『 鹿児島の植物 』(かごしま文庫 (3)) (単行本)
大野 照好 (著)
登録情報 amazon
単行本: 228ページ
出版社: 春苑堂出版 (1993/04)
ISBN-10: 4915093085
ISBN-13: 978-4915093081
発売日: 1993/04
鹿児島県といっても広い、南北の広がりは590キロ、東京から津軽半島までの距離に相当する。九州島南端の本土部と多くの島々からなる。その中には、多様な植生の垂直分布が見られる九州最高峰の屋久島・宮之浦岳(みやのうらだけ標高1936m)を含み、また動植物の分布の上で熱帯系と温帯系の境界を示す渡瀬ラインをはさみ、その南と北とでは植生に大きな違いが見られる。
著者は、奄美大島龍郷町出身。
この本が出版されてから、16年も経ったのですね(ひとりごと)。
植物とか、図鑑とか苦手だった。
約、9年前、ホームページを開設して以来、奄美各地の土俵の写真や植物の写真など撮る様になり、
図鑑 『琉球弧・野山の花』―From Amami 片野田 逸朗 大野 照好 (単行本(ソフトカバー) - 1999/6) amazon
なども揃えた。
5年前からはブログも開設したので、植物の名前はだいぶ覚えた(以前比)と思う。インターネット図鑑などで、少しずつ覚えた。
そうして得た知識が、この本でもたくさん確認できた。植物のことを、本書のように大局的、体系的に見ることができると、雑草ひとつとっても、いろいろとブログネタにできそうだ。
写真撮影でも、その植物についての科学的知識があると撮り方も出来栄えも違ってくる(はずです)