森の中の一本の木

想いを過去に飛ばしながら、今を見つめて明日を探しています。とりあえず今日はスマイル
  

月に魅せられて歩く

2019-12-13 12:59:02 | 梢は歌う(日記)

星子さんが言いました。

「ピザでお別れしましょう。」

 

「えっ? はい? ああ、『今年は』って事ですね。」

と言うわけで、12日にピザでお別れしてきました。

 

2019年も星子さんには、たくさんてんこ盛りで遊んでいただきました。

 

2019年、お別れのピッツァ。

 

近所に新しく出来たお店に行ってランチをしてきました。

私がカメラ(スマホ)を食べ物に向けると

「あっ、ゴメン。もう一枚取っちゃった。」

いいのいいの。家の近所なので、お店情報は載せないつもりだから。

だからついでに言ってしまうと、メッチャ美味しかったなどと言う高評価は付けられないと正直な気持ちも書けるかも。だけどお店の雰囲気は良くて、珈琲は美味しくて、また気軽に行けるお値段と言うのも良かったかな。(ごく稀に覗いてくれるリアル友達用コメントかしら^^)

 

その後、もうすぐ完成だと噂がされていた、昔からあったスーパーの建て直しの所に行ってみようと言う事になり、お散歩がてらブラブラと行ってみました。

家の近所と言いながらも、生活が微妙に変わっていき、ずっとこちらのエリアには来ていなかったのです。

ー確か、ここに喫茶店があったよね。無くなってしまったんだね。―

―あらッ、こんなドラッグストアがいつ出来たのかしら。―

そんなことを言いながら歩いて行くと、なんと「もうすぐ完成」かと思っていたスーパーが、オープンされていました。そこにあったチラシを見ると、なんと12日がオープン。

「どうしたのかしら ?  風がそよそよ吹いて来て教えてくれたのかしら。」

などと言いながら、私たちは主婦ですので、こんな「オープン」などと言う言葉は逆らえません。

 

でも散歩の途中なので少々の買い物に留め、お茶などを飲んで帰ろうと言う事になりました。

「確か、あそこのケーキ屋さんの奥は喫茶店になっていたのよね、昔は。今はどうなのかしら。」と行ってみると、そこは変わらずにありました。

そして珈琲&ケーキでおやつタイムです。

たまには自分の街を歩き探索するのも楽しい事ですね。

少し自分の生活圏から離れたエリアだと、その変化にはほんのちょっとの驚きもありました。

すると星子さんが

「昔からお世話になっているあの宝石屋さんはあるかしら。」と言うので行ってみました。

確かあったなと、昔からぜんぜんお世話にもなっていなくて入った事もなかったのですが、なぜか存在していることは知っていた私・・・・。

変わらずに存在していて、「あー、良かった。」と彼女は言いました。

 

自然のいろいろな石をじーっと眺めるのは好きだけれど、綺麗にカットされて磨かれている石には、ほとんど興味が無いので、「良かったね。」と他人事。

でも修理&リフォームの事を聞いて、がぜん興味が沸きました。

だってだってだって・・・・・・。

あの指輪もこの指輪も、みんなもう入らないのよ・・・・(ノД`)・゜・。

なんだか近いうちにお世話になるなと予感しました。

 

 

星子さんが、今年有る事を始め、来年はまた他のある事も始めたいと言いました。

それを聞いて、「私も何か頑張らなくちゃ。」と言いますと、彼女は私から影響を受けたと言ってくれたのです。

それを聞いて、嬉しくなったのは正直な気持ちです。だけどやっぱり負けちゃいられないなと、今負けじ魂に少々火が付きつつあるところです^^

 

人と縁すると、そこから影響されたり学ぶことってたくさんあると思います。時には悪縁もないとは言えないけれど、それも自分を磨くヤスリと思えばいいのではないかと思うのです。

近頃、変な人にいきなり怒鳴られて・・・・って言うのは別のお話^^

 

毎日毎日をフゥフゥ言いながら暮らしています。

12日は「ワンニャンDay」。そうだそうだと思い出し、ニャンコたちのカリカリを注文しました。

グレタ・トゥーンベリさんが、米誌の「TIME」に「今年の人」に選ばれました。

若干16歳。重くないのかなとか思ってしまったりもするのですが、「今年の」だから良いのですよね。いろいろ言われているようですが、私は子供が頑張っている姿を否定できず、100の支援ではありませんが、やはり心のどこかで応援しています。

「今年の・・」と言ったら、「今年の漢字」は「令」。だろうねなんて思ってみたり・・・・。

お昼のワイドショーは、梅宮さんの訃報で一色でした。最後に「やすらぎの刻」で良い演技を見せて下って嬉しかったです。

しかしある時まで、娘さんの事が常に話題になっていて、少々ウンザリしていた時代もあったのです。だけど今朝、彼が6度の癌と闘ってきたことを知って、なんだか尊敬のような気持ちがふつふつと湧き上がってきました。

(ここまで書いて、ピアノのお稽古に行って帰ってきました。負けじ魂が働いて、来年の予定も入れてきました。)

6度もの癌と闘って81歳まで生きたのは、負けない心があったからなんだと、私はそうかってに思いました。

 

「来年もよろしくね。」と言って、帰る道には煌々と月が輝いていました。

家に帰ってからツイッターを覗くと、今年最後の満月で、12月の満月を「コールドムーン」と呼ぶことが分かりました。

 

ちょっと疲れた夜も、寂しい時も、月が天空で輝いていると、私は励まされ元気が出るのです。

 

 

 


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