日々のつれづれ(5代目)

旅行レポート以外の、細々としたこと。
割とまめに書くようにしています。
お気軽にコメント下さい。

2016年2月25日 【旅行?】JR Ski Ski

2016-03-23 20:47:53 | 旅行・ハイク&ウォーク
 今さらですが書き忘れていたので。

 先月のニセコに続いてスキーに行きました。今日はバイク仲間と、ただしバイクではなく(^^;)新幹線で。下車駅は越後湯沢、GALA湯沢は込みそうなのでかつて一世を風靡した神立(かんだつ)高原。

 平日なんでリフト券とレンタルスキーセットが付いて1万円ちょっと、やっすーい!自宅のPCから予約して券売機でチケットとクーポン券受け取り、決済はクレジットカードで便利な世の中になってたんですね~。平日は安いためか、列車は意外と混んでました。指定席にしておいて良かった、8割方の席は埋まってたようです。学生風の若者も居て、今や学生さんが新幹線で日帰りスキーの時代ですよ。169系の急行電車の網棚にスキーケースをぶら下げていた30年前とは大違いです。

 ニセコで一度滑ったのと、途中けっこうな降雪がある寒い天気とで上越にしては良質の雪で混雑していないゲレンデもgood!10年以上ぶり?の連れもいたんで緩めのゲレンデを集中的に滑り、こちとら一生懸命パラレルでの切り返しを練習していましたが、これがなかなか難しい。昔より遥かに乗り易い板(今日のはロシニョールだった、懐かしい!)だったんですがエッジングできるまでには至らず。それでもオジサン上手く見えたんじゃないかなぁ(笑)

 今の体力(脚力)と技術では2日滑るなんて無理っぽいので、来シーズンも平日に数回滑りたいですね!年3回を3シーズンやれば買った方が安そうだけど、それくらいなら多少手間でもレンタルの方が気楽で良いんじゃないかと思いました。家に置き場も要らないですし。


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(Live) All Female Guitar Night

2016-03-23 08:13:44 | 音楽、ギター、カラオケ
Gabriella Quevedo / Sandra Bae / 奏帆

 ギタ友のイシイさんからお誘いがあり、フィンガースタイルの女流ギタリストコンサートへ行ってみることにした。正直このジャンルは幾ら聞いても参考になるわけじゃなく、ただ「上手いなぁ」「すごいなぁ」で終わっちゃうと思うんだけど。

[第一部]
 奏帆、Gabriella、Sandraの順に、各自3曲ずつソロ・プレイ。
 奏帆ちゃんはオリジナルばかり、さすがホステスの貫禄?Gabriellaは押尾さん他カヴァーばかり、Sandraはカヴァーとオリジナル。
[第二部]
 2人ずつ組んで計3組、各2曲。

 Gabriellaは一部ではスタンディングプレイ。背が高くスタイルの良いルックスも相まってステージ映えする。Sandraはちょっとアガってたところもあったけど上手い。エレキ経験もあるのかな?リードギターの上手ぶりでそう感じた。奏帆ちゃん、まだまだ伸びしろがあります、特にMCは。ソロライブやったりこういうイベントやるのであれば、それも必要なスキルであり「内気でヘタなんで」という言い訳は通用しないと思うんだけどオジサン厳しすぎるかなぁ。本人が自覚してくれてることを祈ります。

 たぶんプロモーターが声掛けしたんでしょう、客席には高名なアコギストが何人も。私は気付かなかったけど押尾さんいたらしいし、先週聴いたばかりの小松原俊さん、にっしー西山隆行さん、okapiさん(3/25の中目黒ライブいきますよーたぶん!)、松井祐貴さん、あと誰だったかな…PAシステムの三好さん。やはり女性ギタリストって珍しいからでしょうか、ひょっとしてご自身のライブの対バンあるいはオープニング・アクトにとか考えてらっしゃるのでしょうか。興味は尽きませんが、そこはやはり彼女たちの実力次第でしょう。

 2016年3月2日 新宿文化センターにて
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2016年3月2日 【食べ物】新宿・桂花

2016-03-23 06:05:24 | 食べ物・飲み物
 今晩は新宿でライブ。行く前に腹ごしらえ…って時間大丈夫なの?

 先日のシンガポールで「桂花+味千ラーメン」と言うショップを見かけ違和感を覚えた。どちらも熊本ラーメンではあるが別系統だろう…いつの間にか同じ資本関係になっていたの!?

 と言う事で、30年前には割と良く行った新宿の小さなお店に入った。変わらないなぁ…空いていたので狭い螺旋階段を上がらずに済んだけど、上がってタイムトリップしてみたかったかも。

 あの頃はそこまでお金を出せなかった「太肉麺(ターローメン)」をチョイス。野菜がドーンと載ってるのがいい。ちょっと身体に悪そうなスープを啜る罪悪感を薄めてくれる。

 そのスープ、独特の香りは健在。馬油のせいだろうか。他にもあまたあるラーメン屋なのにこの香りこの味は他で味わったことがない唯一無二の存在と言うのは凄い。一口啜っただけでこの店を再訪した甲斐があったと幸せになってしまう。

 最近は(やりすぎな気がするが)超極太麺もあり、昔は太いなぁと思った麺も「やや太」くらいにしか感じない。濃い目な味のスープに負けていない。そして太肉麺ならではのキャベツが濃さを中和してくれる。

 実際には変わっている味なのだろうが、変わらない感たっぷりの一杯は幸せだったがライブの開演には少し遅れちゃった。
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