団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

★共産党の徴用工擁護の裏2

2018年11月17日 | 共産党 赤旗

  下で、何故志位が徴用工を擁護するのかを取り上げましたが、北と命懸けで戦ってくれている加藤健さんがこの共産党の闇をツイッターに詳しく上げてくれています。
  
  やはり、日本は何時までも共産党を放置しては行けないことが良く分かります。日本人は、こんな政党に何時までやりたい放題させるつもりでしょう。
  それにしても、この人達は、やはり「日本に住んで日本国籍を持ち、日本語を話すけれど日本人でない者」にのっ取られているのでしょうね。
  まさに、「いい加減に目を覚まさんかい!共産党を支持する人達!」です。




  こんな奴等を何時までも跋扈させているようでは日本の再生は無理でしょう。一日も早く撲滅したいものです。


★何故志位が徴用工を擁護するかの裏

2018年11月17日 | 共産党 赤旗

  今回のニセ徴用工問題で、一人動きがおかしい のが共産党の志位です。韓国の弁護士に会ったり、おかしな歴史観を言いだしたりと、どうも何かが違うようです。

  と、思ったら、何時もの東アジア黙示録さんが、その訳を詳しくかいてくれていました。
  なる程、ニセ徴用工の発端に共産党が絡んでいるのだそうです。要するに、 これが露見するのをなんとか防ごうとしているということのようです。

  全文は、是非リンク元で読んでください。共産党の恐ろしさが良く分かります。

 
  東アジア黙示録よ り     2018/11/15 

   南鮮ニセ徴用工の仮装遍歴…共産党が搾取した出稼ぎ労賃

  朝鮮人の労賃を搾取して大儲け…日本共産党と朝連の暗黒共闘が映し出す戦後の闇。そして南鮮が創作したニセ の徴用工は仮装を 施され、通名を変え、今も日南メディアで虚勢を張る。

ふざけた反日屋だ。代々木の序列2位・志位和夫は11月12日、来日した偽徴用工の弁護団を国会内に招き入れ、 支援を約束した。 だが、ちょろまかした金カネを返すべきなのは、代々木である。

 金賛汀著『朝鮮総連』に記された一節だ。朝連とは、朝鮮総連の前身となる広域テロ集団。昭和21年末、請求書 は朝連の中央労働 部長名で各企業に送り付けられたという。これに代々木も深く関与した。

 代々木は第3国人を利用して大企業を脅し、無差別テロの資金源とした。そして72年後の今、南鮮の偽徴用工を 嗾しかけ、再び新 日鉄などの企業集団を攻撃、日本叩きに加勢する…見下げ果てた連中だ。…以下略


  やはり、日本にだけ残っている生きている共産党は撲滅する必要がありそうです。


★「韓国企業、在韓米軍燃料納品価格談合」…罰金・賠償

2018年11月17日 | 韓国

  アメリカが韓国切り捨てを決めたのじゃないかと思えるような事件が起きています。何と、米軍への燃料の談合に罰金・賠償を命じたそうです。
  こんなことは、今更露見したというより知っていて放置していたが、ここに来てもう韓国を諦めたので追求し出したと考えられるのじゃないでしょうか。
  真実は、分かりませんが、どうもありそうに思えてしかたありません。

  中央日報日本語版より     2018年11月15日

  米 「韓国企業、在韓米軍燃料納品価格談合」…2000億ウォン罰金・賠償

  韓国企業3社が在韓米軍に納品する燃料価格を談合した容疑で総額2600億ウォンに達する罰金と賠償を命じられた。

  ロイター通信が14日に報じたところによると、米司法省はこの日SKエネルギー、GSカルテックス、韓進(ハンジン)の3社が在韓米軍への燃料納品価格談 合容疑に対し有罪を認めたと明らかにした。

  これに伴い、総額820万ドル(929億ウォン)の刑事上の罰金と1540万ドル(1745億ウォン)の民事上賠償額を米国当局に納付することにした。

  民事上賠償額は独占禁止と虚偽主張などにより科された罰金だ。

  3社は2005年3月から2016年まで韓国に駐留する米陸軍と海軍、海兵隊、空軍を相手に燃料価格を談合して納品したと米司法省は説明した。

  米司法省のマカン・デラヒム反トラスト局長は記者らに「戦略的に重要な地域の米軍(在韓米軍)に対し10年余り燃料供給価格を固定したり入札を操作した。 結果的に米国防総省が相当な費用を追加で負担した格好」と明らかにした。

  デラヒム局長は「これら3社に対する容疑は他の共謀企業に対する幅広い調査の一部」しており、追加調査が進められていることを示唆した。

  それにしても、米軍相手に良くやりますね。やはり、韓国人は常識では図りきれないようです。アメリカも、やっと気が付いて、もう付き合い木れないと決断したのじゃないでしょうか。
  やはり、韓国とはどこの国であっても付き合うべきじゃないということでしょう。

  こうなると、あのBMWの火災が燃料にあるのじゃないかというのも益々信憑性が高まります。今、火災が止まっているのも、まともな燃料が流通し出したということじゃないでしょうか。


★NHKが紅白で国民を愚弄

2018年11月17日 | NHK

  原爆のTシャツだけじゃなくナチを利用したこと で、13日、第 643回の「★ 韓国、ユダヤと全面戦争か」と、取り上げた韓国のタレントは紅白に選ばれなかったそうです。それは、当然です が、どうやらNHKは、その裏で、もう一組を選んだようです。

  その選んだ一組が、どうやらこれも日本人の総スカンを喰うような姑息なことをやっているようです。
  ネットで騒がれていますが、これを決定したNHKが知らない訳はないのじゃないでしょうか。つまりは、騒ぎの大きい方は 無理と判断して、もう一組の方をこそっと選んだのじゃないでしょうか。どうせバカ国民は気が付かないだろうと高を括っている のでしょう。それとも、こんなことを考えるのは私だけでしょうか。

  ということで、これからこちらを大問題にすればNHKはどうするのでしょう。


  何と、ここに来て、原爆でもやらかしていることがネットで拡散され大問題になっています。何時ものBBさんが詳しく取り上げてくれています。

  BBの覚醒記録より    2018-11-16

  緊急 TWICE,CM内で原爆炸裂!! 【拡散希望】


  このニセ慰安婦のTシャツといい原爆なんか日本人で気が付く人は殆どいないでしょう。原爆のTシャツといい、韓国人は、ああいう仕 掛けをして、日本人を密かにバカにして裏で笑っているというやり口を良く使いますね。
  これで思い出すのが、孫のソフトバンクの父親が犬のCMです。日本人が知らないことを良い事に、密かにバカにしていると いうそっくりなやり口です。

  犬のCMも、BBさんが詳しく取り上げてくれているのがありました。どうぞリンク元で見てください。本当に腹が立 ちます。

  BBの覚醒記録より     2017-12-22

  東 京五輪に新たな売国奴が加わった

  NHKの受信料を払い、ソフトバンクのスマホを使っていたら精神衛生に悪いですよ。一日も早く不買運動をしましょう。 


★国連人権理事会 中国勧告300件以上

2018年11月17日 | 国連

  腐りきった国連の人権理事会が珍しくまともな 仕事をしているようです。何とChinaのウィグル問題を勧告したそうです。
  と言うか、欧米が一致して批判したようです。これも、アメリカが言い出さなかったら取り上げられることもなかったのじゃ無いでしょうか。

  産経ニュースより     2018.11.14
  
  国 連人権理事会 中国勧告300件以上 米欧が批判

 【パリ=三井美奈】国連人権理事会(本部ジュネーブ)の作業部会は14日までに、中国の人権審査の暫定報告書をまとめ た。各国 から出された勧告は346件で、新疆ウイグル自治区の人権弾圧に関するものは米欧の約20件。アジアやアフリカは直接言及するの を避け、対中外交の温度差を反映する内容になった。

 報告書は、今月6日の対中審査で約150カ国が行った勧告や意見を列記し、9日の作業部会で採択された。

 同自治区をめぐっては、国連の人種差別撤廃委員会で今年8月、テロ対策を名目にウイグル族ら約100万人を強制収容し ていると 指摘された。これを受け、同自治区をめぐって「国連監視団の受入れ」(英国、オランダなど)、「ウイグル族の強制収容所や再教育 施設の閉鎖」(仏、スイス)、「収監者の即時解放」(米国)などの要求が米国や西欧から相次いだ。

 一方、中東やアフリカからはテロ対策を後押しする意見が相次ぎ、「テロ掃討の努力継続」(ナイジェリア、イラク)、 「テロリズ ムや分離主義の掃討強化」(シリア)などの勧告が出た。パキスタンは「広域経済圏構想『一帯一路』を推進し、途上国の発展を促す べき」と求め、強い批判を避けた。中国はナイジェリアやパキスタンで鉄道建設を支援。シリアではロシアと共にアサド政権 を擁護し てきた。

 日本は、特定の人権問題に触れず、拷問禁止や思想の自由を記した「市民的及び政治的権利に関する国際規約」(自由権規 約)の批 准を中国に勧告した。

  日本は、ここでも腰が引けているようですね。もう好い加減に覚悟を決めてアメリカに加担しないと本当に大変なことになりそうです。どうして、ここまで卑怯を引き摺るのでしょうか。一体、何を怖がっているのでしょうか。
  やはり、金が目的の経済界の思惑に逆らえないということでしょうか。これも、やはり、憲法改正の為の我慢の匍匐前進なのでしょうか。それにしても、情け無さ過ぎる。


★イルカのいけす網切られる 和歌山・太地町

2018年11月17日 | クジラ

  シー・シェパードの日本での活動が始まったとのニュースがあったので心配していたのですが、早くもとんでもないことをやらかしたようです。
  何と、イルカの生簀の網を切ってイルカを逃したようです。自分達の主張の為なら犯罪も平気で起こすのは反日売国左翼・在日共と同じやり口です。やはり、左翼というのはどうしようもない奴らというのは世界共通なのでしょうか。

  産経ニュースより     2018.11.13

  イ ルカのいけす網切られる 和歌山・太地町
 
 13日午前6時ごろ、小型鯨類の追い込み漁で知られる和歌山県太地町の太地港で、海中に設置されたイルカのいけすの網数カ 所が切られているのを漁師が発見した。いけすで飼育していたバンドウイルカ7頭のうち5頭が逃げており、県警が器物損壊容疑 で捜査している。

 県警によると、いけすは8基あり、そのうちの1基(縦横約12メートル)で網と桟橋をつなぐロープが刃物のようなもので切 られたり、ほどかれたりしていた。

 過去にもいけすの網が切られる被害を受けており、平成22年には海外の環境保護団体がホームページ上で網を切ったとする声 明を出していた。

 いけすを所有する町漁業協同組合の担当者は「(漁は)正当な許可を得ているのに、非常に腹立たしい。妨害に負けず漁業を続 けていきたい」としている。

  「妨害に負けず続けていきたいの言葉」に、悔しさが滲んでいるような気がします。

  日本での活動再開の記事です。
  
  産経 WESTより    2018.9.6

  シー・シェパード、日本での活動再開 和歌山県へ活動家派遣 イルカ漁を「残忍な大虐殺だ」と非難

 和歌山県太地町で9月1日に始まった追い込みイルカ漁をめぐり、反捕鯨団体シー・シェパード(SS)の創設者、ポール・ワトソン容疑者(67)=国際手配中=が現地に活動家を派遣し、抗議活動を再開することを宣言した。太地町の漁師を「悪党ども」と表現した上で、漁を「残忍な大虐殺」と非難。フェイスブック上の自身のサイトで「シー・シェパードはサポートを必要としている」と訴え、太地町役場や太地町漁協組合などの電話番号、Eメールアドレスなどを掲載し、支持者らに抗議メッセージを送るよう呼び掛けている。

 ドイツから国外逃亡、米国に滞在

 ワトソン容疑者は日本の海上保安庁が2010年に、調査捕鯨妨害事件の共犯として立件。12年5月にドイツで身柄拘束されたが、保釈中に当局の監視の目をかいくぐり国外逃亡した。その後、フランスなどでの滞在を経て、現在は逃亡中に結婚した妻とともに米国内で暮らし、団体の活動を続けている。

 日本側の要請を受け、国際刑事警察機構(ICPO)が国際手配している。ドイツから逃亡したことで、ICPOは容疑者の情報提供を求める「青手配」から、加盟国に対し、国内法上可能であれば身柄拘束を求める「赤手配」へと手配書のレベルを格上げしたが、米国当局は事実上、ワトソン容疑者の身柄拘束を拒否している。

 SSは昨年、資金難に加え、日本へ派遣する活動家を集めることができなかったため、太地町での妨害活動をあきらめたが、今年は現地での活動を再開。漁が始まる直前、日本の入管当局は太地町に向かおうとした30代半ばのオーストラリア人女性を関西国際空港で上陸拒否にした。

 男性活動家が太地町に滞在

 しかし、SSはドイツ・ベルリン在住とみられる男性活動家を1人、現地に派遣することに成功した。SSの活動家としては初来日のため、入管当局が入国を阻止できなかったとみられる。

 この活動家は太地町近辺に滞在し、ツイッターやフェイスブックなどで、漁の様子を連日、報告している。団体はターゲットの焦点を、世界各地でイルカショーを行う水族館を閉館に追い込むことに切り替えており、野生イルカを水族館に供給している太地町の漁師たちへの圧力を高めている。

 ワトソン容疑者は自身のフェイスブック上などで日々、太地町の漁師たちへの非難声明を更新。「日本政府がシー・シェパードのボランティアを上陸拒否したにもかかわらず、われわれは(太地町の)現場に戻ってきた。私たちのボランティアは危機にあっている。サポートが必要だ」と述べている。(佐々木正明)

  こんな奴等の入国禁止も出来ないのでしょうか。ここにも行き過ぎた民主主義の歪みがあるのじゃないでしょうか。
  
  というより、日本はやはりIWCからの脱退を決断すべきでしょう。


★日本の為に働く覚悟の無い議員ばかり

2018年11月17日 | 反日売国奴左翼・在日

  ニセ徴用工判決に対する日本の怒りは、安倍さんと 河野外相が代表して発言しているようですが、どうも怪しそうな雰囲気になってきているように思えます。

  と言うのも、6日、第 1973回の「日 韓議連、徴用工判決で問われる意義」や、11日、第1978回の「★2018年・韓国民団新年会で媚び売る国会議員」などで、心配していた日韓議連が見事に腰が引けているようです。
  と言うか、こん な議連なんて解散して当然でしょうか、それさえ出来ない程に取り込まれているのでしょう。

  何と、自民の非難決議さえ立ち消えたようです。全く、やる気の無い奴等ばかりです。

  毎日新聞より    2018年11月12日

   徴用工判決 日 韓議連が対応苦慮 自民の非難決議立ち消え

  韓国最高裁が新日鉄住金に韓国人元徴用工への賠償を命じた確定判決を巡り、超党派の日韓議員連盟(会長・額賀 福志郎元財務相)が対応に苦慮している。12月13、14両日にソウルで韓日議員連盟との合同総会を開くが、日韓両政府の板 挟みで身動きが取りにくいからだ。また、自民党は国会での非難決議の採択を目指したが、野党からの異論で文案がまとまらず、 立ち消えとなった。

  「事態の是正を図ることに全力を注ぎたい。政府の外交を補完する形でいい関係をつくるよう努力していきた い」。額賀氏は2日、国会内で開いた議連の緊急役員会で、複雑な立場をにじませた。議連は判決を「日韓請求権協定違反だ」 (額賀氏)と批判しつつも、日韓の友好関係を重視する立場があるためだ。

 額賀氏は10月30日の判決直後、日本政府の立場を踏まえ、李洛淵(イ・ナギョン)首相や、韓日議連の姜昌一(カン・チャ ンイル)会長に電話で、韓国政府が事態の収拾を図るよう要請。一方、日韓議連メンバーは今月上旬、韓国の金敬翰(キム・キョ ンハン)駐日公使と面会した際、日本政府に柔軟な対応を促すよう要請を受けた。政府の立場と友好関係の両立を求められている 形だ。

 両議連の合同総会は判決前から予定されていたものだが、判決に対する日韓議連の態度表明が焦点に浮上した。議連内には「未 来志向でいくにはどうすればいいか注視したい」(河村建夫元官房長官)、「日韓関係が大きく冷え込むことは避けなければいけ ない」(竹下亘・前自民党総務会長)と冷静な対応を求める意見も目立つ。

 両議連は昨年12月の合同総会で友好関係を強化する共同声明を発表したが、慰安婦問題を巡っては「白熱した議論」(河村 氏)となった。今回も徴用工問題で対立するのは回避したいのが本音だ。

 一方、自民党は判決を非難する内容の国会決議の採択を目指した。しかし、「公正な解決を見いだすべきだ」(共産党の志位和 夫委員長)との異論が出たため、「全会一致」を基本とする決議採択は見送りとなった。【松倉佑輔】

 反対した志位は、原告の弁護士と会って協力を約束したそうです。何で、こんな奴に言われて決議も出来ない自民党は、やはり もう役に立たないですね。
 と言うか、今、何をやらなければいけないかさえ分からないと言うか、特亜3国の指令で邪魔する議員ばかりなのですから当た り前なのでしょう。

  FNN.jpより    2018年11月12 日
  
 「徴用工」原告弁護士ら 「賠償に向けた協力」要請 共産・志位氏と面会

 韓国の最高裁が、新日鉄住金に対し、元徴用工への賠償を命じた判決を受け、原告の弁護士らが判決に従うよう申し入れるた め、新日鉄住金の本社を訪れたが、会社側は、面会しなかった。…中略

 原告の弁護士らは、その後、共産党の志位委員長と国会内で面会し、元徴用工への賠償に向けた協力を要請した。

 この中で、志位委員長は「被害者の尊厳が回復されるような解決を強く求めていく」と語った。

  本人がツイッターにアップしています。完全に国民を舐めています。


★この話は本当か? クラ運河の構想は消えていなかった

2018年11月17日 | 中国

  Chinaの一帯一路には反対ですが、その壮大な計画自体は上手く使えば素晴らしいものになりそうなものがあります。
  注目していたニカラグアの運河は流石に頓挫したようですが、2月5日 、第6700回の「タイに壮大な運河を開墾」に、宮崎さんが教えてくれたタイのクラ運河には目から鱗でした。
  この運河こそ日本がやるべきとワクワクしたものです。当然、あの崩壊間近のChinaはもう諦めているのだろうと思ってましたが、何と、まだやる気があるそうです。

  これも、宮崎さんが取り上げてくれています。Chinaがやるのは問題ですが運河自体にはやはり興味があります。
  どうせならChinaに造らせて崩壊したあと取り上げるというのも良いかも。といっても、それ程長くChinaに生き残られても困るので、やはり日本がやるべきですね。

 宮崎正弘の国際ニュー ス・ 早読みより   平成30年(2018年)11月13日(火曜日) 通巻第5887号  

 この話は本当か? クラ運河の構想は消えていなかった
  タイ軍事政権、調査レポート作成チームを再組織

 タイの軍事政権は、クラ運河構想に前向きの姿勢を見せた。
 タイの新国王がクラ運河建設に前向きとされ、国内の経済界が相手にしなかったプロジェクト構想が緒に就こうとしている。
むろん、中国の積極的なタイ政・財界根回しが背後にある。

 クラ運河はタイの地政学的要衝としての有利さがあり、海洋航路の短縮、効率的運搬の拠点として有望とされる。もし完成すれば、マラッカ海峡という迂回路をバイパス出来る。つまり、タイの国益より、中国の国益につながる。

 マラッカ海峡の代替ルート、一番裨益するのは中国である。
 現在、マラッカ海上を通過する船舶は中国が第一位。まもなくキャパを越えるのは明らか。しかし20万トン以上のタンカーはマラッカを通過できないから、ロンボク海峡へと迂回する。タンカーの通過量は、スエズの三倍、パナマ運河の15倍。

 シルクロード世界フォーラムに、北京は意図的にタイを招待しなかった。理由は露骨に圧力を明示して、クラ運河構造、プロジェクトの青写真を早くまとめろとした、政治的要請だった。

 軍事政権は自国の経済効果が疑わしく、さして利益もなく、国土が東西に分断され、しかも競争相手のシンガポールから恨まれる。
だから重い腰を上げようとはしなかったのだ。
 タイの政治の裏側で何かが動いている。

  それにしても、Chinaはまだそんな余裕があるのでしょうか。何を企んでいるのでしょうか。先ず、実現することはないとは思いますが、やはり独裁国は何をするか分からないだけに不気味です。

やはり、一日も早く叩き潰すべき!