月蝿くない・・・・大人の音楽って感じ。
曲の紹介はともかく、この人の唄のせいなのかなぁ・・・
バックの演奏は、このアルバムのアレンジが示すように
シンプルなほうが、ギラさんの声と言う楽器が生きる気がする。
なんせ、歌は抜群に上手いからね。
日本人じゃない、何処かブラックのエッセンスがあって
かといって、日本の唄の心もどこかに忍ばせて・・・・
スキャットが上手いって言うのかなぁ・・・・
なんだろう?声のうなり、響き、伸び・・・
とにかく、声と言うより楽器に近い感じ。
心地よい音楽を、久しぶりにじっくり聞いちゃった感じ。
このアルバム、買った記憶が無いんだけどいつ買ったのかな?
まさか、俊ちゃんのライブで万引きしてきた?(汗)
そんなこと、この大人の僕がする訳ないし・・・・
でも、このアルバムお勧めです。