団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

★トランプさん復活は近いのか

2021年05月15日 | アメリカ

 下で取り上げたChinaを叩き潰すのはやはりトランプさんでないと無理でしょう。その為にも何としても復活してもらいたいものです。

  それが夢じゃなくなるかも知れないことが起きているようです。まずは選挙の不正がいよいよ明らかになりそうです。
  これが証明されれば流石のアメリカ国民も黙ってはいないのじゃないでしょうか。その時立ち上がるかどうかでアメリカの将来も決まるのじゃないでしょうか。

  あの選挙の不正は間違いないようですが、ニセ大統領(バイデン)陣営が必死で阻止して来るでしょう。あの選挙不正を成功させた奴等だけに油断はなりません。

  ミシガンでも不正の証拠が見つかったようです。この動きが広がることを期待します。


  国防相でも動きがあったようです。これが本当なら何かが起きそうです。

  もしかしたらトランプさんの復帰も有り得るのじゃないかと期待します。とは言え、あの選挙で散々振り回されただけに、じっと見守ることにします。

  さて、どうなるでしょう。 


★静岡県知事選、自民県連が岩井氏の推薦を上申

2021年05月15日 | 地方自治

 あのChinaの為にリニア新幹線の邪魔をしているのじゃないかと思われる静岡県知事に自民党がやっと候補者を立てるようです。
  愛知などでも自民党は独自候補を立てることが出来ないという体たらくで地方自治を劣化させて来ました。
  こんどこそ、その愚を避けることが出来るのでしょうか。もし、ここで勝てなければリニア新幹線も諦めるのでしょうか。 

  リニア新幹線が良いかどうかは意見も別れそうですが、一県知事に邪魔をさせる手は無いでしょう。
  さて、静岡県民はどちらを取るのでしょうか。


★今秋の六中全会で中国共産党の次期人事見通しは

2021年05月15日 | 中国

 

下で、習皇帝が軍を掌握しているのかと恐ろしくなりました。ところが、宮崎さんが、それはまだだと断定してくれています。流石に一筋縄で行かないものがあるようです。
  と言うか、Chinaの軍隊はねずさんが良く書いてくれているように暴徒の集団でしかないので軍の様相を呈していないのじゃないでしょうか。そんなものが掌握出来るなんてことは無理なのかも。

  宮崎さんは秋の人事を書いてくれています。これも一筋縄では行かないようです。と言うか、やはり存在しては行けない国でしょう。早く分裂して貰いたいものです。  

  「宮崎正弘の国際情勢解題」より   令和三年(2021)5月11日(火曜日) 弐 通巻第6907号   

 今秋の六中全会で中国共産党の次期人事見通しはどこまで立つか
  公安系と軍需企業のトップが連続失脚、他方で、出世した人たちもいる

 習近平の人事では権力中枢を身内、自派閥でかため、江沢民派には冷や飯、あるいは失脚させてきた。ライバル共青団のライジ ングスターだった二人(孫政才と周強)を失脚させ、ひとり(胡春華)を閑職へ追いやった。

 政治局ならびに党高官の年齢制限は「七上八下」と言われ、67歳以下だと資格がある。政治局は25名、このうちのトップ七 名が政治局常務委員で、2022年の党大会までは、人数は動かさないだろうと予測される。
 来秋の人事予測で注目されているのは子飼いの陳敏爾(重慶特別市書記)と湖北省書記から天津市党書記になった李鴻忠であ る。

 2022年の党大会ではまず四大特別市書記が交替すると予測される(北京、上海、天津、重慶)。
焦点は公安部系人事に絞り込まれてきた。周永康、孟建柱の失脚のあと、インターポールに「出向」していた孟宏偉が突如北京に 呼び戻されて消息を絶った。
その後も公安系では公安副部長だった孫力軍が失脚(20年四月。孟子建柱と親しかった)。上海公安局長だった糞道安、重慶公 安部長だったトウ恢林らの失脚が続いていたが、いずれも周永康人脈だったからである。「重大な規律違反があった」とされただ けで、その後、消息はまったく不明である。

 こうした中、公安系で「飛躍」を期待されているのが、武漢市のコロナ対策が不十分だったとして左遷された馬国強に代わって王 忠林(武漢市党書記)が山東省済南市書記からの昇格となった。また上海市長の応勇は湖北省党書記に栄転した。このふたりは公 安系だが、習近平に近いとされた。

 また空母「山東」の開発責任者ら軍系企業の大幹部が、「重大な党規違反」などとして、党籍剥奪、逮捕。取り調べを受けてい ることが分かった。
 習近平の軍拡の目玉は空母である。
その開発をめぐる巨額の汚職が進んでいた上、空母の性能が期待以下だったこともあり、真面目に仕事をやって来たのかという疑 惑も生まれるだろう。

 ▲汚職は中国軍の伝統的体質である

 2021年三月、中国航天科技工業のミサイル技術専門家の女性幹部が規律違反容疑で政治協商委員代表を更迭された

 同年四月、中国船舶集団が空母建造の基軸となった国有企業。そのトップだったのは胡間鳴(元董事長=会長)は党籍剥奪。こ の胡間鳴の摘発は大きな事件といえ、発注元が軍の装備発展部だから、捜査が及ぶのは当然の流れで、この装備発展部(もとの総 装備部)こそは汚職体質の伏魔殿であり、しかも江沢民派の巣窟である。
 副参謀長だった宋学は全人代代表資格を取り消された。宋は空母開発にかかわった(それにしても「宋学」(=朱子学)とは大 それた名前である)。

 中国兵器工業集団の董事長だった伊家緒が逮捕され、つづいて中国核工業集団の幹部・劉厚成を「規律違反」「法律違反」とし て逮捕した。
 伊は参加の長安汽車集団のCEOと務めたが、この企業は米フォードや日本のマツダと提携した軍系の自動車企業である。

 この中国兵器工業集団は、国務院国有資産監督管理委員会が管理、監督する。
 銃器、弾薬の開発と製造。装甲車、戦車、無人偵察機等の航空機、ミサイル、水陸両用車、爆弾等の軍事製品の製造。他方、民 間向けにレーダー・光学製品、各種機械、化学製品、爆発物やブラスト材の製造を行い、国内では土木建設も行う。

 このグループの中にノリンコ(中国北方工業公司)がある。ノリンコは、中国最大の国有兵器メーカーで銃火器、戦車・装甲 車、地対空ミサイル、地対地ミサイル・ロケット、対戦車ミサイル、偵察・監視・通信機器などの兵器に加えて、石油、鉱物ビジ ネスでは国際的なネットワークを誇り、国境監視システム、防空システムの契約もしている。とりわけ海外プロジェクトに深くか かわり、石油、ガス田からレアメタル鉱山開発、一帯一路プロジェクトの基軸だったパイプライン設置でも中心的な役割を担っ た。

 中国核工業集団は中国の原発を担う大企業で、従業員およそ10万人。関連会社は原発ばかりか火力発電も活発で海外に進出す る。ちなみに筆者は東チモールの山奥で、「中国核工業」の工事現場をみて驚いた。東チモールにまで原発を建造しにきているの かと思ったが、デリの日本大使館で確かめると「あれは火力発電です」と指摘されたことを思い出した。

 さはさりながら、習近平が軍を掌握して磐石の態勢とすることが、いかに困難なのか。軍の内部に、どれほど習を恨む人脈が存 在しているか、腐敗が伝統的な軍の体質にどこまでメスを入れられるか、来秋の党大会人事はまだまだ波瀾万丈。

  それにしても凄まじい国ですね。考え様によっては、こんな国を造りあげた毛沢東は恐ろしいと共に偉大なところもあるのかも。
  というより、やはりこんな国は存続させてはなりません。世界が団結して叩き潰さないと大変なことになりそうです。


★それでも河野談話は政府としては継承していく

2021年05月15日 | 政治の崩壊

 教科書から「従軍慰安婦」は無くなりそうなので一安心ですが、何と、これでも河野談話は継続して行くのだそうです。
  一体、何が問題なのでしょうか。全く訳がわかりません。

  菅(スガ)さんも荻生田さんも完全に口裏を会わせています。何を恐れているのでしょうか。
  やはり、日本人の名誉より特亜3国の指令が怖いのでしょうか。それとも、国会には「日本に住んで日本国籍を持ち、日本語を話すけれど日本人でない者」達しかいないのでしょうか。

教科書「従軍慰安婦」記述、次回から検定意見対象に 文科相https://t.co/dZFK9JxhEY

  どこに整合性が取れているのでしょうか。もう国民を騙す政治は止めてほしいものです。
  とは言え、その覚悟を持った政治家はいないのでしょう。


★中国軍「堪藍」シリーズと命名された軍事演習の目的

2021年05月15日 | 中国

 

習皇帝は本当に軍を掌握しているのでしょうか。宮崎さんが軍事演習から考察してくれています。
  もし、習が石平さん曰くのバカでなく軍を掌握していると世界は本当にChinaのものになる恐れもありそうです。
  規律の取れている軍とも思えないものを掌握していても所詮は役に立たないのじゃないかと思いたいところですが、実際はどうなのでしょう。 

  「宮崎正弘の国際情勢解題」より   令和三年(2021)5月11日(火曜日) 通巻第6906号   <前日発行>

 中国軍「堪藍」シリーズと命名された軍事演習の目的
  30日の長期演習を展開、陸海空の合同作戦で統合能力をテスト

 「堪藍」と命名された大規模な軍事演習は2016年から毎年続けられている。
 2016年は五月に23日間にわたり、参加は8000人。基礎的な合同演習だった。
 2017年も五月に25日間にわたり、参加8000名で防衛訓練を主とした。習近平が軍機構を四総本部体制から十五の部局 への編成替えの過程、その再編過程で軍の効率化が試された

 四総部体制とは総政治部、総後勤部、総参謀部、総装備部だった。これを当時の軍幹部を処分しつつ、十五の部局へ再編したの だから、大騒ぎになった。はたして某局は、いったい何をするのか、某部とはどのような聯絡と協力体制が組めるのか、疑心暗鬼 が走った。軍の内部は既存の体制、ルーティンワークに馴れてきたから戸惑いが目だった。

 そのうえ、王岐山を使っての「反腐敗キャンペーン」はアンタッチャブルだった軍指導者におよび、谷俊山(元中国人民解放軍 総後勤部副部長、2015 年8月一審死刑・執行猶予2年)、徐才厚(元党中央軍事委員会副主席、2014 年6月党籍剥奪、2015 年3月病死)、郭伯雄(元党中央軍事委員会副主席、2015 年7月党籍剥奪)、房峰輝(前総参謀長、党中央軍事委員会委員)、張陽(前総政治部主任、党中央軍事委員会委員、2017 年 11 月自殺)らトップがあっさりと失脚した。

 そのうえで、中央軍事委員会の権限を強化して習近平が中軸となるための陸海空軍の「統合作戦指揮機構」(統幕議長的なポス ト)を新設し、四総部(総参謀部、総政治部、総装備部、総後勤部)を解体して、15の部局へ再編したうえ、さらに七大軍区を 五大戦区とした。迅速な体制変更、あまつさえ民武装警察部隊を中央軍事委員会直属とした。
 軍事訓練は、この流れに沿って、大々的に毎年繰り返されたのである。

 2018年は二月に25日間、海軍の各種艦船が揃い、防空能力訓練には中国版のAWACS(空中早期警戒指令機)も投入さ れた。離島揚陸訓練もおこなわれた。台湾上陸作戦を想定した訓練といわれた。

 2019年は一月から二月にかけて34日間の長期の訓練となり参加も1万人規模となった。
各部隊の統合レベルの訓練が主で、陸海空が初めての合同訓練だったと言われる。

 2020年のさらに規模も期間が拡がり、41日間にわたり、14000人が参加した。遠海における戦闘訓練はマーシャル群 島からハワイ沖にも達して、指令系統の統幕司令部構成の円滑化などがはかられた。 

そして、ことし2021年の堪藍演習は一月から二月に亘り、30日間。参加は8000名で、統合作戦の演習は戦術レベルでの 協調体制の構築、統幕本部な指令本部の作戦指導、調整能力の測定などが図られたという。

 複数の部隊司令官が作戦司令部を形成し、宇宙衛星作戦部スタッフも参加した。
 とくに装備が特定されない武装で加わった74集団部隊と16重武装陸軍旅団、揚陸部隊などが離島上陸、戦闘訓練、新設され た中国の海兵隊も作戦に加わったとされる(ジェイムズタウン財団「チャイナブリーフ」、21年5月7日号)。 (註 堪藍の 「堪」はさんずい)

  果たして習皇帝の夢は叶うのでしょうか。それは、世界の地獄を意味するはずです。やはり、世界は団結してChinaを叩き潰すべきです。
  その為にも、トランプさんの復活が必要です。


★あさま山荘事件に学ぶ暴力と正義

2021年05月15日 | 日本再生

 特亜3国を日本の敵と考え未来永劫の国交断絶や消滅を書き続けていることももしかしたらま違っているのかもと考えさせられるようなことをねずさんがあさま山荘事件で書いてくれています。

  単純な頭なので、あの後藤田正晴も売国奴の一人じゃないかと疑っていました。そのあさま山荘での決断も深い考えがあったのだとしたら見直す必要がありそうです。とは言え、おかしなところがあったのも間違いないでしょう。

  それにしても、じっと我慢にそんな深い考えがあったとは単純な頭では思いもつきませんでした。
  もしかしたら、今の議員達にも深い考えがあって出鱈目とも思えることをやっているのだろうかと考えてしまいます。そうは思えませんが。

  ねずさんの学ぼう 日本より    2021/05/07

  あさま山荘事 件に学ぶ暴力と正義 

  ・・・略

  この事件の、全体の指揮を執ったのが、後藤田正晴警察庁長官(当時)でした。
銃で乱射し、警官を狙撃する犯人たちに対し、現場の警察官、機動隊からは、発砲、射殺の許可を求める悲痛な叫びが繰り返し報告さ れていました。
けれど後藤田長官は、警官隊からの発砲を禁じました。

 「長官は、俺たちの命より犯人の命が大切なのか!」という現場の声もあったといいます。
その現場では、雪の中で寒さに凍え、犯人一味から絶えず銃弾を撃ち込まれ、仲間が目のまえで射殺されたり重傷を負っていても、た だ囲むだけで、一切の反撃は、長官命令によって許されなかったのです。

 仲間が目の前で射殺されているのです。
現場の思いとしては、機動部隊を一気に山荘に突入させ、犯人グループ全員を一網打尽にしたうえで、一刻も早く人質を助け出した い。
発砲してでも突撃したいとの思いにかられるのは、現場の思いとしてはむしろ当然です。
特に機動隊は、そのために日頃から激しい訓練を十分積んできているのです。・・・中略

 その答えが、警察行政と、現場の違いにあります。

 現場は、犯人を逮捕するか、射殺すれば足ります。
またそれこそが現場の希望でもあります。
けれど警察行政は、
「二度と同様な事件が起こらないようにしなければならない」
のです。

 犯人を射殺すれば、「あさま山荘事件」は終わります。
けれど、射殺された犯人は、左翼の「殉教者」として英雄扱いされる。どこかの国と同じです。
彼らが発砲するからと、警官隊が応戦して銃撃戦を行なえば、彼らはより一層、武装を強化します。
そして「山荘立てこもり」だけでなく、銃器店の襲撃や、「総括」と称する凶悪な殺人を今後も繰り返していくことになります。

 実際、1960年の安保闘争における樺美智子さんの死亡事件や、1970年の上赤塚交番襲撃事件で射殺された柴野春彦、1970 年の瀬戸内シージャック犯人は、左翼活動の「殉教者」とされて、以後の左翼活動の武装化を一層促進しました。
そしてそうした運動の先に「あさま山荘連合赤軍事件」があるのです。

 だから後藤田長官は、心を鬼にして警察側からの発砲を禁じました。
だから許可された応戦は、水鉄砲による放水と、鉄球だけでした。・・・中略

 つまり、銃にモノをいわせ、仲間の命すらなんとも思わない極左集団に対し、殉職者を出してまで、犯人や人質の生命の安全を図っ た警察という対比が、このあさま山荘事件後、中核派や、赤軍、革マル派など、60年安保から一世を風靡してきた左翼活動、学生運 動を、いっきに沈静化させることに至るのです。

 もしこの事件のとき、警察が、銃撃戦に応じていたら、その後の日本はどうなっていたでしょうか。
連合赤軍の永田洋子や森恒夫は、後世に語り継がれる殉教者となり、左翼活動はいっそう過激になっていったのではないかと思いま す。

 あさま山荘に立てこもった犯人グループと激しい銃撃戦を行うことは勇敢な行動です。
籠城している犯人グループに対し、圧倒的な人数と火力を持つ警官隊は、それを実現することもできたでしょう。
そのためのプロもいました。
けれど、それをすれば、後々、さらに赤軍事件は拡大する。

 どこまでも「手ぬるい」としか思えない方法で対処することは、どうみても勇敢ではないし、取り囲んでいる警官隊に死傷者が出るこ とは、決して良いこととはいえません。
むしろ世界の標準から見れば、腰抜けにしかみえないかもしれません。
けれど、一見、ひ弱に見えるその態度こそが、結果として、より多くの人々の生活の安全を護ることになったのです。

 正義だからといって、相手を悪と決めつける、相手を糾弾する、相手を叩きのめす、相手を殲滅する。
しかし、そのことが結果として相手を勢いづけることになるのなら、それは正義とはいえません。・・・以下略

  

歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに。 今日のねずブロは《あさま山荘事件に学ぶ暴力と正義》です。 歴史や文化がもたらす価値観が正義となり、正義は暴力(ゲバルト)を越える力となるのです。 日本は、縄文以来、万年の単位で蓄積された歴史や文...

小名木善行ねず さんと学ぶ会さんの投稿 2021 年5月6日木曜日

  それにしても、正義を振りかざす愚も考えものかも知れませんが、あの行き過ぎたポリティカル・コレクトネスも考えものです。
  やはり、正しい国家観と歴史観を持ったエリートを育てる必要がありそうです。その理想に近いものを築き上げていたのが江戸時代なのかもしれません。


★Korea自動車業界で相変わらずのスト

2021年05月15日 | 韓国

 Koreaに進出している世界の自動車会社の優柔不断振りをGMを筆頭に何度も取り上げてきました。
  ここに来て、やっとルノーが工場閉鎖の決断を下したようですが、撤退ではないようです。企業の撤退とはそれ程に難しいものなのでしょうか。
  中韓から撤退し無い企業はやはり世界がどうなろうと自社だけは儲けたいという売国企業ばかりなのでしょう。

  現状をフィフィさんが分り易く解説してくれています。


  このKoreaから撤退出来ない企業を見ていると、金の亡者達にとって市場の大きなChinaから撤退するなんて考えは起きないのかもしれません。
  日本の企業でさえ経営者の劣化で撤退しないのですから腹黒い世界の企業が世界の敵であるChinaへの資金援助と分かっていても撤退なんて考えは無いのでしょう。


★この青バッジを、感傷的な“お涙頂 戴”のためだけにつけているとしたら、偽善だ

2021年05月15日 | 憲法

 相変わらず腰の引けた政府・自民党は憲法改正に真剣に取り組んでいるとは思えません。その証拠が憲法審査会での野党の言いたい放題を受け入れて来たことでしょう。

  その腰の引けた最大の証拠が拉致被害者の救出も出来ないのが憲法の所為であると分かっていながら放置していることでしょう。

  加瀬さんが、青バッジは偽善だと怒りをぶつけてくれています。

  宮崎さんが取り上げてくれています。こんなことを書けば顰蹙を買うでしょうが、滞中12万人は自己責任で金の為に世界を敵に回してChinaに資金援助している人達です。
  その人達と人生を踏みにじられた拉致被害者一人の命のどちらを救うべきでしょうか。人数じゃないでしょう。
  それも理解出来ないというか見ない振りをしているのが今の日本人です。加瀬さんが偽善だと言われるのももっともでしょう。

  「宮崎正弘の国際情勢解題」より   令和三年(2021)5月8日(土曜日)   通巻第6902号

  ■加瀬英明のコラム

 憲法改正によって日本人の魂を取り戻せ

 国は国民と領土から構成されているのではない。国は国民と領土と、魂から成り立っている。
 日本は幕末から明治にかけて、日本を他のアジア諸国のように植民地化しようとした、西洋列強の毒牙から独立を守ること ができた。国民と国土に加えて、先人から受け継いだ世界に比類ない国柄を、誇り心の拠り所としていたからだった。
 3月23日に、中国海警局の重武装した4隻の船が、尖閣諸島を囲む領海を侵犯した。海警局はわが海上保安庁が国土交通 省のもとにあるのと違って、軍の指揮下にある。海警船による領海侵犯は、日常的なものだ。
 私は以前から尖閣諸島でもっとも大きな島である魚釣島に、陸上自衛隊1コ中隊を常駐させるべきだと主張してきた。だ が、政府は「中国を刺激してはならない」といって、日本国民が上陸することすら禁じている。
 中国の武装公船が尖閣諸島を囲む領海を侵犯して日本を脅かしているのに、「中国を刺激する」というのでは、腰が抜けて 立つことができないとしかいえない。これは無抵抗であることが平和をもたらすと信じて、「平和憲法」と呼ばれている現行 憲法の呪いだ。

 現行憲法は、米国が占領下の国の基本法を変えることを禁じている国際法に違反して、強要された。違法な憲法だ。いうま でもなく憲法には、その国の精神が籠っていなければならない。魂のない国は、かならず侮られる。

 日本はアメリカでバイデン新政権が発足して、安保条約第5条のもとで尖閣諸島を守ることを確認すると、深く安堵した。 小さな島々を自力で守る気概もない。
 3月にブリンケン国務長官と、オーティス国防長官のバイデン政権の2人の主要閣僚が、はじめての外国として日本を訪れ た。
 この時に北朝鮮によって拉致された被害者家族会の幹部が、アメリカ大使館の公使と面会して、被害者の救出に当たって協 力を要請した。新聞報道によれば、自民党の二階俊博幹事長が、超党派の国会議員が訪朝して、拉致被害者を釈放するよう求 めることを、検討しているという。

 筋違いではないか。いったい拉致被害者は、誰の被害を蒙っているのだろうか。
 横田めぐみさんをはじめ拉致被害者が、日本の国土から攫(さら)われていった時の北朝鮮は、経済的に破綻したみすぼら しい弱小国でしかなかった。当時、日本の経済規模はそれぞれイギリス、フランスの2倍以上あった。
英仏は航空母艦や、核ミサイルを搭載した原子力潜水艦を保有し、国益を守るために国外に派兵することをためらわない。日 本が英仏程度の軍事力を持っていたとしたら、拉致被害者の悲劇は起こらなかった。

 拉致被害者は北朝鮮というより、現行憲法の被害者だ。自明のことではないか。現行の日本国憲法こそ犯人である。なぜ、 誰もそういわないのか。
 現行憲法はアメリカが占領下で日本を骨抜きにして独立を奪い、骨格のない国にするために、押しつけたものだった。
 菅首相も上着の襟に、拉致被害者の救出を求める青いバッジをつけている。この青バッジを、感傷的な“お涙頂戴”のため だけにつけているとしたら、偽善だ。憲法改正のバッジと、したい。 (かせひであき氏は外交評論家)

  この拉致被害者奪回を全面に出して憲法改正を勝ち取ることこそが日本人が取るべき道でしょう。それが出来ない日本は世界一卑怯な国と世界の笑いものでしょう。

それでも良いのですか!