鹿島春平太チャーチ

「唯一の真の神である創造主と御子イエスキリスト」この言葉を“知っていれば”「天国での永生」は保証です。

夕拝後の子供ミュージカル

2006年05月22日 | キリスト教活動の歴史
(写真はクリックすると拡大します)





同じ「ハフマンバプティストチャーチ」夕拝後の、子供ミュージカルです。

音楽は「ユニバーサルランゲッジ(世界共通語)」といいます。
世界人類全てが、単調の和音を聞けば、悲しげでメランコリーな気持になります。長調の和音を聞けば、前向きで、明るく積極的な気分になります。これは人類共通なんですね。

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ミュージカルは、通常の演劇でのセリフに音楽の要素を組み入れていると思ったらいいのではないでしょうか。

音楽だけでは、伝えるメッセージが情緒的で、言葉のような論理的明晰さに欠けます。

けれども、言葉で論理だけを伝えられていると、人は飽きやすいです。
この飽きそうだなあ、という頃に、セリフを音楽に乗せて語らせる。

音楽によって加味された情緒に飽きそうな頃に、さっと、普通のセリフに切り替える。そして、最後の大団円では全員舞台に登場して劇のテーマを合唱する。

~~これがミュージカルの妙ではないでしょうか。

<小学校教育でも>


サザンバプティストの教会では、ミュージカルを子供に演じさせることによって、自己表現の意欲、技法を身につけさせようとする例が多いようです。

この地域の小学校でも、ミュージカルによる教育がしばしばなされます。父兄が参観しますので、親子のコミュニケーションにも役立っているようです。

でもこれはバプティスト教会の知恵を学校が取り入れたのでしょう。
このほかにも、バプティスト教会の教育の知恵が学校に(大学院にすら)取り入れられている例があります。おいおいご紹介出来るかと思います。


コメント
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