「大阪城3Dマッピングスーパーイルミネーション」は、昨年末の25年12月14日から、大阪城西の丸庭園で開催されている、話題の大きいイベントだ。ブログや、デジブックで楽しんでいたが、夜のイベントのため私にはその場に臨んで見れるものとは、最初から思っていなかった。
当時身近な、ごく近くのイルミネーションで十分満足していたせいかもしれない。
ところが実際に見る機会を得た。
大寒の日の寒さとお天気が心配だったが、寒さは早朝の河口湖の経験があり準備万端全く寒さを感じなかった。
見学の途中からポツリポツリと降り出した雨にも、プレミアムチケットの人には、入場の時、特大くらいの大きさのレインコートをもらえたので、リュックも服装も雨の難を逃れることができた。
入場ゲートの美しさに、先ず感動。出てくる言葉は、「きれいやなぁ!」「いいなぁ!」とそのような言葉ばかり。
気分はわくわく、この頃はまだ雨が降っていなかったので、パチリパチリとカメラにも夢中だった。
三脚は禁止なので、全て手持ちで、多少でなく大いなるブレも承知で撮っていった。
以下の写真は、光の回廊を歩みながら、降り注ぐ光に包まれた美しい灯りのシャワーを浴びる。
光の回廊の両側には、様々な色の光の木の並木が目を楽しませてくれる。
その両側に浮かび上がった童話の世界のような電飾は、次回に。