![]() | 「もう疲れた」と思ったときに読む本 モタさん流「心のゆとり」のつくり方(じっぴコンパクト) (じっぴコンパクト)斎藤 茂太実業之日本社このアイテムの詳細を見る |
【一口紹介】
◆内容紹介◆
人生では、思い通りに事が進まず、疲労困憊することもある。そのとき「もうダメだ」と思い込むのと、「これはチャンスだ。もう一度スタートするつもりでいこう」と思うのでは大きな違いがある。気ぜわしい現在の社会で、どうしたら真に余裕のある幸せな人生がおくれるのか――人生の達人・モタさんが、イライラ・うつうつしがちな現代に生きる私たちに贈る、誰でもできる「ワークライフバランス術」。仕事も、人間関係も、家庭も、趣味も、どれも楽しめば、どれも良くなる――読めば、心が軽くなること間違いなし!
◆内容(「BOOK」データベースより)◆
仕事、人間関係、家庭、趣味…真に余裕のある、幸せな毎日を過ごす秘訣とは?誰でもできるワーク・ライフ・バランス術。「イライラ」「うつうつ」がスーッと晴れる方法おしえます。
◆著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)◆
1916年東京生まれ。慶応義塾大学医学部で精神医学わ専攻。医学博士。斎藤病院院長を長くつとめたほか、日本精神科病院協会名誉会長、日本ペンクラブ理事、アルコール健康医学協会会長、日本旅行作家協会会長などを歴任。2006年没
【読んだ理由】
書名にひかれて。
【印象に残った一行】
このチェックで老いは防げる
○食べ過ぎに注意して、動物性たんぱく質を摂り過ぎないよう注意する
○なるべく車を使わずに、自分の足を使って移動する
○何か自分にしかできない仕事を見つけ、それに没頭する
○積極的に趣味を持ち、何にでも興味を持って接する
○多くの人と交流を持つこと。特に異性との付き合いを忘れないこと
○適度なストレスを楽しむ
○なんとしても自分は長生きするのだという考えを捨てる
○過度に寝ない
○洋服にも気を配って、できるだけ若々しい服装を心がける
○セックスを嫌わない
○お酒を飲み過ぎない、タバコも慎む
○仕事の第一線から遠ざかっても、それでリタイアだと思わずに、新しい仕事への第一歩だと考える
○感動を求めて努力をする
【コメント】
要はくよくよしないでゆったりと生きることだ、が結論。
池の中をゆったり泳いでいる鯉の寿命は二百年以上だそうだ。

