日本男道記

ある日本男子の生き様

中国観音礼場 第十六番 洞春寺

2005年10月25日 | 札所めぐり
私の趣味の一つに寺社めぐりがありますが、これまでに回った中から中国観音礼場を順次ご紹介します。
なお左にあるのは各お寺でいただけるご朱印です。
・番号  第十六番
・寺院名 正宗山 洞春寺 
・宗派  臨済宗
・ご本尊 聖観音
・所在地 山口県山口市水の上町5-27 地図 
洞春寺について
・参拝日  2002/11/14
・コメント 洞春寺は毛利元就の菩提寺で、1572年に今の広島県にあたる安芸国吉田に創建された。
江戸時代になって毛利の殿様が萩に移ったときに萩に移り、 明治になってこの山口に移された。
現在の洞春寺がある場所は、室町時代には国清寺というお寺があり、山門や観音堂はその当時からあったもので、国の重要文化財にも指定されている。
洞春寺の隣にある香山公園には国宝瑠璃光寺五重塔や幕末から明治にかけての毛利氏当主の墓所、手を叩くと不思議な音色の反響が帰ってくるうぐいす張りの石畳、 枕流亭(ちんりゅうてい)や露山堂(ろざんどう)という維新の志士たちが倒幕の密議をこらした建物などがあり、シーズンには観光客でにぎわう。

山門(重要文化財)

・近くの観光スポット 「おいでませ山口へ 「湯田温泉HP」 「毛利氏の城下町」


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3 コメント

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志士たちの集う.. (地理佐渡・管理人)
2005-10-26 06:14:44
おはようございます。



外からの風景でも何か寺の品格を感じます。

幕末期、維新をリードする志士たちが集ったとのこと。



今から考えますと、まだ150年ほど前のこと。

いったいどんなだったのだろうか..?

寺の姿と維新の志士たちのこと、興味半々。



うらやましい場所です。

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「棚田よ よみがえれ」 (4126nk)
2005-10-26 12:24:41
こんにちは!

昨夜NHKスペシャアルで「棚田よ よみがえれ」(再放送)を見ました。

番組では、小千谷山間の棚田を舞台に、震災後初めての田植えから稲刈りまでを描き、行政による復旧や補償だけでは癒すことのできない震災の傷痕に、米作りのプロが向き合い、ひたむきに格闘した1年の記録が放送されていました。

放送の中で、被災農家の方の自助努力により当初震災前の3割の収穫と予想されたものが6割まで回復したとのこと。

農家の方の「おいしい日本一のコシヒカリ」をとの意気込みに感動しました。



一日も早い復興をお祈りするのみです。



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Re.「棚田よ よみがえれ」 (地理佐渡・管理人)
2005-10-26 19:40:07
こんばんは。



このコメントが気になって再度

コメント入れます。



栃尾市の半蔵金地区と言う所を

継続的に観察しています。

山間部の棚田の美しいところな

のですが、かなりの高齢化地域。

田を直す重機もよく見るのですが、

風景が復活するのを喜ぶ一方で、

実は今後の収穫・収入を考えると

その負担がどのようなものかと心

を痛めます。



この地区の年収は決して多いとは

思えません。

田に重機を入れて修復すると一枚

あたり数万~○十万とかになる

でしょう。とすると複数枚直したとな

ると...。



生活面・将来設計での復旧・復興。

実はこれからなんですよねぇ~。

現在仮設住宅に9000人超の人が

います。仮設住宅にいられるのは

基本的にはあと1年が期限。

色々苦労と心配があるのではと思っ

てしまいます。



>一日も早い復興をお祈りするのみです。



ありがとうございます。

当方の地域にこの様なコメントをいただけ

ることが地域にいるものとしての励みにな

ります。
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