![]() | 傾聴のコツ: 話を「否定せず、遮らず、拒まず」 (知的生きかた文庫) |
クリエーター情報なし | |
三笠書房 |
◆内容紹介◆
「なぜ、この人と話すと心がラクになるのか?」
◎まずは相手の言うことを「全肯定」する
◎話の裏にある“核心”をどう見つけるか
◎「わかるよ」ではなく「伝わったよ」――
◎「沈黙」を怖がらない
◎上司は、部下の話を「全身全霊」で聴くこと
◎夫は「理解」を、妻は「共感」を求めている
「傾聴の達人」が教える、人に求められる人、信頼される人になるためのコミュニケーションの極意
◆内容(「BOOK」データベースより)◆
「なぜ、この人と話すと心がラクになるのか?」―人から求められる人の「傾聴する力」。相手の話から、情報(インフォメーション)ではなく、心の声(メッセージ)を受け取れるかどうか。それが、一番大事なポイントです。―著者。
◆著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)◆
金田/諦應
曹洞宗・通大寺住職。日本臨床宗教師会副会長。日本スピリチュアルケア学会スピリチュアルケア師(指導)。1956年、宮城県栗原市生まれ。駒澤大学仏教学部卒業。同大学院修士課程修了。
東日本大震災後、移動式傾聴喫茶「カフェ・デ・モンク(Cafe de Monk)」をボランティアで運営。被災地に赴き、これまで計2万人以上の被災者の声に耳を傾けてきた傾聴の達人。
【読んだ理由】
新聞の書評を見て
【最も印象に残った一行】
人の話を聴いて、自分自身も成長していく
他人の話をきちんと受け止めるということは、自分と向き合うということでもあるのです。常に他者肯定、自己否定を繰り返していくことで、自分の今までの価値観を変えていくことになりますから、苦しいことではあります。
パソコンでいえば、バージョンアップするようなものですね。
自分の価値観を上書きしていく勇気を持つべきです。
その場に留まるのでなく、新しい価値観を得て新しい自分に成長していくことが必要です。
【コメント】
傾聴は深いね。