団塊オヤジの短編小説goo

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都月満夫の短編小説集2

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「加奈子」
「知らない女」

都月満夫の短編小説集

「キヨシの帰省」
「出雲の神様の縁結び」
「ケンちゃんが惚れた女」
「惚れた女が死んだ夜」
「羆撃ち(くまうち)・私の爺さんの話」
「郭公の家」
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「逢縁機縁」
「人殺し」
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「ママは外国人」
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「退屈刑事(たいくつでか)」
「愛が牙を剥く」
「恋愛詐欺師」
「ドーナツ屋で…」
「桜の木」
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「闇の中」
「桜・咲爛(さくら・さくらん)」
「しあわせと云う名の猫」
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「桜の花が咲いた夜」
「紅葉のように燃えた夜」
「草原の対決」【児童】
「おとうさんのただいま」【児童】
「七夕・隣の客」(第一部)
「七夕・隣の客」(第二部)
「桜の花が散った夜」

「結婚披露宴のお色直し」について考える

2012-07-19 08:28:55 | 雑学・豆知識・うんちく・小ネタ

Photo_2お色直し」とは、披露宴の途中で新郎新婦が衣裳を替えることです。

本来は「白無垢」から「色打掛」に替えることを意味していたそうです。

しかし、近年は「ウェディングドレス」から「カラードレス」へ、「和装」から「洋装」へのチェンジなどもお色直しに含まれます。

ドレスを変えずにヘアスタイルやアクセサリ、ブーケのみを変える場合もあります。

新郎新婦退場中は祝電披露や、新郎新婦のプロフィールビデオを流すなどして、場を繋げます。また食事中のゲストが歓談を楽しむことが出来ます。

Photo_3 「お色直し」とは、新婦は何色にも染まっていない白無垢で式に臨み、結婚して婚家の色に染まる、という意味があるそうです。ですから、「お色直し」は新婦専用のことばだったのです。婿入りのときは、新郎も「お色直し」をしたのでしょうか。

お色直しの由来には二つの説がある。

① .古く奈良時代から明治の頃までは、婚礼衣装が全て白装束でした。新婦は結婚して3日間は白い着物で過ごし、4日目から色物の衣服を着ることが許されたそうです。現在では悠長なことはできないので、式の最中に済ませてしまうという説。

② 戦前までは、結婚式は新郎の家で行われるのが一般的で、新婦が持参した花嫁道具の中の衣装を次々に着て招待客にお披露目をしていたそうです。その名残がお色直しという説。

Photo_4 招待客もお色直しは楽しみにしているものですが、3回以上のお色直しは、中座の時間が長くなってしまうと、せっかくの結婚披露宴の雰囲気も悪くなってしまう危険性があります。

昔は、「お色直し」の回数が多く、ほとんど花嫁が席にいないということもありました。最近は、頻繁にお色直しは行わず、「式」は和装で「披露宴」は洋装というのが多いようです。

Photo

したっけ。

コメント (14)
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倉内佐知子

「涅槃歌 朗読する島 今、野生の心臓に 他16篇(22世紀アート) 倉内 佐知子 22世紀アート」

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