(11)試験を受けることを公言せよ
以前、試験に通る最大の秘訣は「試験を必ず受けること」と書いた。しかし、実際には、なかなか勉強をする気分になれず、ついずるずると過ごしてしまったりすることが多いであろう。たとえ一時的に勉強をするつもりになったとしても、モチベーションを維持していくこともなかなか難しいものである。勉強が思ったように進まないと、受かる確信がないので、受験場に行く気も起こらないものである。斯く言う私も、例外ではない。試験の申し込みをしたものの、どうにも気分が乗らず、結局受験しなかった試験が結構ある。
それでは、気分を試験勉強に持っていくにはどうすれば良いだろうか。一つの方法が、その資格試験を受験することを公言することである。一度他の人が知ってしまうと、なんとなく義務感のようなものが生じるので、気持ちを勉強の方に向けやすいし、モチベーションも維持しやすいのである。
公言する相手は、会社の同僚や学校の友人などが考えられるが、受験に対する理解がないような職場もあるので注意が必要である。また、落ちた場合に恥ずかしいから言い難いというような事もあるであろう。
その場合は、ブログで公開する方法もある。私は最近ブログに書いているおかげで、格段に受験率が上がっている。例えば、今年3月に受験した環境計量士試験の場合も、調べて見ると、過去2回、受験申し込みをしたまま、勉強もせずにそのまま放棄していた。試験勉強をほとんどやらなかった上、受験場までの交通の便が悪く、朝も早いので、行く気が起こらなかったのである。ブログで公言したおかげで、今回はなんとか早起きして受験して、合格したのである。また、社会保険労務士だけは残念ながら放棄したが、その他は、全部受験できた。
ただし、ブログにはまってしまい、こちらの方に結構時間をとられるようになったので、勉強不足の状態は相変わらずであったが。
(この記事は、以前本館の方に掲載していたものを書き直したものです。)
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以前、試験に通る最大の秘訣は「試験を必ず受けること」と書いた。しかし、実際には、なかなか勉強をする気分になれず、ついずるずると過ごしてしまったりすることが多いであろう。たとえ一時的に勉強をするつもりになったとしても、モチベーションを維持していくこともなかなか難しいものである。勉強が思ったように進まないと、受かる確信がないので、受験場に行く気も起こらないものである。斯く言う私も、例外ではない。試験の申し込みをしたものの、どうにも気分が乗らず、結局受験しなかった試験が結構ある。
それでは、気分を試験勉強に持っていくにはどうすれば良いだろうか。一つの方法が、その資格試験を受験することを公言することである。一度他の人が知ってしまうと、なんとなく義務感のようなものが生じるので、気持ちを勉強の方に向けやすいし、モチベーションも維持しやすいのである。
公言する相手は、会社の同僚や学校の友人などが考えられるが、受験に対する理解がないような職場もあるので注意が必要である。また、落ちた場合に恥ずかしいから言い難いというような事もあるであろう。
その場合は、ブログで公開する方法もある。私は最近ブログに書いているおかげで、格段に受験率が上がっている。例えば、今年3月に受験した環境計量士試験の場合も、調べて見ると、過去2回、受験申し込みをしたまま、勉強もせずにそのまま放棄していた。試験勉強をほとんどやらなかった上、受験場までの交通の便が悪く、朝も早いので、行く気が起こらなかったのである。ブログで公言したおかげで、今回はなんとか早起きして受験して、合格したのである。また、社会保険労務士だけは残念ながら放棄したが、その他は、全部受験できた。
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