参加レポです。
少し前に市内某所で開催された、トライフープ岡山後援会の後援会ミーティングに参加してきました。入会した後、少し日にちが経ったタイミングで連絡があり、参加する事にしました。会場は駅近くの市内某所(ビルの会議室)で、入ってみると思ったより人数が入っていました。
受付はクラブスタッフですが、岡山マツダさんが全体を見守っているような感じ。ふと見るとファジボラの西氏の姿がある。「どしたんですか?」と聞くと、「こういうのはどこでも参加するんです」と。確かにどこでも来ているなと(笑)。今回は配布資料は無し。リアルとオンラインのハイブリッド開催だそうです。リアルの方は12人くらい。顔ぶれはファンミの時と違って、ビジネス色が強い印象。オンライン参加も何人かいたようですね。
今回の司会はGM補佐氏で最初だから務めるが、今後はできたら自主運営して欲しいと言われていました。発起人の岡山マツダの会長さんが最初の挨拶。ゼロからのスタートで、ピンチはチャンス。横のつながりを増やしていきたいと言われていました。
会長さんのリクエストで参加者の自己紹介。当ブログはボランティア兼ブースターとして参加したが、岡山のどのトップチームにも参加していると挨拶。一通りご挨拶を聞くとやはり、スポンサー関係の方が多かったかな。まずは活動内容の説明。あとは活動費について、役員の決定、今後の運営についてというテーマで説明がありました。
その後質疑応答がありました。クラブからの説明は観戦スタイルを強要せず、あくまで自然発生が理想という方針と。ただ、昨季から声出しが解禁されたが、まだ声が出しにくい雰囲気。応援エリア(コートエンド付近予定)を設けて一か所に集まりたいという話になりました。アウェー試合でも応援するブースターが分散しているとの事です。いつも声出ししている人がいるとの事ですが、分かりにくいと。
特に声出し応援でクラブ側からB1三河さんの事例が出ていました。早速見てみましょう。コートエンドの最後尾に一階立ち見席があります。ここが声出し応援エリアなのかな。スカイホール豊田にはエキサイトシートの中に立ち見席があります。応援エリアは用意するのでここに参集下さいかな。ファンクラブのみで後援会組織は見られずか。
この日は会長など役員も決まりませんでした。会長は個人的には岡山マツダの会長さんがいいと思いますし、役員も主要スポンサー企業から出されるのがベストだと思っています。個人的な理想は知事や市長、会頭でしょうが、立ち上がったばかりで時期尚早かと。全体的にはファンミと同じような空気感だったので、第2回目以降は居酒屋かスポーツバーでもっとフランクにしたらいいのにと思いました。
入会者が少ないと聞いておりましたが、全体的にはマンパワー不足の印象。岡山マツダさんと商工会議所との距離感も気になりました。前に事例を出しましたが、一つ当ブログの理想モデルを見つけました。サッカーですが、山雅後援会(元J1のJ3松本)です。金額設定もほぼ同じで素晴らしい運営をされています。
あと、個人的には後援会の初仕事として、ファン・ブースターの交流会を主催したらいいと思います。後援会員に限らず、誰でも参加OKにしてとにかく発掘に徹する。そこで声出しブースターも発掘ができるし、情報交換も飛躍する。盛り上がったら応援練習会もできるかもしれないと。という事で次のミーティングを楽しみにしています。
トライフープ岡山後援会関連②:https://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20241214
〃 ①:https://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20241108
後援会状況(Bリーグ):https://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20200202
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