2月20日 続き
ウィルヘルミナ・ベイから半島を一つまわり、午後はクーバービル島へ。
ビーチの奥の山は相変わらず低い雲に隠れている。

海面にはたくさんの氷が浮かび、地面も雪に覆われているが
急斜面の雪のないところは苔に覆われて緑だ。
ビーチの端の岩場まで行ってみると、その先はペンギンでいっぱい。
ここは半島でも一番大きなジェンツーペンギンのコロニーなのだそうだ。
もうすっかりおなじみになったジェンツーたちだが、コロッとした姿はやっぱりかわいい。


モフモフした灰色のヒナは特にかわいい。

雪の上にはペンギンたちの足跡が無数についていて、斜面では通り道がまるでスキーのスラロームの跡のよう。ペンギン・ハイウェーだ。
陸の上ではよちよち歩くペンギンも、水の中に入ると途端に動きがすばやくなる。

海の中でお腹を見せてグルグル回転するのもいるが、専門家に聞いても「遊んでるんじゃない?」だって。
そして本格的に泳ぎだせば
まるで飛魚のように海面を跳ねて、その速いこと。この写真もやっと撮れた。

海岸にたくさん転がっているのは鯨の骨。
と言うことで、船に戻る前にまた鯨を探してボート・クルージング。

潮を吹く鯨発見。

頭がフジツボででこぼこなのはやっぱりザトウクジラだ。

氷の上に整列したペンギンたちに見送られて島を離れると

ようやく雲が少し晴れてきた。
明日は晴れてほしいな。
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ウィルヘルミナ・ベイから半島を一つまわり、午後はクーバービル島へ。


海面にはたくさんの氷が浮かび、地面も雪に覆われているが



ビーチの端の岩場まで行ってみると、その先はペンギンでいっぱい。
ここは半島でも一番大きなジェンツーペンギンのコロニーなのだそうだ。
もうすっかりおなじみになったジェンツーたちだが、コロッとした姿はやっぱりかわいい。










モフモフした灰色のヒナは特にかわいい。


雪の上にはペンギンたちの足跡が無数についていて、斜面では通り道がまるでスキーのスラロームの跡のよう。ペンギン・ハイウェーだ。
陸の上ではよちよち歩くペンギンも、水の中に入ると途端に動きがすばやくなる。


海の中でお腹を見せてグルグル回転するのもいるが、専門家に聞いても「遊んでるんじゃない?」だって。
そして本格的に泳ぎだせば


まるで飛魚のように海面を跳ねて、その速いこと。この写真もやっと撮れた。


海岸にたくさん転がっているのは鯨の骨。
と言うことで、船に戻る前にまた鯨を探してボート・クルージング。


潮を吹く鯨発見。


頭がフジツボででこぼこなのはやっぱりザトウクジラだ。


氷の上に整列したペンギンたちに見送られて島を離れると


ようやく雲が少し晴れてきた。

