

竹の皮の舟、一晩水につけて柔らかくした大豆の顔、折り紙の雌雛、雄雛は、皆地域のお母さんたちの手作り


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南阿田流し雛 | |||||||||
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好天に恵まれ、長閑な田の畦道を手に手に、流し雛を持った着物姿の女の子たちは、まるで時代を遡ったような光景だった。
古来から旧暦の雛祭り行われていて、戦時中に途絶え、復活した昭和48年からも、旧暦の雛祭りに合わせてこの時期に行われている。
願い文の中のあった「清く正しく明るく、健やかに育ちますように」とこの子達の行く末を同じように祈りたい。

発信元はこのラジカセだった。
カメラの放列は、いいアングルを狙って川の中にも。


