カフェテラス

テラスの片隅で一人心に呟くように

日の出が一番遅い日

2013年01月05日 | ☆季節

 

   

6時30分携帯の目覚まし音で目を覚ますのが、何処にも行かないで家事だけをする日の起床の時間です。今朝もその音を聴いてから、もう少し、もう少しと部屋の暖房だけをつけてベットにもぐりこんでしまいます。

部屋が暖かくなったので、「エイヤッ」と決心して起きだしました。まだ太陽は昇っていません。「冬至10日経てば、○○でも分かる」と昔から言われています。ところが今日は日の出が一番遅い日だそうです。確かに日没はかなり遅くなってきていますので、「日が長くなった。」という実感があります。

 

  

なかなか太陽が昇りそうもないので、こんなに冷え込んで、霜だらけの放置田を見るとさらに寒くなって、濡れ縁から部屋の中に入りました。  

 

   

時々5cmばかり窓を開けて明るくなっていく東の空を見ていました。大台山脈の中ほどが、ひときわ輝いてきましたので、そこからの日の出だとはっきり分かります。しかしまだ太陽の頭は見えません。

 

  

このブログのページ初めに「今日はこんな日」と題して今日の暦を上げています。そこには今日の陽の出は7時5分・東南東とでています。奈良の表示がないので、大阪の日の出です。 この和歌山県に近い五條のしかも、山間地の我が家から見える日の出は、7時24分でした。

いずれにしても、今日を境にして、日の出の時刻も早くなり、その位置も画像の左の方に移動して行きます。

こんなことに拘ったのは、冬至を境として日の出は早くなり、日の入りは遅くなると、なんとなく思い込んでいたのですが、日の入りは遅くなっても日の出もそれと同じように早くなってくるのなくずれているのですね。 明日の朝はお天気があまりよくないようなので、今度日の出を見たときは、7時24分より早くなっているだろうなぁと、朝の楽しみが一つできました。

寒さに負けない起床のコツになりそうです。  

 

コメント (8)
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