青空、ひとりきり

鉄路と旅と温泉と。写真はおおめ、文章はこいめ、コメントはすくなめ。

これはとりあえず買いでしょ

2006年07月11日 23時56分36秒 | 日常
大人買いしちゃって下さい!

世代的には我々あたりがジャストフィットの辺りなのでは。

ちなみにロッテがこう言う企画をしたのは初めてじゃないんですよね。第一次ビックリマンブームの80年代後半~90年代前半、川崎球場ではロッテの選手をビックリマンチックにデフォルメしたシールや缶バッチが売られていたんです(笑)。
スーパーゼウスのような有藤やらカネやんやら、なんか翼の生えた村田兆治とか、今思えば捨てないで持っていればよかったかなあ…と思う品々ですね。確か「ロッテオリオンズシール」と言うそのまんまのネーミングだったと記憶しておりますが。

しかしあの頃は、ビックリマンって30円だったよね。
84円は高いなあw
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地平高く潜行せよ

2006年07月09日 21時43分55秒 | 日常
また相変わらず金曜日に酒かっ食らって変な時間に寝たもんだから、土曜は朝3時に目が覚めてしまった。自分の場合は異常に早く起きた時、それが出掛け時なので簡単に着替えて髪だけ寝かせて、ツリマプとデジだけ持って出掛ける事にした。当然無予定、無展望。車にガソリンさえ入っていれば良いのです(笑)。

ハンドルを持って家を出て、30分くらいまでに西に行くか北へ行くか東へ行くか決めるのだが、何となく北の方へ。走って、コンビニで休んで、パンかじって、走って、走って、走って、走って、ここまで走りました

日帰りなんで今回もダイジェストで。
奈良俣ダム矢木沢ダム
群馬県の北部というのは利根川の源流という事で山に入ればダム銀座なのでありますが、全く異なるダムスタイル(?)ですね。奈良俣は石をうず高く積み上げたロックフィル式、矢木沢はいかにもダムらしいアーチ式。ロックフィルの奈良俣は高くてもそれほど恐怖を感じなかったが、矢木沢は腰を引け気味にダムサイトの上から下を見るとみぞおちの下から風がスーッと入って来るようなイヤな感じがして写真1枚撮るのもかなり怖かった事を付け加えておきますw。ダムの高さは113mだってさ…実際谷底から風がビュービュー吹き上がって来たし。またアーチ式だから内側にダムの壁面がえぐれてて、それが一層怖さを引き立てるんだよなあ(笑)。結構な山の中なのに、ダムの湖面に上がるまでこんな取り付け道路を上がって来る事からもその高さがお分かりいただけるでしょうか。

土合駅
高い所に上った後は、低い場所へと潜行してみる。鉄道ファンには言わずと知れたモグラ駅であります(一応分からん人のために土合駅ウィキ)。

以前この区間は昭和初期に掘られた清水TN(現上り線・上野方面)を単線で使用しており、水上を出た列車はこの土合駅まで谷川岳の麓をえっちらえっちらと登って、ようやくこの国境のトンネル(「雪国」のアレです)に入って谷川岳を超えておりました。
まだ上越新幹線など影も形もない頃に、東京と北陸を結ぶ幹線であった上越線の輸送量強化のため昭和42年に現在の下り線(長岡方面)である新清水TNが開通。旧TNよりはるか手前の湯檜曽(ゆびそ)駅付近を入口とするこの新清水TNの開通により谷川超えの勾配は緩和されたのですが、それと引き換えに旧清水TNの入口にあった土合駅だけは上下線の位置関係に70mもの開きが出来てしまった、とこう言う訳なのでした。

と言う訳で土合駅の下り線ホームに軽くレポがてら行ってみる事にする。
まずは注意書きで軽くジャブw。「486段」と言うのは中原永世名人でも取れなそうな数字(笑)。駅舎を出て案内板に従い「どうみてもウィザードリィです。本当にあり(ry」と言う感じの、はたまた「廃病院の中」と言う感じの陰鬱な廊下を歩いて行きますと一枚のサッシ扉がありまして、そのドアを開けるとこんな感じで階段がはるか彼方の地底まで長く続いているのでありますw

下、見えね~(笑)。
つか、一番下に金正日いるだろこれw

これを登れと言われればかなりイヤだが、とりあえず下りなので降りてみる。
間隔の開いた蛍光灯、ヒタヒタと壁を伝う地下水、地下だけにひんやりしているのかと思いきや、地熱のせいか妙に中は蒸し暑い。登りの乗客のために踊り場にはベンチも用意されているが、「そんなことよりエスカレーターマダー?」と言う気もする。しかしながら土合駅の普段の乗客は1日平均17人、上り下りで5往復の列車しか止まらない、来るのは私のようなマニアかモノ好きだけの駅は、廃止される事こそあれエスカレーターは付かないでしょう。ともかく無我夢中で降りてみますが、底なしの長さを感じました。

およそ10分の下り階段を経てホーム到着
何と言うか…鉄道のホームと言うよりは核シェルター、もっと悪く言えば霊安室ってこんな感じなんじゃないかと(笑)。行った事ないけど。もやがたなびき、むわっとした嫌な湿気。霞がかったホームに、1枚だけコンクリに地下水で錆びまくったビスで留められた駅名板が、駅である事の証明書のようであります。
ちょうど列車の時間を調べていたら次の列車に乗ると隣の土樽で逆方向の上り列車と10分の待ち合わせであり、土合(地下)→土樽乗換→土合(地上)と言う効率の良いリレミト(笑)を唱える事にしてホームで列車を待つ。

かすかな音が徐々に大きく変わり、もやが流れて空気が動く…
ビカッとライトがもやの中に滲んで光り、轟音とともに長岡行きが到着するのでありました。

やっぱりここは駅、だったんだねえ。
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佐藤藍子「私はファイターズファン」

2006年07月07日 22時01分50秒 | 日常
てか、もう立ってるだろw

鴎戦が無かったので、近頃絶好調と評判の公VS猫を観戦。
ダルビッシュが八木のユニを着ていたw

比較的楽な所と当たってはいるものの11連勝。爆発的な強さがない印象だが、とにかく守りがかっちりしているなあと。
ヒルマンの采配って、DTクローマーにこだわったりアルモンテにこだわったり妙に融通の利かないそれでいて小さい采配(今年もマシーアスにはこだわると思ったんだがなあ…)をしながらベンチでいつまでも小さい手帳になんか書き込んでいる人と言うイメージしかなかったのだがw、ここまでスタッフが揃っておれば采配には何のけれんも無い訳で。
爆発力はあるが、ガッツセギ木元でブイブイ振り回して三振の山を築く荒っぽい打線、接戦で井場がほあ連発ワイルドピッチ、そう言うチームじゃなかったのかと。

長らくイースタンの星だった田中賢介がモノになった事、それまでは実松が使われていた場所で鶴岡が働いている事。ひちょりの成長で外野が稲葉SHINJOと鬼レベルの守備力だし、投手に目を移すとむろん井場が使われない事(笑)、正田の替わりに八木がいる事、W武田のおかげで「とりあえず建山投げとけ」って感じの継投をせずに済むし、ずいぶんと戦力強化されていたんですね。

それこそぜんぜん姿を見ないサネ(まあトレードだけど)、井場、横山、ミラバル、木元、坪井とかでやってた野球には限界があったと言うことなのだろうか。
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主を失いし、チームの行く末

2006年07月06日 22時57分06秒 | 日常
南海ホークスが身売りされた年と言うのは、あの「10・19」のあった1988年です。
私は、九州旅行の途中で、三角から島原へ渡るフェリーの船内に置かれていた「西スポ」の1面で「福岡に球団が出来る!」と言うような記事を見たのを非常に良く覚えている。
そして福岡の地に根を下ろしたホークス、もう20年の歴史を目前にして今、福岡に移ってからソフトバンク(旧福岡ダイエー)の監督を勤めたのは3人しかいない。
田淵、根本、そして現在の王。
もう12年もやってたんだねえ。

何事にも終わりはあるし、いつか誰かが跡目を継ぐ時が来るのだから、今回はそのいい機会だと言う事でしょう。正直、監督としての王はあまり評価をしていない(柔軟性のない王道野球、ワンパターン采配、特定選手と心中、短期決戦の勝負弱さ)のであるが、あれだけのカリスマ性は得がたいものがある訳で。
チームの選手を全員同じ方向へ向かせることは大事ですからね。

後任は秋山と言うのは規定路線なのだろうけど、まとまるのかなあ。
結構小粒なチームになりそうだな。
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ヤマザキ春のキャラメルコーンでヒデ引退

2006年07月03日 22時30分33秒 | 日常
中田英が現役引退 W杯3大会、全試合出場 (共同通信) - goo ニュース

山崎製パンが東ハト買収、発行済み株式の95%取得 (読売新聞) - goo ニュース

一見何の関係もなさそうなこの2つのニュースですが、確か中田英寿は東ハトの執行役員を務めてるんですよね。「プロサッカーという旅から卒業し“新たな自分”探しの旅に出たい」との事ですが、キャラメルコーンを超える新製品の開発に期待がかかるところ(笑)。

キャラメルコーンと言えば、スタンダードな赤袋のアレだけじゃなくて、最近はイチゴミルク味だとか抹茶味とか出てるんだよな。それはそれで美味いのだけど、最後まで食べ尽くして底の南京豆を口に入れようと顔の上でポンポンと袋を叩いたらキャラメルコーンの粉末で思いくそ顔射食らうのがいいんじゃねーかとw

東ハトの製品は垢抜けないと言うか何となくB級なお菓子が多くて、不朽の名作「ポテコ」とか(アレだよ両手の指に全部はめてから食うアレですよ)、歯にニッチャリとくっつく「オールレーズン」とか、うまい棒のバッタモン的な「百点満点」とか好きでしたね。

♪ひゃくてんまんてん すっきっすっきっ 先生大好き~
「とーちゃん、明日はホームランだ!」
と~はと~ ひゃくてんまんてん!

ってCMを覚えてる方はおられますでしょうかねえ。

ヒデの話し全然してないじゃん(笑)。
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