「福島江」(ふくしまえ)は長岡市内中心部を流れる用水路で、
1651年(慶安4)に完成し、
大正時代の大改修時に桜が植えられました。
愛宕公園から数分、南に向かうと、
両側に桜が植えられた用水路に出ます。
西側の車道を南に歩きます。(長岡駅東口方面に向かいます)
例年より早い4月1日、人が少なく、
まだ蕾の多い樹もあり、ほぼ満開の樹もありました。
桜の樹の間に、ツバキやレンギョウが咲いている所も、
古木が多く、夜桜も楽しめるように準備されています。
途中の橋から、南(駅東口方面)を見て、
北を見ます。
この時期、用水量は少ないですが、枝を水路側に伸ばして、
平日の午前で、人が少ない。
青空バックで、満開の桜花を、
駅東口近くで、反対側の東側車道に移り、帰路となります。
終いに、開花したばかりの白いソメイヨシノの花アップです。
町内の神明公園から、JR信越本線東側を南に歩いて数分、
愛宕公園はJR線路の下を国道8号線が通っています。
地下道の上に出来た公園で、桜も古木や大木はありません。
公園の東側からJR側を見ます。
背後に信越線と上越新幹線の高架橋が通っています。
公園の北側の桜並木、
南側の桜、
平日の午前、例年より早い開花とコロナの関係か、人影は4人のみ、
快晴の下、満開の桜です。
自宅から歩いて2分、町内の神明公園です。
遊具も置かれる児童公園で、長男が小学生の頃は、賑やかでした。
4月1日、1組の親子がいただけで、
青空の下、満開の桜を見ているのは私一人でした。
公園の西側に、巨木があります。
北側の桜も大きくなりました。
青空バックで梢を望み、
東側車道に面した桜樹、
1本の樹の太枝が12月の大雪で折れ、
倒れたままで枝先に開花中でした。
背後に屋根付きの土俵があり、夏祭りでは
小学生が町内対抗の相撲大会をやっていました。
金峯神社は信濃川に近い蔵王地区にあります。
雪が無くなった3月上~中旬のウオーキング記録です。
国道から西に県道の歩道を歩きます。
途中のK診療所の駐車場脇で、菜花が春を告げています。
信濃川支流の柿川の手前で、大きな一の鳥居に着きます。
かつて長岡藩主であった牧野家の寄進によるものです。
石段を下りて拝殿まで、
流鏑馬で馬が駆ける100数10mの参道を歩きます。
周りは欅(ケヤキ)の古木が立ち並びますが、
今冬の強い寒気のせいか? 大木の先が枯れこんでいます。
拝殿前の工事が終わりました。
左手前に御神木の大欅があります。
樹齢800年とされる市の天然記念物で、
幹は空洞になっていますが、夏は青葉が茂り元気です。
大欅の背後に濠があり、神社の西側は蔵王堂城跡です。
周りに安善寺などの寺社もあって、
長岡発祥の地とされています。
城山の端で、静かに楽器を奏でる女性がいました。
濠の周りは桜の大木が立ち並んでいます。
手水舎の花手水は、ミモザが中心でした。
帰路は別の市道を通ります。 マンサクが満開となりました。
綺麗な椿の生垣も有りました。
積雪が少なかった2月の金峯(きんぷ)神社参りです。
(神社の由緒は、大和国吉野の金峯山の蔵王権現を勧請し、
709年元明天皇の勅願により、北国鎮護のため創建。
1242年、現在地に遷座した。)
2月中旬、長岡の積雪は30cm程です。
車道から一の鳥居を通って境内に入ります。
二の鳥居から拝殿を望みます。
拝殿前の参道は工事中で、脇を通って参拝します。
拝殿前には狛犬ではなく、神馬像が立っています。
2月下旬、一部に残雪はありますが、積雪は0cmとなりました。
拝殿前の工事が続き、タイルの張替えと、
中央部に消雪パイプを敷設しています。
帰路の民家の庭先で、マンサクが咲いています。
明るい黄色が春を告げますが、まだ花弁が開き切りません。
(3)に続く