団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

ねずさん「第二巻」購入依頼

2014年04月22日 | 誇れる日本

  第313回の「ねずさん「第二巻」発売」の購入依頼を、やっと、坂出図書館に行いました。少し、間が空きましたが、実を言えば、第269回の「図書購入依頼作戦」で依頼したイギリス人ジャーナリストのヘンリー・ストークス氏による『英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄』(祥伝社新書)や第5302回の「海賊と よばれた男」などが意外と早く来ました。
  それで、第5309回の「疲れ目対策」でも書いたように、モニターの大きな字に慣れた目が活字の小さな字に驚いたのと、にっくき小さな雑草ツメクサとの戦いとも相まって、目が無茶苦茶疲れ易くなり、すぐに焦点が合わなくなるようになったので、ちょっと間を空けたものです。
  とは、言いながら、やはり早く読みたいこともあって依頼することにしました。     

   
  紹介の動画がねずさんとこにありました。


  昨日の「教育勅語」とともに、このねずさんの本を全ての学校に常備してもらいたいですね。こんな本や教育勅語で育った子供たちは絶対に幸せになれると思います。

  これこそが日本再生!


情けない知事さん達

2014年04月22日 | 地方自治

  第 339回の「遍路道へ余計なお世話」でハングルのステッカーに危機感を感じない地方の議員さん達にがっかり していると書きましたが。
  もっと心配していたのが知事あたりが寝ぼけた事を言い出すのじゃないかということです。案の定、徳島の知事がステッ カー排除の貼紙を批判する発言をしていました。
  そこで、これは香川の知事もやるんじゃないかと心配していたら、やっぱり、やったようです。
  この人達は物事の本質を掴むだけの力がないのでしょうか。それとも、新聞などの論調に迎合して、私は差別には反対す る良い人ですとアピールして、次の選挙の票でも狙っているのでしょうか。
  いずれにしても、この程度の物事の本質が解らないような人達が県のトップにいるのですからいずれ四国中にハングルが 氾濫する時が来るかもしれません。まあ、殆ど外出しない私が目にすることはないでしょうから心配することもないか。    

  毎日新聞のニュース  2014/04 /15

  差 別貼り紙:遍路問題で徳島県知事「断じて許されない」 浜田知事は「大変残念」 /香川

 四国各地の遍路道の札所や休憩所で「朝鮮人排斥」を主張する貼り紙が相次いで見つかった問題で、徳島県の飯泉嘉門知事 は14日の定例記者会見で「四国4 県の知事で連携し、協議したい」と述べた。6月に予定されている四国知事会議の場で、貼り紙に関する共通の対応について 意見交換したいとしている。

 貼り紙について、飯泉知事は「断じて許されるものではない」と批判。…以下略


  四国新聞社 | 香川のニュース   2014/04/15

  知 事「遍路道貼り紙は残念」外国人と相互理解を

 
 四国遍路の休憩所で差別的な貼り紙が相次いで見つかった問題で、浜田恵造香川県知事は14日の定例会見で「四国八十八 カ所霊場と遍路道を世界遺産に登録 しようと取り組む中、このような事案が生じたことは大変残念」と述べ、外国人も安心して霊場巡りができる環境づくりに努 める考えを示した。

  併せて、遍路の休憩所として利用されている香川県さぬき市前山の譲波(ゆずりは)公民館で、新たに貼り紙 1枚が見つかったことを明らかにした。これまでと同様の貼り紙で、市職員が撤去した。県内で発見された貼り紙は4市7カ 所で計10枚となった。

  知事は、今後、同様の事案が発生しないよう「県民と外国人が相互に理解する取り組みを一層進めたい」と強 調した。

  一方、高松市は14日、同市一宮町の休憩所で貼り紙が見つかったことを踏まえ、「今後、県や高松法務局な どと連携し、人権尊重についてさらなる啓発を推進し、外国人との相互理解に向けた取り組みを進める」などとする文章を、 市のホームページに掲載した。