カフェテラス

テラスの片隅で一人心に呟くように

南阿田の流し雛

2008年04月06日 | ☆ ふるさと・大和



女の子の願いを載せて吉野川から紀の川へそして、加太の淡島神社へと旅立った流し雛
竹の皮の舟、一晩水につけて柔らかくした大豆の顔、折り紙の雌雛、雄雛は、皆地域のお母さんたちの手作り




今日午後1時から市内南阿田、浄土宗「吉水山・源龍寺」で流し雛の法要が行われた。
(文字色の変わったところをクリックしてください。五條市ホームページにリンクしました)



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南阿田流し雛
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市内の伝統的な行事なのに、テレビの放映で、見ているばかりで、いつか行ってみたいという思いがやっとかなった。
好天に恵まれ、長閑な田の畦道を手に手に、流し雛を持った着物姿の女の子たちは、まるで時代を遡ったような光景だった。
古来から旧暦の雛祭り行われていて、戦時中に途絶え、復活した昭和48年からも、旧暦の雛祭りに合わせてこの時期に行われている。

願い文の中のあった「清く正しく明るく、健やかに育ちますように」とこの子達の行く末を同じように祈りたい。


GIFアニメ6画像

子供たちの列と一緒に「ひな祭り」の歌が聞こえてきた。
発信元はこのラジカセだった。
カメラの放列は、いいアングルを狙って川の中にも。

GIFアニメ5画像





コメント (16)
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