団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

★民主党が煽った慰安婦問題

2014年04月10日 | ニセ慰安婦(売春婦)・就職詐欺被害者問題

  第331の「日本を食い物にする人達」や第332の「韓国と外務省が作った河野談話」と慰安婦問題で日本を貶める売国奴や韓国に外務省とどう考えても腹の立つことばかりです。
  しかし、それを煽っていたのが何とあの恐怖の民主党だったようです。何時もの産経新聞、阿比留さんが書いてくれています。
  最近の産経新聞は気合が入っていますね。ありがたいことです。  
  

    MSN産経ニュースより  2014.4.3

   【阿比留瑠比の極言御免】
  対日賠償詐欺で被告を増長させた民主党の甘さ、ソウル中央地裁も認定

  慰安婦募集の強制性を認めた平成5年の河野談話の根拠となった、韓国での元慰安婦16人への聞き取り調査が、日本政府を相手取って慰安婦賠償訴訟を起こした太平洋戦争犠牲者遺族会の事務所で実施されていたことは何度か指摘した。

  この遺族会の元会長、梁順任(ヤンスニム)氏は、3年8月に「元朝鮮人従軍慰安婦 戦後半世紀重い口開く」という事実関係がすり替わった記事を書き、慰安婦問題の火付け役となった朝日新聞記者の義母に当たる。これももう、周知の話だといえよう。

  この梁氏らが23年5月、日本政府などから補償金を受け取ってやるといって弁護士費用などの名目で約3万人の被害者から会費15億ウォン(約1億2千万円)をだまし取った詐欺容疑でソウルの警察当局に摘発されたと報じられたので、その後に注目していた。

  そして、今年2月になって梁氏の関係者は7年6カ月の実刑判決を受けたものの、梁氏自身は証拠不十分で無罪となったと知った。今回、そのソウル中央地裁の判決文を読む機会があったので紹介したい。そこには地裁が示した、とても興味深い認識が記されていた。

  判決文は、梁氏が旧知の弁護士から「日本民主党が政権を取った2010年度が日帝時代の被害賠償に最も適切な時期だ」との説明を受けた点を重視する。

  その上で、(1)同年1月ごろ、日本の鳩山由紀夫首相が米国のマイク・ホンダ下院議員と会った際、強制徴用被害者らに対する段階的な個人補償の意思を 伝えた(2)同年7月7日、(菅直人内閣の)仙谷由人官房長官が朝鮮戦争以降の補償が不十分だったとして個人補償の可能性を示唆した-と具体的な個人名を 挙げ、こう書いている。

  「この展開、将来的計画という側面において遺族会の(原告募集の)広報活動は欺瞞(ぎまん)手段にすぎないとは断定できない」

  つまり、政府の中枢にいた鳩山氏や仙谷氏による韓国側に譲歩をにおわせる言動があったのだから、日本からカネを取れると遺族会が考えたのは無理もない、という趣旨である。

  ホンダ氏といえば、07年7月に米下院で採択された慰安婦問題での対日非難決議の提出者である。鳩山氏は当時も今も、自分が何を口走っているのか理解していないとしか思えない。

  一方、仙谷氏の示唆とは日本外国特派員協会での講演と記者会見で、韓国への戦後補償は不十分だとして言い放った次の言葉だ。  

  「(日韓基本条約は)法律的に正当性があると言って、それだけでいいのか」

  現職の官房長官が、政府見解を大きく逸脱することを得々と語っていた。彼らの無責任な発言が韓国側にあらぬ期待を抱かせ、結果的に詐欺事件の誘発・拡大につながった-という流れを地裁は認定したのだ。

  振り返れば、野田佳彦内閣が実行した返還する義務のない朝鮮半島由来の図書「朝鮮王室儀軌」引き渡しも逆効果だった。韓国側から感謝は表明されず、それどころか韓国内での対日文化財返還要求の動きを勢いづかせただけだった。

  「謙譲の美徳をもってすれば相手の尊大さに勝てると信じる者は、誤りを犯すはめにおちいる」

  これはマキャベリの言葉だが、韓国を思えば実感できる。安倍政権には、民主党を反面教師としてもらいたい。(政治部編集委員)

  あの民主党政権時代の重苦しい暗黒の日々を思い出します。毎日、毎日が本当に出口のない迷路をさまよっているような日々でした。
  それでも、単にバカ野郎だと思ってはいましたが、裏で、ここまで国を貶めていたとは想像もしませんでした。あのまま民主党政権が続いていたら今頃はもう日本はなくなっていたのじゃないでしょうか。
  そう考えると、安倍さんの復活は本当に神風だったのかもしれません。あの時、安倍さんの復活を願いましたが、直前までそんなことは奇跡としか考えられなかったのに、あれよあれよと言う間に実現してしまったのですから、やはり、神風でしょう。
  それにしても、私も、今や安倍さんを信じ切れずにやきもきしていますが、あの民主党時代のことを考えると、本当に贅沢と言えるのじゃないでしょうか。
  ここは、やはり、もう少し様子を見る必要があるのかもしれません。なんたって、あの暗黒の時代より悪くなることはないでしょう。

  ここは我慢のしどころか!

★★韓国と外務省が作った河野談話

2014年04月10日 | 外務省

  日本外昨日も書いた日本に巣食う日本を食い物 にする人たちの余りの多さにつくづく日本の危機を感じざるを得ませんが、それに輪をかけたのが韓国人ですね。
  産経新聞がそんな韓国人が河野談話を出させるために何をやったかという強烈な記事を書いてくれました。何とも嫌らし い性格ですね。
  完全に日本の好意を利用しているのですから、この経過を日本の恥も晒すことにはなりますが、世界にきちんと広めて、 どちらが悪党か知ってもらいましょう。

    MSN産経ニュースより    2014.4.2 

     【歴史戦】
      慰 安婦への聴取「儀式」と明記、外務省シナリオ入手 強制性認定のアリバイ [「慰安婦」問題]

  慰安婦募集の強制性を認めた河野洋平官房長官談話発表の約半年前に当たる平成5年2月、外務省アジア局(現アジア大 洋州局)が今後の取り組み方をまとめ た内部文書「従軍慰安婦問題(今後のシナリオ)」を作成していたことが1日、明らかになった。産経新聞が入手した内部文 書によると、最終的に河野談話の根 拠となった元慰安婦への聞き取り調査について「必要最小限の形でいわば儀式として実施することを検討」と明記されてい る。調査の目的が「強制性」を認める ためのアリバイづくりだったことが裏付けられた形だ。

  文書は2月2日付で「慰安婦問題の解決のためには、ある段階で強制性に関する日本政府の認識を示すことが必要」と指 摘した。

  慰安婦問題に政府の関与があったことを示した4年7月の調査発表「朝鮮半島出身のいわゆる従軍慰安婦について」にも 触れ、「強制性等に関し、前回の発表 よりも踏み込んだ見解を政府が表明しない限り内外でしかるべき評価を受けることは期待しえない」と、一層踏み込むよう主 張している。

  韓国側が強制性を認めるよう強く求めていることについては、「背景には、朝鮮半島出身の女性が自ら進んで従軍慰安婦 になったわけではない旨、日本側が明確に認めるべきだとの考えがある」と分析する。

    一方で、慰安婦募集全体に対して日本軍または政府が直接「強制」的に行ったと解釈されかねない形での強制性の認定については慎重で「今までの調査結果を超 えることとなるばかりでなく、本件とは異なるいわゆる『強制連行』問題にも影響を与える可能性がある」と戒めている。

  シナリオはその上で、慰安婦募集について、河野談話の原型ともみられるこんな表現で韓国側に打診することを提案して いる。

  「一部には軍または政府官憲の関与もあり、自らの意に反した形により従軍慰安婦とされた事例があることは否定できな い」

  実際の河野談話は、韓国側とのすり合わせもあって「軍の要請を受けた業者が主としてこれに当たったが、その場合も、 甘言、強圧による等、本人たちの意思 に反して集められた事例が数多くあり、官憲等が直接これに加担したこともあった」と、より表現を強めた。そのため、政府 が公式に慰安婦の強制連行を認めた との誤解を内外に広める結果となった。

   何時もの「銀色の艦隊」さんが詳しく書いてくれています。
 第 5271回の「誤魔化しの参考人招致か」で取り上げた、参考人招致に応じてくれた石原元官房副長官がが又、 詳しく語ってくれています。

     銀色の艦隊    4/3

      河 野談話見直し求める署名、10万超える 政府の検証方針で「少しは動いた」…【臥薪嘗胆】謂れなき罪をかぶせる中韓 の反日、待たれる日本政府の本格的な反論・反証 「忖度外交・相手におもねる外交」から決別を!


     それにしても、お年寄りの石原さんがこれほど日本の名誉回復の為に語ってくれているのに、出てこようとしない河野洋 平は本当の恥知らずですね。

  の名誉がかかっているのに自分の名誉がそれほど大事なのでしょうか。もっと大きな恥を抱えているんでしょうね。つく づく可哀想な人ですね。どう考えても日本人とは思えない感性です。

   それにしても、相変わらず外務省の事なかれ主義が日本をここまで追い込んだのが良く分かります。やはり、解体しか なさそうです。
  務省と言えば、ここまでおかしくなったのはある次官の所為だと「BBの覚醒記録」さんが書いてくれています。  

   BBの覚醒記録 より  2014-03-28

   東 宮夫妻、存在の無礼