エッセイ  - 麗しの磐梯 -

「心豊かな日々」をテーマに、エッセイやスケッチを楽しみ、こころ穏やかに生活したい。

警鐘の発熱

2013-07-21 | Weblog

 

 お祭りの準備作業があった。朝6時、組長、副組長、役員の総勢約50人が集まる。

神社境内の清掃、お祭りの幟を上げた。

町内のメインストリートの電柱に小さな日の丸を掲げた。日の丸はお祭りの旗になっている。

 約40分で朝の作業は終わった。役員は会館へ移動して、お日市の道具の点検をした。

 

 その頃から様子が変だった。寒気がして家に戻ると微熱が出ていた。

 久々の発熱だが、いつもの炎症とはちょっと違って、一安心。

食事もそこそこに横になる。ジャージに着替え、薄い夏布団を掛けた。

終日、だるくて身体が重かった。お腹が空いたお昼はうどんを煮てもらった。

具合の悪いときは何も手につかない、じっと目を閉じ熱が下がるのを待った。

原因が分からないが常備のR錠を服用。夕飯を済ませたころ、ようやく熱も下がってPCに向かった。

 このまま収まってくれと願い、早く床につくことにする。

忘れていた発熱、病気のこと、一つの警鐘と受け止めたい。