団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

★★麻のお話

2014年04月06日 | 

  第 326の 「くじら・麻・働く女性」の大麻でねずさんが書いてくれ ていることでこれはと思うところがあるので、続いて取り上げたいと思います。   
  しかし、知れば知るほど、こんな素晴らしいものを自分たちの儲けの為にウソまでついて禁止にするとは日本人の感性に はないでしょうね。それだけに、素直に法律を守る日本人が哀れすぎます。

    ねずさんの ひとりごとよ り  3月29日

   麻 のお話

   …略

  そもそも麻は、先に述べた通り、生育期間が木と比べて非常に早くて、半年程度で収穫可能です。
紙も採れるし、油も採れる。
麻からプラスチックも作れます。

  石油でつくるプラスチックは、土に分解しないし、燃やせば大量のダイオキシンを発生させるけれど、麻の茎に含まれて いるセルロースを原料として作られる麻プラスチックは、自然に土に分解するだけでなく、有毒物質も発生させません。
燃やしても有害物質が出ません。

  また、麻の実は、消化吸収に優れた良質なタンパク源と8種類の必須脂肪酸が含まれていて、必須脂肪酸のリノール酸と アルファーリノレイ酸が3対1という理想的な割合で含まれていて、きわめて健康に良いし、麻でできた衣類は、まさに速乾 吸汗品です。
そして古着は、ほぐして砕けば紙になり、麻紙は、なんどでも再生可能な究極のエコ用紙です。…中略

  わたしたちは、麻という、夏涼しくて冬温かい繊維製品を失いました。
そして現代人は、肩凝りに悩まされ、暑い夏を乗り切るためには、石油を炊いた電力でエアコンをつけ、そのエアコンの放射 熱で、巷はさらに暑くベトベトした 気象となり、一方では紙パルプを得るために、森林を広域で破壊し、石油製品廃棄物は新たにダイオキシンの産業廃棄物問題 をひき起し、石油を燃やした炎は CO2問題をひきおこしています。

  そしてエアコンの放射熱とアスファルトを炎天下に晒された都会では、夏になると上空に冷たい空気が来ることで極端に 大きな積乱雲を発生させ、昔なら考えられなかったようなどしゃ降りの雨(ゲリラ豪雨)を発生させています。…以下略

   天然繊維はエコにも良いんですね。石油を売るために、それを捨てさせるとは何ともあくどいですね。

  これはもっと勉強しなくてはとサーチしました。地道に活動している方達もいるんですね。何にも知らなかったのは恥ず かしいです。
  それにしても、儲けるためには何をやっても良いという欧米先進国の横暴はここまでやるのかと今さらながらに、恐ろし いものを感じます。
  その大麻をうさん臭く思わせるのに左翼連中の大麻喫煙があるのは何だか原発反対と同じ石油を売らんかなの意図を感じ てしまうのは私だけでしょうか。やはり、日本の左翼は一日も早く一掃する必要があるようです。

       宮古島産業用ヘンプ促進プロジェクト  →    ヘンプ・プラスチック

   ドイツではBMWなどのクルマの内装にもつかわれているそうです。


   麻でエコロジー生活「アサノハ」

   こちらで紹介されている動画は麻のことが良く分かります。動画で見ると分かり易いですね。私は麻の生えているのを 見るのは初めてでした。もう子供の頃には身近には生えていなかったようです。

Hemp 高さ約3mの大麻草畑 群馬県東吾妻町

 
 

  こんなHPもありました。医療にも役に立つようです。

  Cannabis Study House - カナビス・スタディハウス TOP

  こんなGHQに陰謀で作られた法律一つ変えない日本の政治家達って本当に腐ってますね。


★小利口な行動だ

2014年04月06日 | 靖国参拝

  昨日(第5312) の「支配権確立願望の戦略」で古森さんが 中・韓は戦略で日本を批判している のだから、どれだけ譲歩してもつけあがって攻撃してくるだけとのアメリカでの主張を取り上げて くれましたが、続いて今日も素晴らしい発言を取り上げてくれています。

  親日家として日本寄 りの人と思っていた人が靖国問題で意見を変えて日本を批判したとマスコミが騒いで、私も何 だこりゃとがっかりしたものですが、どうも、これもマスコミの策謀だったようです。   


  ス テージ風発より  2014.03.30
 
       アー ミテージ氏が安倍靖国参拝に理解を示した

  実は多様な靖国参拝対応

  リチャード・アーミテージ氏といえば、近年の日米関係では最も広く最も長く知られてきた人物の一人だろ う。その彼に安倍晋三首相の靖国参拝への見解を直接に問う機会を得た。ワシントンで3月下旬に開かれた日米安全保障につ いてのセミナーで、だった。

 オバマ大統領の訪日をも論じるこの集いでは、同氏は冒頭で「いまの世界では安倍首相ほど短期間に多くの政策目標を達成 した指導者はまずいない」と述べ、

安倍政権の防衛費増額や国家安全保障会議の設置、特定秘密保護法の成立などを米側も望んできた日米同盟強化策の 「成功」として称賛した。だが同氏は日本側
 にオバマ政権の対日防衛誓約への不信が広がったと指摘し、歴史問題での摩擦にも言及した。

 その歴史問題の一角の靖国については同氏が国務副長官などを務めたブッシュ前政権は小泉純一郎首相が毎年、参拝し ても何も述べなかった。それどころか
アーミテージ氏自身が中国からの参拝反対は日本を政治的、道義的に抑えつけるための戦略だから屈すべきではないとま で語っていた。だが最近の日本の一部メ
ディアには同氏も首相の参拝を批判したような報道があった。だからその点を問いただしてみた。

  「私は靖国は歴史関連案件のなかでも問題にしていない。日本の国民も首相も信仰として靖国を参拝する 権利があると思う。安倍首相の場合、選挙の公約であり、中曽根、橋本、小泉氏ら歴代の保守派首相の先例もあり、参拝 自体を論議の対象にすることもない」

 アーミテージ氏のこんな答えは以前のスタンスと変わらなかった。彼はさらに言葉を重ねた。

  「靖国参拝はあくまで日本の問題であり、他の国が日本の首相に参拝するな、と迫れば、日本側ではそれ まで靖国にそれほど熱心でなかった人たちまでが逆に動くという反応を呼ぶだろう。ただし首相の参拝が中国外交を利さ ないようには注意すべきだ」

 この最後の言葉だけを拡大すれば、「アーミテージ氏も参拝を批判」という解釈をも描けるのだろう。だが同氏がオバ マ政権の「失望」表明とは見解を異にす

ることは明白である。この点、同じ共和党ブッシュ前政権の国務、国防両省でアジア担当の高官を務めたランディ・ シュライバー氏の主張はもっと辛辣(しんら
つ)だった。ワシントンでの同時期の別の討論会での発言だった。

 「靖国などについてはオバマ大統領は安倍首相を公式の場で叱りつける『失望』表明のようなことを避け、あくまで非 公式の議論をすべきだ。ケリー国務、
ヘーゲル国防両長官が東京の代替墓所(千鳥ケ淵戦没者墓苑)を訪れたのも、小利口な行動だ。これこそが正しい戦没者 追悼だと誇示したのだろうが、日本側は
追悼の方法を自分たちで決める能力を完全に持っている」

  シュライバー氏はさらに語った。

 「そもそも中国が提起する歴史問題というのは歴史の真実や正確性とは関係ない。日本を自国に服従させ、米国から離 反させ、国内向けの宣伝をも目的とする政策なのだ。中国の博物館の歴史展示のひどさをみればよい」

 日米間のこうした課題への米国の対応は実は多様なのである。

  長い間胸に使えていた疑問が解けてほっとしました。一時はアーミテージ氏を、何だ、こいつは信用できない奴だな ん、なんて不信感を覚えてしまいました。

   何のことはない、私が単なる情報弱者だっただけなんですね。それにしても、日本のマスコミの酷さを 日頃から非難しながら、この程度のことで動揺するのでは私も大したことないですね。反省。  

  これも、不快感を覚えていたものでしたが、シュライバー氏の千鳥ヶ淵参拝に対しての「小利口な行動だ」の発言は 胸のつかえが降りました。こんな痛快な発言はちょっとないですね。

  アメリカにもこんな人がいるんですね。日本人でもこの「小利口な行動」と発言した人は誰もいなかったと思いま す。アメリカに遠慮して誰も口にできなかったのじゃないでしょうか。

  それにして、私も沿うですが、日本はアメリカから精神的に独立する必要がありますね。何時までも、アメリカの言 う通りに、中・韓に遠慮するのはもう辞めるときが来ているでしょう。

  アメリカには、GHQに植え付けられた自虐史観から日本人は目覚めたことをはっきりと主張して、対等な付き合い をやらないと、何時まで経っても利用されるだけです。

  そんなことでは、誇れる日本を世界に広めて世界平和に貢献するという日本にしかできない崇高な行為が遠のくばか りです。

 目指せ、独立!