九里陸上部 指導者日記

九里学園陸上競技部の指導者によるブログです。
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栗子峠は-12℃です。

2011年01月14日 19時02分16秒 | その他(投稿者・忍者)
連日の雪から解放されました。それでも米沢は最高気温がプラスにならない真冬日です。国道13号線は、除雪隊の活動と融雪剤(塩)を散布しているので1日で道路は乾きますが、周りの景色は大雪のままです。今日の帰りの栗子峠の気温はマイナス12℃でした。北海道に行かなくても栗子峠で車から出れば-10℃以下が体験できます。(私にその気は全然ありませんが)今日の九里陸上の取り組みは2人組サーキットです。部員がトレーニングに慣れて来たこともあってか流れはスムースです。しっかり取り組んでいました。2日程前、赤湯の百福亭(元日大山形高監督小枝先生の経営するラーメン店です)にいきました。昨年の秋から会っていなかったのですが元気でした。土曜日と日曜日に赤湯の体育館を借りてチビッコの指導をしているとの事でした。明日から又、寒波が来るとのことです。明日からは県の投擲合宿があります。(金子が参加)京都にいる七海は着いたその日の体調が不注意から良くなかったのですが、現在は何時でも走れる状態にあるとの事です。只、今回は出場しないと思います。この県女子駅伝だけは長年にわたり携わってきたこともあり、中身を知り尽くしています。京都に来てからも選考の仕方で何度も泣いている指導者や選手を見てきました。私が引退する時には今までの真実をブログに書きたいと思います。今回もスタッフの面で(何故入っているのか)理解できない方もあります。国体選手選考のように誰もが理解できる基準を決め、当該の指導者を必ず参加させて、一人、もしくは仲間数人での独断と偏見を許せないようにして行く事です。30年近く監督が変わらないようなことは他県には無いことです。山形県の長距離指導者の皆さん頑張ってください。
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