きっと、いいことあるよね!

母(sake)と息子(keke)の日々の記録。
お出かけ写真と料理など。

この夏の節約じまん

2010-09-03 | 私の倹約術
昨日は半額見切を大量ゲットした。
・サラダ
・生揚げのお惣菜
・ネギトロ巻き
・いなりずし
・ミートソース
・サーモン巻き
・サンドイッチ
・鮭とじゃこのふりかけ

パートのおばさんがバシバシ見切シールを貼ってくれて、狙いの寿司に貼られるまでじっくり待っていると30分になってしまった。
家に帰ってkekeに見せると、「これで幾ら掛かったのか」と冷ややかな視線を浴びる。
(実はサンドイッチを抜かしても1400円掛かっていた。)

勉強する為と言いながら、見切シールのために30分ねばっているんだからなー・・・
それで勉強がイマイチはかどらない、愚かな自分・・・・。


今年の夏はついに服を1枚も買わなかった。
家にいる時はいつものランニングと短パンで、会社に行く時は2枚のシャツをとっかえひっかえ。
買い物も上下2枚づつをとっかえひっかえ。 
寝る時は15年前ぐらいに100円で買った安物のTシャツ。

それだけ。

薄地のデニムがほしかったけど、買わずに終わってしまった。
運転用のサンダルもとうとう買わずに終わり、kekeのお古のビーチサンダルで通してしまった。
来年の夏こそはぜひ買いたいと思う。
(まぁ気が向いたなら)

さて、これから冬に入るが、去年OM君のお母さんとリサイクルショップに行ったら、普通の短めのコートが1000円ぐらいで売っていた。
コートはクリーニング代が掛るから手を出さなかったが、1000円だったら充分良かったように思う。
大きな声では言えないが生地類は決まった日に出せばゴミ代も掛からない。
それで2~3年汚くなるまで着て、捨ててしまえばいい。
今年は寒くなったら、寄ってみよう。

財布は何度もファスナーを縫い縫いしながら使っているが、ついに半分はずれてしまった。
仕方が無いので輪ゴムを巻いて使っていたが、これはかなり不便で、1000円札を出そうと輪ゴムをはずすと小銭がバラバラ落ちてしまう。
「今年の誕生日に財布をせがむべきだった」とたびたび後悔し、さすがに自分で買おうかと思ったが、ファスナーをもう一度調整してみたら、どうにかはまったので、またこれで使い続けている。
ファスナーを縫った所がつっかかってしまい、開け閉めする度に使いづらいがもうしばらく頑張ってみよう。

今日のブログを見ると、どんだけ私が貧乏人かと思われ同情される方もいるかもしれないが、買おうと思えば買えるので安心してほしい。
私はこうしてつつましく暮らすのが、半分趣味みたいなものなのである。

財布も、kekeからお古でもらって、ファスナーが壊れてしまったので、破れた敷き布団カバーのファスナーを切って財布に縫い付け、それでも毎日使うので、ファスナーの金属部と布部が破れて離れてしまうのを、もう5回ぐらい縫い合わせて、ついに今回ファスナーが片側はずれてしまって、一度は諦めたのだが、端っこを縫った糸をほぐしてもう一度ファスナーを差し込んで使っている。

ちなみに試験が終わったら、破れた敷布団カバーやバス用タオルで枕カバーを何枚も縫おうと思う。
(洗濯をまめにしないので、みんなあきらかに汚れた色に変貌した)

敷布団カバーはこうして使えるので、安いものに飛びつかず、高くても色やデザイン・品質が使い回せて心地よいものを選んでいる。
これ、私のぜいたくね。(^^)v


持っているストッキングで親指の裏に穴が開いてしまって、少し伝染しかかっているのがあるのだが、伝線が足の裏(かかとの手前ぐらい)で止まってくれているので、知らんぷりして履いている。
洗濯したらアウトか・・と思いながら洗濯しているが、もう3回洗濯しても伝線が広がって無い。

前にも書いたけど、大きく伝線したら太ももの辺りでハサミで切って、(太ももが付いてる方を)保管。
やがて同じように伝線して太ももで切るのが出てくるので、そしたらそのペアで履ける。
(少々の色の違いは誰も気付かず)
お腹が二重で苦しくなるが、全然OK。

それからスーパー行く用に履いていたスカートは、離婚した頃買って、今どきでないのを(ウエストから10cmぐらい幅で)長さをざくざく切って、ウエストにゴムを入れて祭り縫いしたものである。
これ、私の今年用のスカート。長さが変わったのでこれまた新鮮。
もっと短くしたらギャルでも全然履けるだろう。(と勝手に自画自賛)
(たまに祭り縫いが切れるので、縫い直し要)


なにげに倹約自慢をしたつもりだが、こんなのは当たり前かな?


後悔しているのは、バブル期(20代前半)に買った服を子育て中に「もう着ない」とほとんど処分してしまったこと。
今ならまた新鮮に着れたものが多いと思う。

実際に捨てずにおいた数着は、よそ行きで大活躍している。
流行はまた戻るとはこのことである。