黒板の裏側で~おうみ進学プラザの毎日~

おうみ進学プラザは滋賀県の学習塾。困って、喜んで、泣いて、笑って、そして時々怒って。塾のドラマを実況中継します。

メロスのように走れ走れ。

2007-09-08 13:12:14 | Weblog
台風は東日本へ。それでも滋賀県も雨が降ったり風がビューンと吹いたり。この風で夏が追っ払われて秋が来そうですね。
昨日は膳所教室、石山教室と動き回って最後は守山教室へ。田家先生と、高校生の指導について色々と相談しました。大学入試、高校生のスケジュールや気質、生活リズムなどが変わっていることに塾も対応しなければいけません。そのあたりを語り合いました。
守山教室に通っている石山高校&守山高校の仲良し乙女軍団から鋭い質問。「適合、適用、適応の3つの語句は、どこがどうちがうのか?」と。四苦八苦で何とか説明を。石山高校の女生徒が最後に「要するに全部fitですよね。でもイメージの違いはわかりました」と。う~む、生徒の方が鋭い。
今日は朝から地元の高校で会合。その途中に当社の幼児部門のミニ・コンサートがあって、開会の挨拶をすることになっていました。高校の会合でも発表の当番があたっていて、時間が重なりそう。司会の人に「ちょっと抜けます。すぐに戻ります」と言って、膳所の本社まで疾走。疾風のように、エイトマンのように走りました。通行人には「あれ?風かな」と、姿が見えない。それぐらいの速さでしたね、きっと。で、本社で挨拶を2分間。挨拶が短いことには定評があって、要するに「福井の挨拶は、短いからいい」と昔から誉められております。それが済んで、今度は高校の会合へダッシュ。ぎりぎりで発表の順番にセーフでした。
幼児たちのコンサートも聴きたかったけど。
コンサートのために準備した花を工藤先生に分けてもらって石山教室に。私が花束をかかえているのは、非常になんともしっくりこない情景でした。「こりゃあ、しっくりこないなぁ」と思い悩んでいたら京阪電車の中で生徒に出会ってしまった。ニヤリと笑われましたです。
今日は瀬田教室へ。夏期講習会をはさんだので、瀬田のレギュラー授業は久しぶり。頑張ろう。
写真は、東北新幹線「はやて」と秋田新幹線「こまち」の連結部分。右側が「こまち」です。東京-盛岡間は連結して走って、盛岡駅で切り離します。切り離し作業は「えっ?」というぐらいアッサリしたものでした。連結部は走り出してから自動的に格納されました。すごいなぁ。



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