第 326回の 「くじら・麻・働く女性」の大麻でねずさんが書いてくれ ていることでこれはと思うところがあるので、続いて取り上げたいと思います。
しかし、知れば知るほど、こんな素晴らしいものを自分たちの儲けの為にウソまでついて禁止にするとは日本人の感性に はないでしょうね。それだけに、素直に法律を守る日本人が哀れすぎます。
ねずさんの ひとりごとよ り 3月29日
麻 のお話
…略
そもそも麻は、先に述べた通り、生育期間が木と比べて非常に早くて、半年程度で収穫可能です。
紙も採れるし、油も採れる。
麻からプラスチックも作れます。
石油でつくるプラスチックは、土に分解しないし、燃やせば大量のダイオキシンを発生させるけれど、麻の茎に含まれて いるセルロースを原料として作られる麻プラスチックは、自然に土に分解するだけでなく、有毒物質も発生させません。
燃やしても有害物質が出ません。
また、麻の実は、消化吸収に優れた良質なタンパク源と8種類の必須脂肪酸が含まれていて、必須脂肪酸のリノール酸と アルファーリノレイ酸が3対1という理想的な割合で含まれていて、きわめて健康に良いし、麻でできた衣類は、まさに速乾 吸汗品です。
そして古着は、ほぐして砕けば紙になり、麻紙は、なんどでも再生可能な究極のエコ用紙です。…中略
わたしたちは、麻という、夏涼しくて冬温かい繊維製品を失いました。
そして現代人は、肩凝りに悩まされ、暑い夏を乗り切るためには、石油を炊いた電力でエアコンをつけ、そのエアコンの放射 熱で、巷はさらに暑くベトベトした 気象となり、一方では紙パルプを得るために、森林を広域で破壊し、石油製品廃棄物は新たにダイオキシンの産業廃棄物問題 をひき起し、石油を燃やした炎は CO2問題をひきおこしています。
そしてエアコンの放射熱とアスファルトを炎天下に晒された都会では、夏になると上空に冷たい空気が来ることで極端に 大きな積乱雲を発生させ、昔なら考えられなかったようなどしゃ降りの雨(ゲリラ豪雨)を発生させています。…以下略
天然繊維はエコにも良いんですね。石油を売るために、それを捨てさせるとは何ともあくどいですね。
これはもっと勉強しなくてはとサーチしました。地道に活動している方達もいるんですね。何にも知らなかったのは恥ず かしいです。
それにしても、儲けるためには何をやっても良いという欧米先進国の横暴はここまでやるのかと今さらながらに、恐ろし いものを感じます。
その大麻をうさん臭く思わせるのに左翼連中の大麻喫煙があるのは何だか原発反対と同じ石油を売らんかなの意図を感じ てしまうのは私だけでしょうか。やはり、日本の左翼は一日も早く一掃する必要があるようです。
宮古島産業用ヘンプ促進プロジェクト → ヘンプ・プラスチック
ドイツではBMWなどのクルマの内装にもつかわれているそうです。
麻でエコロジー生活「アサノハ」
こちらで紹介されている動画は麻のことが良く分かります。動画で見ると分かり易いですね。私は麻の生えているのを 見るのは初めてでした。もう子供の頃には身近には生えていなかったようです。
こんなHPもありました。医療にも役に立つようです。
Cannabis Study House - カナビス・スタディハウス TOP
こんなGHQに陰謀で作られた法律一つ変えない日本の政治家達って本当に腐ってますね。